青森・函館旅行のお話、その2です。
今回、私が青森・函館まで旅行に行った理由ですが、一つに東北本線八戸−青森間の列車(特に特急列車)を撮るためです。
ご承知のとおり、現在東北新幹線の新青森延伸工事が行われております。車で近くを通った新青森駅は外装がほぼ出来上がっており、現在内装関連の工事に取り組んでいると聞きます。開業を来年の12月に控えているだけあって、工事もだいぶ進んでいる様子がうかがえました。
東北新幹線が新青森まで延伸されたら何が起こるか? まず間違いなく現行の特急網に変化が現れます。かつて新幹線が八戸まで延びたことによって、はつかりが廃止、一方でつがると白鳥が新たに設定されました。今度の新青森延伸で現行の特急網に変化が起こることは確実だろうということで、この度青森まで撮影に出かけたのです。
旅の目的に私は、SL函館・大沼号と寝台特急(あけぼのと日本海)の撮影を盛り込んでいましたが、この2つはおまけみたいなものです。あくまで最大の目的は東北本線の撮影です。
OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F43.5-5.6
シャッター速度優先AE f3.5 1/1500 ISO200
2009.8 函館本線・仁山(七飯)−大沼
先週紹介したポイントより仁山寄りに移動したポイントです。
駒ヶ岳と函館本線が一緒に狙えるポイントではあったのですが、残念ながら駒ヶ岳に雲が残った状況での撮影となりました。また、ここのポイントは、風景も入れるとなると24ミリより広い広角レンズが必要とのことでしたが、28ミリでもさして問題はありませんでした。
ただ、24ミリの方がもう少し広がりを表現きでたかもしれません。

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