今日はマンモグラフィ検診でした。
マンモは二年に一回なのだけど、一昨年に、マンモとエコーのグループ、マンモだけのグループに分けて実験するので参加してもらえるかどうかの同意書が送られてきました。
もちろんOKで出したのですが、検診センターの場所が、まあ不便なところ。
行きはタクシーで行ったら、どえりゃあとられました。
でもエコーをしてもらえるかもしれないんだからしょうがないわ!(なんの期待や) と思っていたら、なんとマンモだけのグループになってしまいました。
私がくじをひくのではないのです。受付にマンモのみかマンモ+エコーかどちらかの紙が入った封筒が置かれてあって、受付の人が上から順番にとっていて、「これは荒井様の封筒になります」と言って、目の前でハサミで開封するのです。
受付した順番が運命の分かれ道になるのです。
それで二年後の今年。その不便な検診センターへ、今度は地下鉄&JR&徒歩20分で行ってきました。
今度こそはエコーを! と思っていたら、「荒井様〜」と呼ばれ、問診表にはすでに「マンモのみ」と書かれていました。あれ、目の前で開封するのでは? と思ったのですが、いちいち何百枚という封筒を作って開封するなんて、エコーは撮れてもエコにはなりませんからね〜。わはは〜、なんちってー。(^^;ゞ
こんな遠くまで来て、また、はずれかよっ! と思ったのですが、今年はハンカチとエコバックをお土産にいただいたので、すっかりごきげんで帰ってきました。
でも、ちょっと道を間違えてしまったんですけどね。地図を二枚も持っていたのに……。(-_-;)

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