今日、大学のある授業で映画を見ました。
The Majestic
今日が後期最後の授業で時間が余ったってことで先生が持ってきたこの映画。
第二次大戦後、いわゆる「赤狩り」が盛んで、文化人が自由に表現できなかった時代。
映画関係者も例外じゃなかった〜なんて話を授業で取り上げたことがあって、その延長みたいな内容。
1950年代のハリウッド、新進脚本家ピーター(ジム・キャリー)は、非米活動委員会から共産主義者の疑いをかけられた直後、交通事故で記憶を失い、ある町へとたどりつく。
そこで彼は映画館「マジェスティック」館主ハリー(マーティン・ランドー)の息子であり、戦場で行方不明になっていた第2次世界大戦の英雄ルークと間違えられてしまう…。
ふむふむ、授業とは言え、思いっきり集中して見てしまいましたよ。
さてこれからどうなるんだぁぁ?!って時に
「はい、じゃあこれで時間ですので…」
って先生が。
大学、授業時間、90分なんですよ。
映画としては丁度いい時間でしょ??
あ〜、続きが見たい見たい!
と、思ってせっせと帰り仕度してたら前に座ってた女の子たちがでかい声で
「ねえねえ、この映画見たことあるんでしょ?続きどうなんの??」
「あのね、あのあとさ、ピーターとね…」
ってストーリーを話し始めたわけですよ。
たまにいるじゃないですか、電車の中で公開したての映画の内容を友達と楽しげに話してる人。
ああいうの、ホント・・・
殴りたくなりますよね−−;;
もうダッシュですよ。
荷物全部手に持って教室から出て行きましたw
週末にでも Go to TSUTAYA します。
Reality can destroy the dream; why shouldn't the dream destroy reality?
George Moore
「Amazon.co.jp: DVD マジェスティック 特別版」

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