キャブのオーバーホール バイク
XSのフルレストアの最後になるのがキャブレターのオーバーホール。
不具合があるわけではないが、このとおりかなり汚い状態。

とにかく全部分解し、サンドブラスト処理をした。
無論エアや燃料の通路にメディアが入り込まないように慎重にマスキング。

新品同様とは言えないまでも、かなりきれいになりました。

エンジンに組み込み、エアクリーナーもセットして完了。

さて、これでタンクにガソリンを入れて、エンジンがかかるかどうか・・・・
それは明日以降のお楽しみです (^^;
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不具合があるわけではないが、このとおりかなり汚い状態。

とにかく全部分解し、サンドブラスト処理をした。
無論エアや燃料の通路にメディアが入り込まないように慎重にマスキング。

新品同様とは言えないまでも、かなりきれいになりました。

エンジンに組み込み、エアクリーナーもセットして完了。

さて、これでタンクにガソリンを入れて、エンジンがかかるかどうか・・・・
それは明日以降のお楽しみです (^^;
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テーマ: バイク
電装関係終了 バイク
ここ一週間は暖かい日が続いたこともあり、レストア作業もどんどん進み、電装関係やブレーキ系統の整備がほぼ終わりました。
タンクやサイドカバーを仮止めするとご覧のとおりになりました。


残るはキャブレターの分解清掃&調整だけとなりました。

まあ、車検を取るのは来月下旬の予定なので、特に急いでやる必要もないんだけどネ・・・・
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タンクやサイドカバーを仮止めするとご覧のとおりになりました。


残るはキャブレターの分解清掃&調整だけとなりました。

まあ、車検を取るのは来月下旬の予定なので、特に急いでやる必要もないんだけどネ・・・・
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テーマ: バイク
塗装再開 バイク
日中の最高気温が氷点下の真冬日が続き、バイク庫での作業も2週間ほどお休みしてました。
昨日から気温も上がり始め、今日の日中は10℃近くまで暖かくなりました。
ということで、XSのタンク等の塗装を再開。
マスキングはコタツにあたりながら、せっせとやっていたので、今日は太陽の下で塗装作業。

さすがに太陽の力は偉大で、冷え切ったタンク類も15分も陽に当てておくと、20℃くらいまで温かくなります。
さすがにスプレー缶はお湯に漬けて温める必要がありますが、無風の青空の下での作業はスピーディで楽しく進みます。
1時間もすれば水研ぎできるくらいまで乾燥します。
今日はメタリックのシルバーブルーを吹いて、上塗りのクリアーを吹くところまで進みました。
明日も天気が良ければ、水研ぎとクリアー吹付けです(^^)v
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昨日から気温も上がり始め、今日の日中は10℃近くまで暖かくなりました。
ということで、XSのタンク等の塗装を再開。
マスキングはコタツにあたりながら、せっせとやっていたので、今日は太陽の下で塗装作業。

さすがに太陽の力は偉大で、冷え切ったタンク類も15分も陽に当てておくと、20℃くらいまで温かくなります。
さすがにスプレー缶はお湯に漬けて温める必要がありますが、無風の青空の下での作業はスピーディで楽しく進みます。
1時間もすれば水研ぎできるくらいまで乾燥します。
今日はメタリックのシルバーブルーを吹いて、上塗りのクリアーを吹くところまで進みました。
明日も天気が良ければ、水研ぎとクリアー吹付けです(^^)v

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テーマ: バイク
シート張り替え バイク
ここ1週間は日中でも氷点下の日が続き、バイク庫で作業をする気にはなれません(笑)
ということで、シートの表皮の張り替えをすることに。
表皮は昨年中に購入していたTX650のもの。
XSの純正は段差つきで、どうも好きになれず、ブルックランズのSR用シートを使っていました。
SR用をタイラップなどで固定して無理矢理使っていたので、整備のたびにタイラップを切って、新品に交換したり、結構面倒くさかった。
で、この際、XSの純正シートベースを使って、TXのフラットシートに加工するすることにしたのです。
XSのシート表皮を剥がし、ウレタンフォームをカットします。
TXのシート表皮から型取りをして、ウレタンフォームにカットする線を引きます。

