1日あたりのアクセスが10を超せば良い方の当ブログにおいて、アクセス数がまさかの50超えの61(10月9日)に達しました。カウンターを見た瞬間に叫んでしまいました
アクセス解析で調べてみると、昨日映画化が発表された『涼宮ハルヒの消失』による影響でした。検索ワードも「涼宮ハルヒの消失」がダントツの1位で、「あらすじ」、「ハルヒ」、「消失」と続きます。
涼宮ハルヒ効果恐るべし……
カウンターが異常値を示した話はここまでにして、本題に入ります。
シルバーウィークが始まる数日前、課長から「(9月の)24、25日はどうするの?」と、訊かれ、「出勤しますよ」と、答えたら、「休めば?」と、言われたので、シルバーウィークが終わった後の24、25日は有給休暇を取って休みました。
せっかくの平日の休みですので、朝の通勤時間帯にどこか撮りに行こうと言う事で、常磐線の203系と209系を撮りに綾瀬駅に行ってきました。
OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6
シャッター速度優先AE f5.6 1/500 ISO200
2009.9 常磐緩行線・亀有駅
常磐緩行線用のE233系2000代の導入に伴い廃止される203系です。個人的には国鉄型のイメージが薄かったのですが、1982年に登場したれっきとした国鉄型車両です。
OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6
シャッター速度優先AE f5.6 1/500 ISO200
2009.9 常磐緩行線・亀有駅
もちろんメトロの6000系も撮っています。
帯の色って、こんなに
みどりでしたっけ? JRの203系に比べるとずいぶんと緑が濃いです。
現像時に誇張されている可能性も否定できませんが、ポジで撮った方を見ると忠実に再現しているように思えます。でも、フィルムもベルビア100だからなあ。
OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6
シャッター速度優先AE f5.6 1/180 ISO200
2009.9 常磐緩行線・亀有駅
前に電車が詰まっているため、こんな中途半端なところで止まっている203系です。2時間くらい亀有駅で常磐緩行線を撮っていましたが、3、4回こういう場面に遭遇しました。所定の停止位置まで来た上で止めることはできないもんなんでしょうか。

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