9月も終わりですね。4月又は7月に始まったアニメもいくつか終わりました。
「シャングリ・ラ」は、2週間ほど前に最終回を迎えました。ラスト3話は、どうにもはしょった感じが否めませんでしたが、面白かったです。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は、一体どうなるのでしょうか? 「笹の葉ラプソディ」を流していたころは、このまま「消失」まで行くのかなと思ったら、
「溜息」とあと2話流して9月を終えました。このまま10月以降も続けるにしても、「消失」前エピソードでアニメ化されていないのは、もう無いです。果たしてどうやって12月まで尺を持たせるのでしょうか。このまま「憤慨」まで行く気なのでしょうか。
前説が長くなりましたが、『時空のクロスロード ピクニックは終末に』の書評をどうぞ
『時空のクロスロード ピクニックは終末に』 著・鷹見一幸
【あらすじ】
富子市に住む木梨幸水(きなしゆきみず)は、市内の高校に通う普通の高校生だった。
写真部の木梨は、ある時不思議な爺さんを偶然にも写してしまう。それが全ての始まりだった。
謎の爺さんから時空転移装置たるものをもらった幸水が辿りついた世界は、3日熱により崩壊した地獄のような世界だった。

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