カットするのに使ったのは、正月の餅を切る刃渡り60cmの包丁ですが、カミさんに見つかると叱られるので、カミさんの外出中にやりました(爆)

あらかじめ引いたラインどおりカットしてから、凸凹をカッターで修正し、10mm厚のスポンジシートを張ってから、TXの表皮をかぶせます。
表皮をシートベースに目玉クリップを20個ほど使って仮留めし、全体を整形します。
整形するために10mm厚のスポンジシートを小さく切ったものを押し込んでやります。
(実はこれが一番時間がかかりました。)
整形が終わったら、表皮をシートベースの爪に固定し、タンデムベルトを取り付けて完了です。

このシート張り替えは、コタツにあたりながら作業をして、4日ほどかかりました(笑)
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ということで、シートの表皮の張り替えをすることに。
表皮は昨年中に購入していたTX650のもの。
XSの純正は段差つきで、どうも好きになれず、ブルックランズのSR用シートを使っていました。
SR用をタイラップなどで固定して無理矢理使っていたので、整備のたびにタイラップを切って、新品に交換したり、結構面倒くさかった。
で、この際、XSの純正シートベースを使って、TXのフラットシートに加工するすることにしたのです。
XSのシート表皮を剥がし、ウレタンフォームをカットします。
TXのシート表皮から型取りをして、ウレタンフォームにカットする線を引きます。

カットするのに使ったのは、正月の餅を切る刃渡り60cmの包丁ですが、カミさんに見つかると叱られるので、カミさんの外出中にやりました(爆)

あらかじめ引いたラインどおりカットしてから、凸凹をカッターで修正し、10mm厚のスポンジシートを張ってから、TXの表皮をかぶせます。
表皮をシートベースに目玉クリップを20個ほど使って仮留めし、全体を整形します。
整形するために10mm厚のスポンジシートを小さく切ったものを押し込んでやります。
(実はこれが一番時間がかかりました。)
整形が終わったら、表皮をシートベースの爪に固定し、タンデムベルトを取り付けて完了です。

このシート張り替えは、コタツにあたりながら作業をして、4日ほどかかりました(笑)
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テーマ: バイク
塗装開始 バイク
タンク、サイドカバー、Rショックカバーの塗装を始めようとして、気がついた・・・
それは「YAMAHA」のロゴ。
タンクにYAMAHAのロゴを入れようと、ネットでヤマハの公式ページからダウンロードして、マスキングテープをカットして使おうとした。
ところがYAMAHAの文字がどうもしっくり来ない。
いつも見慣れたロゴと微妙に違う・・・
で、調べてみたらヤマハの統一ブランドロゴとヤマハ発動機では違うのだそうだ。

上がヤマハ発動機、下がヤマハ鰍フもの。
音叉の柄の部分がヤマ発のものは外円に食い込んでいるが、ヤマハのものは食い込んでいない。
YAMAHAの文字はヤマ発は左右対称でMの真ん中が下まで完全に下がっているが、ヤマハのものは左右非対称でMの真ん中が下まで下がっていない。
今までまったく気がつかなかった・・・・
タンクのロゴがもちろんヤマ発のものを使います(笑)


曲線は3mmのマスキングテープで・・・・
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それは「YAMAHA」のロゴ。
タンクにYAMAHAのロゴを入れようと、ネットでヤマハの公式ページからダウンロードして、マスキングテープをカットして使おうとした。
ところがYAMAHAの文字がどうもしっくり来ない。
いつも見慣れたロゴと微妙に違う・・・
で、調べてみたらヤマハの統一ブランドロゴとヤマハ発動機では違うのだそうだ。

上がヤマハ発動機、下がヤマハ鰍フもの。
音叉の柄の部分がヤマ発のものは外円に食い込んでいるが、ヤマハのものは食い込んでいない。
YAMAHAの文字はヤマ発は左右対称でMの真ん中が下まで完全に下がっているが、ヤマハのものは左右非対称でMの真ん中が下まで下がっていない。
今までまったく気がつかなかった・・・・
タンクのロゴがもちろんヤマ発のものを使います(笑)


