2006/6/29
本日、全国の書店に奥村和一さんの語り下ろし
『私は「蟻の兵隊」だった』が並びます。
岩波書店へのリンクはこちら↓
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/3/5005370.html
アマゾンはこちら↓
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ご無沙汰してしまいました。
嫁としての帰省、母としての学校関係、その他寄る年波やら何やらで忙殺されておりました。
公開まで後1ヶ月をきりドキドキしております。なんとかなってくれよと祈るような気分です。
現実には、ああもすればいい、こうもすればいいとおもいつつ、限りある身のかなしさ、または怠惰のゆえに寝てしまう。どうしようもない。
でもあきらめずに、つづけるだけです。もう一踏ん張りしよう。
そういうのを昔は「しこしこ」という言葉で表現しました。
この言葉が人間が地味に身体を使ってる感じがします。ちょっとぼそぼそしゃべったり、一瞬身体に力をこめたり、華々しくはないけども。たとえば洗濯機の脱水ではなく流しで雑巾しぼってる感じです。そういう活動が「蟻の兵隊」を支えています。
わたしもその雑巾絞りです。
さて、
マスコミ露出が目白押しです。
昨夜のとある新聞の夕刊でかなり大きくでてました。ごらんになりました?
ここに出たあそこに出たというのは書かない方が良いということで、書きませんが、もうそこら中に出る予定です。テレビ局と提携した冠娯楽映画でもないのに、あちこちに出まくるってどういうこと?これも雑巾しぼりの効果の一つと思います。ひとりひとりのエネルギーは「しこしこ」程度で少なくても、池谷監督、権プロデューサー、宣伝担当者、観る会の面々の「しこしこ」が全部積もればすごいことになるわけです。1000枚チケット売れたら10000人が知ってるとかそういうことでしょう。比率は10倍かもっとか。
しばらく紙媒体に、もうすこししたら、電波媒体にご注目ください。
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