当初の予定では、函館本線は2日で4か所のポイントをポイントを回る予定でした。3つのポイントはすでに紹介したとおりですが、4つ目のポイントというのが真島満秀写真事務所の『四季の鉄道風景 撮影ガイド』P.25で紹介されているポイントでした。
こちらのポイントへは、廃止になった遊園地
(※1)の脇を抜けていくと行けるそうなのですが、ゲートに真新しいトラロープが張られていました。ロープをくぐることは容易なのですが、入ってあとあと問題になるのも嫌だなと思い、撮影は諦めました。写真で見る限り良いポイントなんですがね。
※1. 柵はありますが、遊具の類はすべて撤去されていました。遊園地と言ってもとても小さいものだったように思えます。
その代わりということで、江差線の釜谷−渡島当別のポイントに向かいました。
MINOLTA α-7 SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
シャッター速度優先AE f5.6 1/500 RXP
2009.8 江差線・釜谷−渡島当別
国道228号線から砂利道に入ったところにある踏切近くから撮りました。線路と同じ高さで撮影できるところもありますが、近くの斜面に登ることができましたので、そこから撮影しました。
ところで、撮影ポイント近くの砂利道ですが、時折土砂を積んだダンプカーが砂埃を巻き上げて奥に走って行くのですよね。地図で見る限り何かあるわけではないのですが……。もしかして新幹線の工事のため?
この後、釜谷駅から江差行の列車に乗って木古内に向かいました。木古内で特急白鳥に乗り換えて本州に戻りました。

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