曲線は3mmのマスキングテープで・・・・

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テーマ: バイク
強制乾燥窯 バイク
そろそろXSの塗装に取りかかることに・・・
この季節は天気の良い日は空気が乾燥し、空気中のホコリも少なく絶好のペイント日和です。
ただし、今朝も氷点下10.5℃で日中の最高気温も−5℃ (^^;
これではスプレー缶の内圧不足や被塗装側の冷え過ぎで、液ダレや柚子肌なんぞでロクな仕上がりになりません。
ということで自動車修理工場の塗装ブースや焼付け窯には及ばないが、「強制加温&乾燥窯」を造ってみました(^^ヾ
ヒントはDIYショップで売られている、段ボール製の「燻製キット」です(笑)

XSのタンクがすっぽり入る段ボール箱の底に20cm角の穴をあけ、上部には吊り下げ用の鉄パイプを渡し、てんぷら鍋用の温度計をセットしただけ。
最初は1200Wの電気コンロでテストしたけど30分程で50℃くらいまでしか温まりません(泣)
やはりカロリー不足のようです。
そこで熱量2.9KWのキャンプ用のバーナーを使ってみることに。
ボンベのブタンガスは沸点が0℃なので、この寒さではガスの吐出が不安定になるので、お湯に浸したタオルで加温してやります。
そうすると、段ボール箱の中は20分で130℃まで上昇しました。
一般的に紙の発火点は290℃以上と言われていますから、炎が直接触れない限り、段ボールが燃え上がることはないはずです。
とりあえずテストで、メーターのステーの塗装をしてみました。
しっかり脱脂してから段ボール窯の中に吊るし、50℃まで加温します。
並行して缶スプレーはバケツに張ったお湯に浸して30℃くらいまで加温します。
ステーを取り出してスプレーを始めると、液ダレやムラもなくきれいに塗れました。
30分ほど乾燥させてから、再び段ボール窯に入れ、今度は120℃まで加熱し20分ほど強制乾燥させます。

仕上がりは一応満足できるレベルです。
ということで、明日からXSのタンク、サイドカバー、リアショックカバーの塗装を始めます(^^)v
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この季節は天気の良い日は空気が乾燥し、空気中のホコリも少なく絶好のペイント日和です。
ただし、今朝も氷点下10.5℃で日中の最高気温も−5℃ (^^;
これではスプレー缶の内圧不足や被塗装側の冷え過ぎで、液ダレや柚子肌なんぞでロクな仕上がりになりません。
ということで自動車修理工場の塗装ブースや焼付け窯には及ばないが、「強制加温&乾燥窯」を造ってみました(^^ヾ
ヒントはDIYショップで売られている、段ボール製の「燻製キット」です(笑)

XSのタンクがすっぽり入る段ボール箱の底に20cm角の穴をあけ、上部には吊り下げ用の鉄パイプを渡し、てんぷら鍋用の温度計をセットしただけ。
最初は1200Wの電気コンロでテストしたけど30分程で50℃くらいまでしか温まりません(泣)
やはりカロリー不足のようです。
そこで熱量2.9KWのキャンプ用のバーナーを使ってみることに。
ボンベのブタンガスは沸点が0℃なので、この寒さではガスの吐出が不安定になるので、お湯に浸したタオルで加温してやります。
そうすると、段ボール箱の中は20分で130℃まで上昇しました。
一般的に紙の発火点は290℃以上と言われていますから、炎が直接触れない限り、段ボールが燃え上がることはないはずです。
とりあえずテストで、メーターのステーの塗装をしてみました。
しっかり脱脂してから段ボール窯の中に吊るし、50℃まで加温します。
並行して缶スプレーはバケツに張ったお湯に浸して30℃くらいまで加温します。
ステーを取り出してスプレーを始めると、液ダレやムラもなくきれいに塗れました。
30分ほど乾燥させてから、再び段ボール窯に入れ、今度は120℃まで加熱し20分ほど強制乾燥させます。

