和知ダムでボウズ後桂川で70オーバー!  釣行記

週末は和知ダム〜桂川という得意のパターンで釣行しました。


和知ダムではなんとボウズ。


コバスさえ釣れませんでした。


水もカフェオレ気味で粘る気もなくなったので、早々に桂川へ移動しました。


が、バスの気配すら感じれません。


金環日食の影響か?など言い訳を考えつつ釣り続けますが、あたりはありません。


最後にライギョとナマズの釣れる桂川のポイントに入り、グリフォンで勝負しました。


数投目にガッツーンというものすごい当たりが。


50オーバーを確信できるあたりでしたが、途中からドラグが鳴りっぱなしで引き寄せれませんでした。


これはバスではないなと、次の瞬間大ジャンプで魚影がハッキリと見えました。


5分以上格闘の末、上がってきたのはこの70オーバー。


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桂川での雷魚の最高サイズ更新です。


バスと同じくらい嬉しさがあります。


桂川はオオサンショウウオもおりますし、ライギョとともに希少な種の生物が多く生息してます。


ライギョ専門の方には申し訳ないですが、桂川で普通に釣りをすれば(ポイントはありますがふせます)高確率で釣れるのです。


年に数匹はライギョ釣ってますので。


水草の覆うヘビーカバーでフロッグで狙うのがライギョのイメージですが、私の場合は桂川で巻物で釣るというのがライギョ釣りですねえ。


50後半のバスを確信したのちのライギョで一瞬落胆しましたが、これだけ立派なライギョであれば本当に嬉しいです。


バスにこだわらずライギョ・ナマズ・ニゴイなんかも引きは十分楽しめますね。



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