2・29の記録からの・・・つづき です。
カーナビさんスタッフが当店に到着するのは
「午後から」ということになっていました。
なんとか、3人の猫化へのキャラ(猫種)決め、
「疑猫画」までは出来たのですが、
今回の「サプライズ」というか「サービス」というか
最後の「
大森俊治」さんの画にそえる
「コトバ」が決まらない。
YASUさんは「大爆笑」、
田村美香さんは「微笑み」とまで
決まったのですから、
それでは、3人そろって「笑」と入れましょう。
ということにしましたが、
その「笑」の前でも後ろでも、付け加えるもうひとつの
単語がなかなか浮かびません。
大高先生とcw1・cw2の3人で、
「ああでもない・・、こうでもない・・」
と考えていましたが、・・・
そのうちに、事前に「ご予約」をしてくださった
お客様が来店し、さっそく描画にとりかかってしまう
その前に!はやく決めて完成させなければいけない!
この中継のお話があったとき、
唯一の情報として「大森」さんは
「猫」が好き。ということをお聞きしていたので
「安易」とも「意味深」とも「どういう意味?」と
聞かれても困るのですが、ご来店くださったお客さまの
描画に入る前に、急いで
「猫笑」と入れてとにかく完成させ、
即座にこのホームページで使用させていただくための
撮影をし、3枚の絵を額に入れて
いつ来られても良いようにスタンバイしました。
仕上がった「YASUさん」の疑猫化画です。
↓
「田村美香」さんの疑猫化画です。
↓
「大森俊治」さんの疑猫化画です。
↓
お昼をはさんで、お客様が数組ご来店され、
「猫談議」で盛り上がっている時に
「カーナビラジオ午後一番!」の
大森さんとスタッフさんが来られました。
大森さんはプロフィールで拝見したとおり
背が高く、若者らしくはつらつとした振る舞いで
スピーディに顔合わせのご挨拶をしました。
その時、「ぼくも猫が大好きなんですよ〜。」と
軽いノリでおっしゃられて、
「また〜、当店がいくら猫グッズ専門店だからって
無理に合わせなくても・・」
と一瞬思いましたが、それもその数秒後には
その疑いもさっぱり消えました。
さあ!これから中継の流れの打ち合わせをしましょう。
とテーブルで向き合った時
その時、当店の猫たちがはじめて大森さんの足元をとおり
すぎた、その瞬間、大森さんは、話の途中にかかわらず
もう体が、猫たちを追いかけています。
わずかな時間差で大森さんの近辺を通りすぎたり
足元をかすって小走りに通過するたびに
「あひゃひゃ〜、」とか「おりょりょ〜」とか
(音で表現するとこんな感じで)
話している最中ですが、猫たちの動きにひきつけられて
いくのです。
自分達も長い間店をやっていますが
男の人でこれだけ猫に反応するのは
しかもこの反応の仕方はそんじょそこらの「猫好きではない」
と確信しました。
「猫」に関するお話を改めて聞いてみると
大森さん自身も猫と2匹飼っているそうで
特に1匹ははるばる遠い沖縄の「里親さがし」で
連れてきた「目が見えなくて手足も不自由な猫」が
いるそうで
思ったとおり、これは只者ではない
無類の「猫好き」と同時に
大変優しい方なのだと感心いたしました。
その猫は白い猫だそうで同じく白い猫の
当店の「しろ」を大変気に入って
長い時間こうやって可愛がってくださいました。
↓
猫好きの当店にとって
大森さんもぜひ応援したい
方の一人となりました。
放送中の様子です。
↓
生中継の様子は当サイト
「動画blog」の方にも掲載しています。
猫の日イベント4−1
猫の日イベント4−2
中継が終わって、たぶん次の中継に急いでいたようですが
スタッフさんたちが中継車で待っているわずかな
間、当店の15歳になる
「どら店長」を上手に抱っこしてくれて
(それも本当に猫の抱き方が上手でした)
「長生きしてね」と優しく「どら」に声をかけてくださいました。
(本当の猫好きの人同士だけにわかるこの猫と人に対する思いやり、
と、そのコミュニケーション、多くのコトバはいらないのだと思います。
理屈抜きでとてもうれしく、ありがたく、
こんな「変わった店をやっていて良かった」思う瞬間です。)
さっそうと当店を後にして行ったのが
印象的です。
個人的にも大変嬉しかったので
これを見てくださる方も
HBCの大森さんは「大の猫好き!」ということで
ファンになっていただけたらと思います