仕上がりは一応満足できるレベルです。
ということで、明日からXSのタンク、サイドカバー、リアショックカバーの塗装を始めます(^^)v
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テーマ: バイク
シリンダーヘッドカバー バイク
ヘッドカバー周辺からのオイル漏れがあったので、とりあえずカバーを外すことに。
腰上のナットとガスケット類はネットで入手済みなので、安心して取り掛かることができます。
カバーのボルトとナットは簡単に外すことができたが、オイルのデリバリーパイプがコネクターと固着してナットが全く緩まない(^^;
無理にやろうとすると、デリバリーパイプとコネクターが供回りしてしまい、パイプを変形させてしまう・・・
CRCを染み込ませて1日放置してもダメ。
ハンマーでショックを与えてみたが、22mmの片口スパナとモンキーでやると、モンキーがショックを吸収してしまう。
近所からサビサビになった22mmのスパナを貰ってきて、コネクター側のスパナをコンクリートブロックで押さえて、デリバリーパイプ側のスパナをハンマーでゴツンと叩いたらやっと緩んでくれました。
この部分はフロントタイヤからの水はねが直撃する部分なので、錆で固着してしまっていたようです。
当然組み立ての時はグリスを忘れずに塗布します(笑)
これでようやくヘッドカバーを外すことができました。

クランクやピストンには今のところ異状はなさそうなので、シリンダーをバラすのはこの次に、ということにしました。

ヘッドカバーはサンドブラストするので、ロッカーアームとロッカーシャフトを外す必要があります。
サービスマニュアルでは専用工具「ロッカーシャフトプーラー」を使うことになっていますが、6mm×10cm長のボルトをシャフトにねじこんで、テコで引っ張ると簡単に抜けてくれました。
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腰上のナットとガスケット類はネットで入手済みなので、安心して取り掛かることができます。
カバーのボルトとナットは簡単に外すことができたが、オイルのデリバリーパイプがコネクターと固着してナットが全く緩まない(^^;
無理にやろうとすると、デリバリーパイプとコネクターが供回りしてしまい、パイプを変形させてしまう・・・
CRCを染み込ませて1日放置してもダメ。
ハンマーでショックを与えてみたが、22mmの片口スパナとモンキーでやると、モンキーがショックを吸収してしまう。
近所からサビサビになった22mmのスパナを貰ってきて、コネクター側のスパナをコンクリートブロックで押さえて、デリバリーパイプ側のスパナをハンマーでゴツンと叩いたらやっと緩んでくれました。
この部分はフロントタイヤからの水はねが直撃する部分なので、錆で固着してしまっていたようです。
当然組み立ての時はグリスを忘れずに塗布します(笑)
これでようやくヘッドカバーを外すことができました。

クランクやピストンには今のところ異状はなさそうなので、シリンダーをバラすのはこの次に、ということにしました。

ヘッドカバーはサンドブラストするので、ロッカーアームとロッカーシャフトを外す必要があります。
サービスマニュアルでは専用工具「ロッカーシャフトプーラー」を使うことになっていますが、6mm×10cm長のボルトをシャフトにねじこんで、テコで引っ張ると簡単に抜けてくれました。
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Fフォーク組み付け バイク
エンジンを積むためには、前輪とセンタースタンドがないとどうしようもないので、ここまで組み立てました。
センタースタンドが塗装していないのは、完成時には不要というか、マフラーと干渉してしまうためです。
さて、今日はシリンダーヘッドを開きます。
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センタースタンドが塗装していないのは、完成時には不要というか、マフラーと干渉してしまうためです。
さて、今日はシリンダーヘッドを開きます。

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テーマ: バイク
Fフォークのオイルシール交換 バイク
今日はフロントフォークのオイルシール交換とボトムケースのバフがけを・・・

サービスマニュアルではオイルシールは、ボトムケースの底のヘキサゴンボルトを緩め、インナーチューブを抜いて行うことになっている。
しかし、ヘキサゴンボルトが固着してなかなか緩まず、ヘタをするとボルトが舐めてしまいそうなので、油圧で抜くことに。
ダストシールとクリップを外し、スプリングを抜いて、左右のフォークから抜き取ったフォークオイルをチューブ内に満たし、キャップボルトを締めます。
そして我がガレージには油圧プレス機などというものがないので、油圧ジャッキと番線でご覧のような即席プレス機を(^^;

