面白いニュースを見つけた。→
こちら
調査結果の概要にも目を通して見ましたが、日本人の若者は「現在志向」であるなと思いました。
例えば、3番の生活意識を問う問題で、日本の学生は
「暮していける収入があればのんびり暮していきたい」(高校生の意欲に関する調査−調査概要より)と答えています。また、2番の若いうちにやっておきたいことを問う問題で、米中は「将来」のことが出てくるのに対して、日本は趣味や楽しい事をやりたいと答えています。
私自身もご多分に漏れず、「それなりの収入があれば、のんびり暮して生きたい」人間です。それでも、ある程度の出世はしたいかなとは思います。もっとも、これまでの私自身の行動を見ると、あまり出世したくないなと思っていても、上に行きたい願望があるので、思っている以上に出世してたりするかもしれません。
追伸:
調査概要の調査目的に、学校におけるクラス委員のなり手が少なくなっているとの指摘がありますが、まさにそうだと思います。私の通っている高校も、生徒会役員が定員10名に対して5名しかおらず、危機的な状況に陥っています
(※1)。他にも、委員会の仕事や班の仕事も少しでも楽な方へ逃げているような気がします。
※1:これに関しては、生徒会役員が「人手不足、行事運営に関わる」などなどとお題目のように唱えていますが、結局、この危機的状況を打破する術を考えていない気がする。このことはいつか機会があれば書きたいと思います。