2006/9/16
自主上映のチケット、チラシができて配布、販売を始めました。
チケットは耳をつけました。(ミシンで糸をつけずに縫うと切り目ができて、もぎれます)
蟻の兵隊のロゴをメインに、耳の部分には蟻の印鑑をおいて、耳の部分をもって帰って頂こうなんておもったのです。左右を逆にしなかったので、裏面と一致してないの。そんでもって印刷できてからありゃりゃとなり、耳の部分は白紙の長いのになりました。でも、良い紙でね。耳をこちらで頂いて、本件をお持ち帰りいただけば、記念になるかな?なんて。

チラシもつくりました。それはhttp://blog.livedoor.jp/the_ants/で9月7日のエントリをごらんください。
今日したこと。
1:売る人になってくれている人のメールに返事。良いメールなんでちょっと引用。
『おはようございます。「蟻」のチケットの件、もう少しお待ちください。
昨年の西東京市+*`$%&#の会(薔薇の会というんだよ、なぜ?)の皆様にお声掛けして、
今返事待ちです。ただいま4枚なのですが、まだまだ誘ってくれると良いなとおもってます。
なんか気持ちいいですね。こう繋がっていく感じが。』朝から良いもの読みました。
2:美容院にチラシ置きにいきました。こないだパーマかけながら十分説明しといたんで。
3:とある集団にチラシ置きに行きました。でも10枚しかチケット受けてくんない。不満。またいこ。
でも塀にポスター貼らせてもらう
4:とある知り合いにポストにチラシをどさっといれる。ここは有力
5:とある知り合いの家で10枚お買い上げ。この方も売る人になってくれたかた。うれしい。 さすが!
6:とある知り合いに話にいく。そしたら、留守でご主人が出てこられる。」
チラシをわたし、ご家族でお越し下さいという。あとで電話だなあ。
7:とある知り合いにチラシを入れにいく。ここは確実な一枚。
こないだ朝街宣であった時にちらっと話しといた。しかし、集合のメールボックスの前で、あいつ?01号室だ?そう何階の1号室かがわからない。電話するも不在、撤収。
その後スーパーで着信、「どしたの?」「いやこれこれこうこうでさ」「今どこ」「お宅の前のスーパー」「じゃいくよ」買い物が終わる頃、登場。チラシをわたす。一目見るや
「やだ、なにこのじいさん、かっこいい!!」「でしょでしょ」「ほんとかっこいい」「この人すっごい飲むの、今度一緒に飲み行こうよ」「行くぅ、最近さ、じいさんの方が好きなの、何か若いとダメでない?」「言える、40前の男はだめよ」「そこまでいわないけどさ、35までは子どもって感じする」「五つしか違わないじゃんよ」「いやほんと、若いヤツだめよね」
わかるわあ〜〜、あんたのそういう感性大好きだよ。彼女はドキュメンタリー心のあるヤツで、いつだったか、放送禁止歌を読んで「姉さんがカラオケで歌う歌の本読んだ!いやあ、そういう歌だったんだね。」と興奮していた。
近所でとある人がなくなった。その時気持ちのやり場がなくて、二人でカラオケ屋で酔えない酒を飲んだ。その時、加川良の「教訓1」と岡林の「私たちの望むものは」を歌ってわたしは不覚にも泣いてしまった。
私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ
私たちの望むものは
あなたと生きることではなく
私たちの望むものは
あなたを殺すことなのだ
その時のことだろう。
地域は生活の場だが、ながく一所に住んでいて寝に帰るだけでなく暮らしていると、いろんなモノ/コトが見えてくる。そうやってきれいごとでない人間関係ができてくる。わたしはそういう人間関係をつくっていくことが地域活動だと思っている。それは言うべきことをいって出会うものを丁寧につなぐこと。結局何をやるにも人間同士の信頼関係がないとつながらないのだ。
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