ひさびさに復活したこのblogです。
今回の2008年2・22イベントを機会に
たてつづけにテレビ局、ラジオ局が当店に取材(中継)に
きてくださり、
「これはっ!」いろいろ細部に渡って
「記録」「お知らせ」に使用したいと思って
復活しています。
長く・厳しい冬の北海道 ですので
今回も2・22の日を中心に当店は
前後長く期間をとっています。
19日から22日マデ
今回の当店の企画が「画期的」「初試み」と理解していただいたようで
ほぼ毎日前述したように各放送局が来てくださいました。
イベントは3・3までとすでに
後半、最後の詰めに入った
一昨日、(27日)、1本の電話をいただき、
HBCラジオさんの
午後の番組
「カーナビラジオ午後一番!」さんが
このイベントの中継に入ってくださる
ことになりました。
それこそ、「しょこたん」じゃないけど
「来たーっ!!」てな感じで
ココの所の悪天候で最後までどうなるか?と
そろそろ終盤に近づいたこのイベントに活気を取り戻して
くれる起爆剤と確信し、作家含めスタッフともども
奇声をあげて喜びました。
ところが 与えられた宿題は
スタジオの
「
YASU」さん「
田村美香」さんそしてレポーターの
「大森俊治」さんの
「疑猫化」画を描いてください。 とのこと、
大急ぎでカーナビラジオ午後一番のHPを開き
情報収集にとりかかりました。
今回のこの企画はこの情報収集から始ります。
お客様のご要望にお答えするのはモチロンですが
このように、まったく「おまかせ!」
こちら側から見たその人が「どのような猫になるか?」という
のを絵と文章で表現するのも
依頼者にとっては楽しいものだと思います。
カーナビラジオさんは以前に当店がopen仕立ての頃
強烈なキャラクターの「デビル」さんが2度ほど来て頂いたことが
ありまして、最初は台風の日、2度目は
海の日かなにかの時で、どちらにしても
きっと、どこにも行くところがない時の要員として
リストアップされていました。
カーナビ一番も自分(cw2)が車に乗って営業していた時や
ずっとずっと昔、違う仕事をしていた時、
申し訳ありませんが他局さんのラジオを
時間帯によって聞き分けていた時もありました。
ところが、ここ数年 4プラ→コスモ へと
店舗が移りそれこそ365日無休になる生活になってからは
正直なかなかお聞きする機会がありませんでした。
モデルになる3人の方の写真は
ホームページのプロフィール写真です。
上記の理由により、
「猫」にするための材料は、この写真と
テレビで拝見する「YASU」さんと「田村」さんの
キャラクターはつかめますが
正直、申し訳ありませんが
「大森」さんはまったくわかりませんでした。
?それならば、今回の〔疑猫〕化は
そういうイメージを捨てて
まったくその写真のお顔から受ける真っ向勝負で行こう!
ということになり
逆にインスピレーションで
猫種を決めるcw1は「大森さん」は
背が高くてイマドキのイケ面なので
「真っ白いターキッシュアンゴラ」
田村さんは今までこのイベントで依頼のなかった
「スコティッシュ」
そして、YASUさんは
いろいろそれでも考えた末、「三毛猫」としました。
それを作家「大高三絵子」に伝え
今朝書いてきてもらいました。
そして出来上がった画に
今回のもうひとつのサービスで
「コトバ」を書き添えるのですが
なかなか思うように浮かびません。
行き着くところででてきたのが
田村さんの「笑顔」と「笑い声」がとても素敵、
ということで
田村さんは 「微笑み」(ほほえみ)
この番組はとても面白く大爆笑のイメージがありまして
札幌市内、車で走っていて自分と同時に
すれ違うクルマに乗ってる人が、何もないのに笑っている人は
「カーナビ聞いてるんだ」と思っていましたので
YASUさんはそれに続けて「大爆笑」としておきました。
その次、(申し訳ありませんが一度も聞いたことがなかった
大森さんにつけるコトバが生まれてきません)
だいたい何時デビルさんと替わったのかも知れず
プロフィールのルックスだけで
イメージしたので・・・
「爆笑」「微笑」としたのですから
3人そろって「・笑」にしましょう。ということを決めて
あと文章を入れるための画を並べて
作家とcw1cw2であれこれ考えはじめました。
午後から、中継が入ってくるのに
11時をすぎても案が浮かばず
そのうち、ご予約のお客様の描画がはじまり
最後に今回のシリーズ、「擬人化疑猫化」画に
命を吹き込むべく
またこの画をより印象ずけるその
最後の「コトバ」がでてきません。
パソコンの検索をあたったり
「どら店長」に聞いてみたが寝ている。・・・・
さあ、とにかく
時間は迫ってくる。
さあ、いったいどうなるのか?
つづく・・・