「RokDeBone2をいじり始めました & 音程(音階)の話」
フリーソフト+α
昨日からRokDeBone2を触っていますが、流石にマニュアル見ながらの作業だと大変だorz
今、ファイル保管庫@七葉にchocoというmqoファイルがあったので、時期を過ぎてはいますが、3Dミクにアイテムを持たせるという実験のために作業しております
chocoの方にもボーンを入れて、現在ミクのボーン入りのデータと合わせるところまではきましたが、・・・ミクのボーンを見てびっくりw
なるほど、ARToolKitをミクを使って紹介してくれた動画のうp主が言ってたことがわかったような気がする
これ、モーション作るの結構大変だwww
特に表情がね
ボーン数131本っていうのがよーくわかりましたよ〜
・・・根気よく作業していきますわ〜
ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)
しかし、この3Dミクはすごく好きです
自分はメタセコイア使った経験は3日くらいしかなく、またヘンテコな車しか作ったことないんですが、いつかキャラも作ってみたいな〜と思っていたので、ものすごく参考になるキャラデータではある
音程(音階)の話
話変わって、
昨日(VOCALOID2エディターに読み込ませるMIDIファイル その2)の記事で触れたこと
生ボイス録音時において、要らない音を拾ってしまう場合については、これは各々で工夫してもらうしか解決策が浮かばない
音程についても同様・・・と思うけど、こちらの方はまだ練習の方法がある
簡単に言うと
音の高さを意識すること
これから書くことが大多数にとってよい方法かは疑問だけど、少なくとも自分が経験し最適だと思ったので書いてみる(小学生5年の頃に教わったやり方なんだけどねw)
鼻歌などを口ずさむ場合だけど、気持ちよく「フン♪フン♪」といっているだけだと音の高さを全く意識していない場合が多く、その鼻歌を録音して改めて聞いてみると、結構おかしい感じがするものです
でも、多少歌い方が可笑しくなっても、前の音と次の音の高さを意識して歌うとだいぶそれらしく聞こえます
何故かというと、音の長さよりも高さを意識して歌うとかなりそれっぽくなるからです(長さも凄く重要だけど、今は音階だけに絞る)
よくカラオケとかでテンポ上げたりして歌う人いますけど、音階が取れているとそれなりに聞こえるでしょ?
音階を意識せずにテンポ上げて歌っている人はなんか変に聞こえるはずです
しかし、いきなり音の高さを意識するとしてもそれは難しい
ではどうするかといいますと
童謡や民謡の曲で例をあげます
学校で音楽の授業で楽譜が入った教科書がありますよね
もちろん歌も楽譜の音符に合わせてふられています
この歌を歌うときに、前の音符と次の音符の高い低いを意識しながら歌うことが音(自分の声の音階)を把握する上でのなによりの近道です
その次にもっとわかってくるのが、歌詞ではなく「ドレミ」に置き換えて歌うこと
これが非常に有効です
音程(音階)が分かってくるのに合わせて、楽譜も読めてくるようになり一石二鳥w
・・・小学、中学と授業で習ってきたのに今になって最初から勉強しないといけないくらい頭から抜けてしまってるけど、感覚としてはなんとなく残っているものなので、わりと思い出すのも早いかも〜(自分はゆったり星人なので、なかなか大変ですw)
この様な、音の高さの意識と、ドレミに置き換えて歌う方法を取っていると音程が取りやすくなります
その後で、自分の歌声を録音し、聞いてみるといいですよ
大分変わってるはずです
で、改めてマイクに向かって羞恥プレイなんのその!って気持ちで歌うと、良さげに録音できて、MIDI化したときに使いやすいデータになるかもです
・・・楽譜も読めてくるので、歌声を変換してVOCALOIDエディターに読み込ますか、直にエディターで入力していくかは微妙な選択になりそうですがwww
少なくとも自分は、適当でもいいから大雑把な作りで作ってから、こまごまと修正していくのが自分のスタイルに合っているため、歌声を録音して大まかな形をとったりします(「マウスクリックが面倒なだけ&まともに鍵盤を触ったこともない」ともいうw)