最初に〜
ペイントソフトはSAI
サイズは1200×1600
目、鼻、口は「鉛筆」ツール
他は「曲線」や「ペン入れ」ツール
補正は0
ペンタブレットはWACOM CTE-640でがむばります
タブレットの上にシート代りに漫画原稿用紙を敷いてます 2ヶ月以上(これくらいが原稿用紙の限界かも〜)使ってますが、ペンの芯は減らないし滑らかな原稿用紙なので描き心地も最高です…と自分は思っています
ペンタブを使い始めてから
6作品目です
間違えました7作品目でございます(カラーイラスト)
(お絵かき掲示板での練習は省く)
では!
森之宮先生のイラスト作成過程いきますよ〜
まずは、なんといっても線画ですね
1:ラフ
まずは、「鉛筆」ツールでゴリゴリとラフを描いていきます
キャンバスの大きさに対して小さいサイズのドットで描いてあげればわりと描き安いです
例:1200×1600に対してペンの太さは1pxくらい
後は、線の色を黒以外にすればもっと描きやすくなる(個人的には灰色)
2:線画
次に、線を決めます
目、鼻、口などは「通常レイヤー」の「鉛筆」で描く
他は、「ペン入れレイヤー」の「曲線」等で描く
SAIの曲線なんだけど、一般にある曲線ツールと違ってちょっとそのカーブが独特なんだよね…うーん、曲がり具合が弱いというか点と点を弱い曲線で繋げてる感じかな…これがね〜最初は慣れませんでしたねw
個人的感覚としては3Dソフトの点編集しているのに近いというか
まあ、製図や一般的曲線作成のソフトは物体を描くのを主体にしている分わりと簡単設計で、それゆえに数学的な描画には強い
でも、絵に関したら融通が効かない所もある
それを意識してか、紙にシャーペンで描く微妙な曲線を描きやすくするためにこういう点と点の繋げ方になっているのかな〜とか思ったりもします
故に、↓の見た目と反して点の編集は恐ろしく面倒ですよw
(3Dソフトに慣れてたら案外楽ですがwww)
そうそう、服がちいと変わっていますが、あるサイトの絵を参考した後で、「左前が普通だよな…」と思いましたのでこうなってます
3:下地塗り
パーツ毎にレイヤー分けした線画に下地となる色を塗っていきます
現在、ブログ開設一周年イラストを描いてますが、この森之宮先生の絵の塗り方も基本的に同じです(というか、今まで描いてきた絵ってぶっちゃけ使うツールが「エアブラシ」か「鉛筆」かって差しかない…)
なので、以前「SAIですぐできる! スーパーペイントテクニック」は見て参考にするとかどうとか書きましたが、描き方の参考にはしていません(あれはそうとうCGに慣れないと無理くさいw)
知らなかった機能解説に関してはすごくありがたいですけどね♪
森之宮先生 イラスト作成過程 その2
