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    <title>極北光詩人協会</title>
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    <description>::APA::
Auroral Poets Association, Tokyo
Copyrights are reserved under the title of the each authors.

キャプテン・マクのページにみなさまから寄せられた、投稿詩のコーナーです。
詩は下記のメールアドレスにお送りくださるか、自由投稿詩のコーナーに、コメント機能を使ってお書き込みください。
makoto.yamaya@salvationarmy.or.jp</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-09-03T10:52:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/36.html">
    <title>ストイケイア頌</title>
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    <description>主権、位、支配、権威
エレメンタル・スピリット
アイオーンの主宰
コスモスの監督者
宙天より人間界を睥睨し
罪人を縛り、罰し、呪詛し
民族と世代を離合集散させる
鋼鉄の巨人たち
時の起源の彼方で
神によって創造された身でありながら
神々然として異教徒に君臨し
時に真理の光で照らし
時に迷妄の闇で曇らす
官僚的にして自由奔放
人道的にして残忍無慈悲
鉱物的にして粘菌的
禁欲的にして官能的
機械的にして呪術的
宗教的にして虚無的
理性的にして秘教的
矛盾せる性格と相克する言説の牢獄に
人類を幾千年も捕囚として来た
こ...</description>
    <dc:date>2007-09-03T10:52:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/35.html">
    <title>景色</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/aurora/35.html</link>
    <description>孤独をがりがり食い潰せ
涙を一心不乱に路上に振り撒いて
孤独をがりがり食い潰せ
沈黙と焦燥に胸を灰にした奴らを置き去り

噛み締めた唇より血を垂らして僕は歩む
その頭上に太陽は昇り切ってはいない
星がきらめくわけでもない
僕はただ　街灯を頼りに歩んでいる、
三歩後ろにはずっと執着と安らぎのキップ売り場がある
今に振り返ればなけなしの小銭でプラットホームに走ってしまう
だから拳を握り締めろ
肩に力をいれろ　見上げろ　ない空を
見渡しながら意地でも歩まなければならない
眠るしか脳のない誰かを置き去りに
孤独をが...</description>
    <dc:date>2006-05-20T20:33:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/34.html">
    <title>K</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/aurora/34.html</link>
    <description>たくさん傷つけていた
誰もいなくなっちまうくらい
人様のブローチを奪い取っちまった
ズタズタに、踏みつけて

街がイヤになっちまった
なら飛び出して
ひねくれちまった
おれの心って　幾らで売れる？

街灯の虫けら見てた
月もなくなっちまうくらい
あなたの顔を思い出していた
なんだか、ひとりぼっちで

たくさん祈っていた
ごめんなさい許せねえそれだけで
朝がきちまった
お日様から眼隠しされた

かくれんぼ
さあおれはどこに行っちまった？
誰もいなくなっちまった世界で
わかんねーって　せせら笑う

たくさんの誰かが泣いて...</description>
    <dc:date>2006-05-20T20:32:50+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/33.html">
    <title>きみに</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/aurora/33.html</link>
    <description>僕はきみの涙を憶えてた

　　きみが流したひと筋のキラメキ――
　　あれは僕の夜空に今でもずっと輝いてた、
　
　　孤独なときにはきみを思い出し
　　胸が掻き毟られるほど後悔していた、
　　
思い出のとき
青かった空
すべてが輝かしい夜

　　街には顔のない誰かが列を成し
　　開かない扉をじっと待っているように誰も眠らない
　　真夜中
　　僕はきみを思い出す
　　そっと僕だけが扉を開いていた

　　静かに眠るきみを
　　今でもこの腕に抱いているような夜明け

動きだした車輪の音だけが陽射しに震えていた
怯えていた...</description>
    <dc:date>2006-05-20T20:32:11+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/32.html">
    <title>なん年</title>
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    <description>何年たったって　愛しているよ
たとえば　どうしようもなく　過酷な日々が訪れたとしても
どうやってあなたを忘れられるだろう
僕はあなたを思い出して　私を感じるんです
もうひとつの世界がどこかにあるとして
そっちの世界で僕らはハッピーエンドさ

来る日も来る日も　僕には悩みなんてないさ
ただ　きみをどうしたら幸せにできるのかって以外、

僕にはもう考えることがありません
あらゆるイズムが世にはあるから
僕はたった　きみ主義です

きみの匂いを求め
きみの温もりを求めて
きみの発想にはじめて触れて
僕はそっちの世界...</description>
    <dc:date>2006-05-20T20:31:40+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/31.html">
    <title>空の下</title>
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    <description>風が吹き草が凪ぐ　花は開き雨が打つ
この空の下　僕はたったひとりのヒトだ、
世界の果てに辿り着き
宇宙の果て　クーデターが繰り返されようと
なにより　きみ思う僕だ

笑顔素敵なきみを
ただ欲しがり　むやみに恋焦がれ、
生きるがなにかと考える
ふと　エレベスト山頂でフィレンツェで
韓国領事館まえでモスクワで
ニューヨークの裏路地
最後に戦地で
人格が損なわれていきそうだなんて
偉大なる夢や志が心から剥がれて
死にそうさ！
なんて半分泣きながら　青い顔して路上に転がった

ヒトは
それでもあなたを
僕はあなたを思い...</description>
    <dc:date>2006-05-20T20:30:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/30.html">
    <title>アオい空</title>
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    <description>アオい空
空は□でない
空は○でない

フレームの外は何色か
フレームの外はつづいているのか

いま□が見える
いま○が見える

アオく輝いている



</description>
    <dc:date>2006-02-08T22:00:02+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/29.html">
    <title>生きている</title>
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    <description>生きている
暖かい
生きている
わたしは
この世界で
生きている
なぜ？
そんなこと
わからないけれど
生きている
なんのために？
わからない
でも
生きている
生きている

私は生きている
</description>
    <dc:date>2006-01-24T12:52:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/aurora/28.html">
    <title>よーそろー！</title>
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    <description>会衆は顔を見合わせる
月曜の大会堂は人でいっぱい

ロンドンの音楽家は講壇から遙か彼方に思いを馳せ
この国の未来に、人々の希望に身を震わせた

神の言葉は稲妻の閃きのようだ

その日、地は大きく震えた
私たちの変わることを促すように

よーそろー
風に任せて
よーそろー
聖霊の風に任せて
私たちは約束の地を目指そう

地の震えは誰にも止めることが出来ない
夜明けは誰にも止めることが出来ない

私たちは大きなうねりの中にいる
風に乗り、海流に身を任せて
神の導きにゆだねよう

その日、地は大きく震えた
私たちの変わるこ...</description>
    <dc:date>2005-09-28T11:38:28+09:00</dc:date>
  </item>
 
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    <title>天国のラッパ吹き</title>
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    <description>潮風の墓地で、制服のきみはラッパを吹き
私服の僕は旗を掲げていた
その切っ先の金色に輝く印が誇らしげで
妙に恥ずかしかった

それはすべて遠い記憶の向こうだ

あの風は今頃どこを吹いているのだろう
ゴビ砂漠の上で迷っているだろうか

ラッパを吹いていた君は
今は潮風の墓の中
僕も遠い街にいて
君の死を知らぬまま過ごしてしまった

君の遺影は何度講壇に飾られたんだ
知らなければ悲しくもなんともないなんて
そんなバカな話しはあるか

しかし、そんなバカな話しなのだ

あの旗の切っ先に輝いていた印のように
きみは誇らし...</description>
    <dc:date>2005-09-20T09:32:12+09:00</dc:date>
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