エルネスト・カブール
誰が予想しただろうか? 憧れのカブールが札幌に来るなんて!フォルクローレ界最後の重鎮チャランゴのマエストロ(巨匠)と云われている彼はアンデス・ボリビアの大衆音楽を芸術の域まで高め世界各国に多くのファンを持っています。好日家でもあり、映画「橋のない川」の音楽を担当したことで日本でも有名です。
木下尊惇
ギタリスト/ エルネスト・カブールの愛弟子
NHK Bs-hi「美しき日本〜百の風景」のテーマ音楽を担当。12歳でフォルクローレと出会い、独学でケーナ・チャランゴなどの民族音楽を習得する。その後、エルネスト・カブールの勧めでボリビアへ渡り、南米各国、ヨーロッパ、アメリカで活躍する。現在、若手音楽家を中心に熱狂的ファンが多い。

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