2007/12/9
「はもにか出前」で、京都府の精華町まで行ってきました。
ことし最後の「出前」演奏。
地元の大阪府茨木市から、
阪急電車→京都市営地下鉄→近鉄と乗り継いで、
片道正味約1時間半の「出前」でありました。
精華町の国際交流団体(NPO)の、
「せいかグローバルネットワーク」が主催する、
第6回「日本語による外国人のメッセージコンテスト」。
その審査の時間を使っての演奏(持ち時間30分)です。

同NPOの恒例行事で、今回は5カ国8人の発表でした。
精華町内外の英語指導助手(ALT)や、
学研都市の研究所の勤務員や家族の方、留学生などが、
日本語でスピーチします。
会場は精華町役場の庁舎内にある交流ホール。
場内には、パイプオルガンもあり、
普通の会議室とは違って、なかなかに残響もある空間でした。
夫婦してきものを着て、開会の2時に間に合うように出発。
会場最寄の近鉄「新祝園」(しんほうその)の駅について、
改札を出て西出口に向かうと、スタッフの方が、
「小西進様」
と書いた紙を持って出迎えてくださっていました。
夫婦ともども恐縮して、送迎の車に乗りました。
スピーチが済んで休憩の後に演奏。

いつもより演奏も、お話もゆっくりやって、時間ぴったり、
30分の出番を終えました。
コンテスト出場者のみなさんのスピーチには、
それぞれ考えさせられることもあり、
これはまた、改めて書きたいと思います。
今日のところは、まず第一報
(つづく)

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投稿者:小西
>平松さん
まあ、ぼちぼち着ています。
やっとスタートラインに立てるかな?
という感じでしょうか。
投稿者:平松悟
本当に着物お似合いですね。
世界の人が言いますよ「さすが京都、本場の人は違う」って。