皆さんこんにちは!
今日のタイトルは「めがね」
ん?老眼鏡の話ではありません もうそろそろ必要ですが・・・
かといって、ブランド物のおニューのサングラスの話題でもありません
9月22日に公開された映画のタイトルです
題名だけではどんな内容なのか想像もつきませんでした
ただ 出演者がおもしろそうなメンバーだったのでこれは観る価値あり!と
映画鑑賞同好会のメンバー(現在約3名)となんばパークスまで出掛けることにしました
大和川を越えると万札をむさぼる魔物が住んでいるという伝説をも恐れず
勇気をふりしぼってなんばへと出向きました
すっかり田舎者になってしまった私はミナミの街に拒絶反応をおこして
通り行く人々の波にクラクラとめまいさえ憶えました
お彼岸だというのにねっとりとまとわりつく不快な湿度とあふれるほどの物、人、車
あ〜やっぱりここは魔界なんだとつくづく感じ それほどまでして観る価値のある映画なんだろうか?とちょっと不安になったりもしました
でも映画がはじまるとその不安も一瞬にはじけとびました
これはいったい?
ずっと、ずっと、私たちが望んでいる生き方
いつもいつも願っている理想を映像化してくれたと言っても過言ではなく
実はうちに来たお客さんが私たちの話を聞いて
イメージを膨らませ脚色し本にしたんじゃないの?って思ってしまいました
って、ちょっといいすぎですけど 同じようなことを考えている人が世の中にいることがうれしくなりました
もたいまさこさんが演じるさくらさん 師匠!と呼ばせてほしいな〜
あんなふうに静かに微笑んで人を心からもてなすことのできる人に私はなりたい!
メルシー体操・・・はまりそうです
是非是非 ごらんになってくださいね

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