蟻の兵隊・竹薮勝手連

国家が国民を売る.今も昔も国家ってヤツは。でも、人間の生き様ってヤツはそれをまた越えてしまう。
このじいさんたちを見よ。

 

おすすめリンク

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

カレンダー

2008年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

QRコード

teacup.サービス

Powered by

AutoPage
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:たけやぶ。
irodimさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる意図よくわかります。その通りです。奥村
さんは資料の人で証拠をもとめて再審でも勝訴を願っ
ておられます。つまり大きな物語の書き換えを願って
いるのです。

一方で、奥村さんの「生きててよかった」という思い
もまた真実です。イメフォの斜め横のスタバは世界中
で一番客の平均年齢の高い店です。おじいちゃんとい
われる年齢の方が道に面したカウンターで不器用にア
イスコーヒーを飲む光景は何とも言えないものがあり
ます。その胸中やいかん。彼らは家に帰って今日の映
画を誰かに話すだろうか。

奥村さんは何百人もの学生を前に、紅潮した頬でおじ
いちゃんの話をきいてくれと訴えました。小さな物語
の共有です。

奥村さんの物語はおかげさまで多くの人に共有して頂
く事ができました。次はその方が、その方の家族の物
語を掘り起こすこと。それが、誤った大きな物語に立
ち向かう時、まず第一歩となるのでしょう。

私自身、私の母の物語がなければ、この運動には加わ
らなかったと思います。
http://members.jcom.home.ne.jp/take-yabu/
tonma18.html
投稿者:irodim
『奪われ尽くした奥村さんの物語を知ることで、奥村さんの人生を豊かにできた。国家に裏切られ続けた人が、人々によってその欠如を取り返す。』 ホントかなあ、そう思って自分が豊かな気になっただけでは?私は、奥村さんたちの体験をこうして知ったことをきっかけに、じゃあほかの立場の人は?たとえば、『蟻』を作り出した上の人の物語はどうだったのか?とか考えてみるべきだと思う。『知る』だけじゃなく、もっともっと自分たちの想像力を豊かにして、噛み砕いてこそ自分の人生が豊かになるし、この映画が豊かになると思う。その上で、戦争とは?を考えて賛否両論出していかないと、奥村さんの人生をどうのとは言えないんじゃないかなあ。みんな自分なりのしっかりとした『根拠』を作り上げようとする、その過程が『歴史認識』になるのでしょうし、その過程で人が人として自由な精神を持っていけるんじゃないかなあ・・・。
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.