前回の記事のイラストからちいと微調整した画像
これが本当の完成かもしれないwww

と、とりあえずこのイラストの解説いきます〜
(SAIでの作業サイズは1600×1200です これよりデカイサイズはメモリ不足で無理です〜;; …今でもギリギリでやばいw)
注意〜
以下書いていく内容は独学から学んだものです
主に
SAIを弄り回して覚えたものが大半ですので、結構いい加減な塗り方かもしれませんw
もし色塗りに関して参考になる絵師のサイトがありましたら紹介していただけるとありがたいです
さて、作成過程を書いていくのですが、前に書いた記事を使っていきますよ〜
まずはなんといっても、一番最初の構図からですね
1:作業速攻術=命を削る技www
タイトルはイミフですが気にしないぜw
この頃は色々と逝ってた頃なので、キャラクタの頭が異様にデカイっす〜
ってそれはどうでもいいとして(後で拡大縮小で修正してる)
(
追記:頭がデカイと感じるのは自分が望む頭身と比べてデカイと思っているだけなので、人それぞれ得意な頭身があるはずだ!
ただデカイだけで判断してはいけないぞ)
最初は「自分が取らせたいポーズ」を大まかでも適当でもいいので、何か描いてみる
そこから徐々にそれっぽくもっていけばおk〜…と自分は思いながら作業してますw
次は、大まかなイメージから具体的に部分部分を細かに決めていきます
ここは時間がかかりますよ〜
自分は2日くらい悩みました
このときはまだ、「上半身の服装」と「マント」、「髪型」をある程度決めていただけなので、それ以外は「スカート履かせておこう」とか「武器はこんなもんかな?」くらいで進めてます
本当はきっちり決めてから進めた方が後々の修正が楽なので、そうしたいのですが自分は気分屋でして、この時ばかりは「えぇーい面倒だ!珈琲が不味くなる!!修正は後でいい!作業続行がテンションゲージを高めるぜ!!」
というおバカ状態でありましたwww
2:亀作業中・・・
下地を塗ったところです
この時でもまだ頭がデカイぜ〜w
下地の塗り方ですが、自分はSAIの「選択ペン」つかって範囲を決めてから「バケツ」or「鉛筆」などで色付けします
その後、「レイヤーマスク」処理を行います〜
参考先:
初音ミク イラスト途中経過 補足1
3:まったり
これは少し塗り進めたものですね〜…キャラクタのアウトラインの色を塗った色に馴染ませたりなんかしてます
さて文字ばかりだと面白くないので、ここから色塗りを行っていく過程を画像使って書いていきますよ〜
やはり絵を見るのが楽しいですからね
(キャストオフ! でもエロくはないぜ〜)
・・・さて作業続行ですw
SAIの基本的な操作などについてはサイドメニューの「途中経過」から探っておくれ
自分が一番最初に色塗りを行うのは肌です
(身体以外は塗り進めた状態にしております)
今こうして見ると手の位置がズレてますね〜…まあ、勉強中でもありますので次回に活かせる様に今回の絵をじっくり見て考えておこうかな

「下地のレイヤー」
見てもらえるとわかりますが、手と二つにわけてます
まあ、手は身体の部分で一番前面にあるので分けた方が楽なんですよ♪
そうなんです、自分は線画を一枚のレイヤーに描いているのではなく、パーツごとに分けて描いてます
気分によって変えますが、ミクの途中経過1の時(線画用のレイヤーは1枚)と違って色の塗り方がいくぶん自由度が増すので今回はこの方法にしてます(作業量は増えますけどねw)
自分は基本的に
「下地のレイヤー」
↓
同色で「乗算レイヤー」×1〜2枚
↓
同色or同系色で明るめの色で「加算レイヤー」
という流れで色塗りしてます
色を塗るときに使っているのは
「エアブラシ」「消しゴム」「ぼかし」です

同色で「乗算レイヤー」×1〜2枚

同色or同系色で明るめの色で「加算レイヤー」
この後にですね、キャラクタのアウトラインの線が目立つので肌の色に馴染ませます
この方法はいくつかあるのですが、「通常レイヤー」で「鉛筆」などのラスタデータで描いたものの色変更は
線画レイヤーを選択した状態で、メニューの「レイヤー」→「輝度を透明度に変換」を選択して、レイヤーの「不透明度保護」にチェックを入れます
するとですね、線画の線以外が保護されている状態なので、線にのみ色付けができるとです♪(この表現は微妙です 現象的にそう思っているだけなので、ネットで検索してみた方がいいかも〜)
この方法は元になる線自体に色塗りを行っていくので、後から一気に修正する時なんかは面倒かな
別の方法としては、「下のレイヤーでクリッピング」を使いレイヤーのモードを「通常」にすることであたかも線の色を変えた様になります
こちらはベクターデータでも対応出来るので楽かな〜…線の色を変更だと単色で面白くないし

自分は、「下のレイヤーでクリッピング」を使い
レイヤーのモードを「通常」で線の色を変えてます
何故その様なことをするかといいますと…
下を見てもらったら解りやすいのですが

線画色:基本黒

線画色:各色に合わせて変更
この様に、色が単色または少ないイラストであれば線の色は黒である方が見栄えが良いですし、力強く感じたりします
逆に、色が少ない場合に線の色をそれぞれの場所の色に合わせるとどうも味気ない気がしますよね
でも、色をどんどん塗り進めていき、エフェクトや光の加減など、ちょっとした演出的なものを描いていこうと思ったら線が黒系だとどうしても変化に乏しいし、かえって絵がくどく感じるものです
特に一番気になってくるのは線の幅ですね
黒だとよく目立つので完成間際での線の幅は自分は結構気になります
(肌塗りの乗算加算レイヤーのイラストを見ればよくわかります)
しかーし!!塗り方にもよるんだぜ〜
だから自分のスタイルでいこうぜ!!
オリジナルキャラ イラスト作成過程 その2