『北方領土奪還作戦4』 著・大石英司
未公開となっていた『北方領土奪還作戦』の4巻目です。読み終わった後に本が行方不明になりまして、最初に読んでから1年余り経てやっと公開できました。
『北方領土奪還作戦』は、今年の4月から再読しているところで、依然未公開の6、7も今年中には公開する予定であります。
【あらすじ】
ロシア空軍による札幌・千歳基地への攻撃を許した自衛隊であったが、海上自衛隊と航空自衛隊の善戦により依然優勢を誇っていた。
ところが、対潜網の隙を着いて上陸した特殊部隊アルファによって、自衛隊の優勢は崩れて行く。
【感想】
これまで優勢を誇っていた自衛隊が、たった12人のアルファによって翻弄されていきます。サイレント・コアもアルファの予想外の行動に対応が後手に回ります。
2,3巻と日本優勢の形で来て少し飽きてきたところでしたので、4巻のロシア軍の反撃は、そんな飽きて来た感を吹き飛ばすのには良かったです。
次回は、蘂取で陸対陸の戦いが始まりそうです。
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