2006/5/22
今日も今日とて嬉しい知らせ
土曜日の試写を見てくれた人(映画見る前からチケット売ってくれてるのだが)からの感想
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=139166982&owner_id=2582953
忘れました、と取材を拒否する人もいる。
でも、肉体に鞭打ち、記憶の糸を手繰り寄せ、聞き込み調査をし、
資料を探しす活動を積み重ねることによって、
真実のタペストリーを織り上げようとしているかのような
地道で辛い作業を、男は続ける。
縦糸は中国の人たちの流した血の色。
横糸は、戦友たちの血の、そして自らの苦しみの色。
織り上げたタペストリーは、どんな風に輝くだろう。
一人の人間として。
一人の母として。
この映画をみんなに語っていきたい。
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縦糸と横糸を織り上げるのは現在を生きる私達である。
その自覚がこの方にはある。
もうひとり、つづれ織りをおる女がいる。
幟の人だ。今日、九州で「「ぼくは13歳、職業、兵士。 〜ウガンダの元子ども兵士が教えてくれたこと〜」 という集会があり、そこでアピールのマイクを持って語ってくれたのだ。
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今夜の講演会は市民センターの視聴覚室に約60名程度でしたが、
主催者がアピールを快諾してくださって、
わたしは初めて蟻のマイクをとりました。
はぁ〜、裏方も裏方の主婦蟻です。
情熱の空回りだったかもしれません。内容は次の通り。
この映画を観てください!
東京大阪でこの夏、公開されます。
福岡では秋のアジアフォーカスで上映されるかもしれません。
その時は逃さず観てください。
もしアジアフォーカスにかからなかったら自主上映です。
誰かがしなければ私がします。その時はどうぞ見に来てください。
後は試写を観てない私が語りうる全ての想いをぶつけて
しゃべりました。
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10000枚売るということは1000000万人くらいの人が「蟻の兵隊」を知るってことだろう。
もう少しすくないかな。
もしも百万人なら1億の人口の100分の1だ。これはすごいことだ。
そんな活動を二人の友人がしてくれている。
それなのに、わたしは幟の人にチラシをおくるのを忘れていた。22日の集会だよときいていたのに、今日の夕方思い出したのだ。
さいてー・・・・・だ。
反省。
さて、わが夫も頑張っている。
以前、5枚渡したのだが、今日帰って来てもう5枚ちょうだいという。
なぬ?
なになに?どうしたの?
秘策を思いついたのさ。
なに、それなに。おしえて。
だめ。
ケチ。
寝言でもきくか。
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