これでもちゃんとオイルシールが抜けてくれます。
以前にFJ1200もこの方法で抜いたので、実績は十分です。
オイルシールを交換してから、ボトムケースにバフがけをして、本日の作業は終了!!
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サービスマニュアルではオイルシールは、ボトムケースの底のヘキサゴンボルトを緩め、インナーチューブを抜いて行うことになっている。
しかし、ヘキサゴンボルトが固着してなかなか緩まず、ヘタをするとボルトが舐めてしまいそうなので、油圧で抜くことに。
ダストシールとクリップを外し、スプリングを抜いて、左右のフォークから抜き取ったフォークオイルをチューブ内に満たし、キャップボルトを締めます。
そして我がガレージには油圧プレス機などというものがないので、油圧ジャッキと番線でご覧のような即席プレス機を(^^;

これでもちゃんとオイルシールが抜けてくれます。
以前にFJ1200もこの方法で抜いたので、実績は十分です。
オイルシールを交換してから、ボトムケースにバフがけをして、本日の作業は終了!!
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テーマ: バイク
オイルシール交換 バイク
エンジンフィンの掃除は時間がかかるので、気分転換にオイルシール交換を。
XSのエンジンはドライブスプロケットと、クラッチプッシュロッドのオイルシールからのオイル漏れが宿命で、ドライブチェーンへの自動給油みたいになってしまう(笑)
オイラのXSはチェーンだけでなく、クランクケースの下部までオイルだらけになってしまうようになったので、この際交換することに。
クラッチプッシュロッドのオイルシールはドライバーでこじると簡単に抜けましたが、ゴムの劣化がかなり進んでいて、これではオイルシールの役目を果たしません(^^;

ドライブスプロケットのオイルシールは、スチールのリングが入っているタイプなので、ドライバーで内側からこじってやると、ポロッと抜けます。

ちょっとコツが必要なのがオイルシールの挿入。
そのまま挿入しようとすると、角でオイルシールが傷ついたりして入らなくなることがあります。
最初に角をスクレイパーなどで撫でてから、300番くらいの耐水ペーパーで角を丸めてやります。
丸めるといっても、指で触って角でのひっかかりが感じられなく程度で十分です。
洗油とウェスできれいにしてから、オイルシールを入れます。
当然グリースを内周と外周に塗って、押し込みます。
最後は木の棒とハンマーでしっかりと最後まで叩き込んで終了!!

スプロケットの下に見えるのは、チェンガイドのゴムクッションが削れてしまい、金属の地肌が露出してしまったので、エポキシ樹脂を5mmほど盛ったものです。
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XSのエンジンはドライブスプロケットと、クラッチプッシュロッドのオイルシールからのオイル漏れが宿命で、ドライブチェーンへの自動給油みたいになってしまう(笑)
オイラのXSはチェーンだけでなく、クランクケースの下部までオイルだらけになってしまうようになったので、この際交換することに。
クラッチプッシュロッドのオイルシールはドライバーでこじると簡単に抜けましたが、ゴムの劣化がかなり進んでいて、これではオイルシールの役目を果たしません(^^;

ドライブスプロケットのオイルシールは、スチールのリングが入っているタイプなので、ドライバーで内側からこじってやると、ポロッと抜けます。

ちょっとコツが必要なのがオイルシールの挿入。
そのまま挿入しようとすると、角でオイルシールが傷ついたりして入らなくなることがあります。
最初に角をスクレイパーなどで撫でてから、300番くらいの耐水ペーパーで角を丸めてやります。
丸めるといっても、指で触って角でのひっかかりが感じられなく程度で十分です。
洗油とウェスできれいにしてから、オイルシールを入れます。
当然グリースを内周と外周に塗って、押し込みます。
最後は木の棒とハンマーでしっかりと最後まで叩き込んで終了!!

スプロケットの下に見えるのは、チェンガイドのゴムクッションが削れてしまい、金属の地肌が露出してしまったので、エポキシ樹脂を5mmほど盛ったものです。
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テーマ: バイク

