2006/11/6
金子みすず

行ってきました。
金子みすず記念館に・・・
私と ことりと すずと
わたしがりょうてをひろげても
おそらはちっともとべないが
とべることりはわたしのように
じべたをはやくははしれない
わたしがからだをゆすっても
きれいなおとはでないけど
あのなるすずはわたしのように
たくさんなうたはしらないよ
すずとことりとそれからわたし
みんなちがってみんないい


復元された金子みすずの部屋

26歳の若さでこの世を去ってしまった彼女の残した詩は512編。
あたりまえのようなことを独特の表現で
綴る詩に惹かれます。
彼女の過ごした町を散策できて疲れも飛んでいった休日でした☆
2006/11/10 23:01
投稿者:アミ
2006/11/9 8:06
投稿者:こすもす
素敵な場所に行かれたのですね。
若くして逝ったみすずさん、本当に歌う様な詩ですね。
アミさんはいつもいい休日を過されていますね。
若くして逝ったみすずさん、本当に歌う様な詩ですね。
アミさんはいつもいい休日を過されていますね。
ささやかな望みが叶えられて
幸せです☆☆☆
こすもすさんの日常生活も羨ましい限りです。