個人ロード予選会
僕は今年度のロード参加枠は持っていたので、選手としてではなくて、サポートとしてレースを見ていました。
レースは修善寺の5キロを8周回で行われ、天候に恵まれ絶好のレース日和でした。
今回、当チームから林田と瀧澤の二名が参加しました。林田はまだキャリア一ヶ月少々
で予選通過を期待するのは酷なので、レースの雰囲気を味わうことを目標に。瀧澤はこの一年間、目標にどれだけ近づいたかを確認する為と、それぞれテーマを持ってスタートさせました。
レースは難なくスタートし、最初の週、瀧澤が集団前方をキープして心臓破りの坂を通過。
集団のラップタイムは9分近くで、それほど速くはない様子。林田もメイン集団の中盤で通過し、元ボート部員のポテンシャルの高さを見せつける。瀧澤の予選通過に期待が掛かったが、二周目には集団から離れてしまい、以降、一分半づつ集団から遅れ、5周回でラップアウト。林田も健闘したものの4周回でラップアウトとなった。
今回はチームにとって厳しい結果に終わりました。ただ、レースを見ていて勉強になる点が僕としてもあったし、選手個人でもあったと思う。足りない部分を再確認して、これからの練習や活動に取り入れていきたいと感じた。
門田杯オープンロードレース
朝から、夏を思わせる天候の中レースが行われました。
門田杯は学生と社会人選手のU23が唯一同時に走る事が出来るレースで、例年、レベルの高いレースが実施されています。今回も例に漏れず、NIPPOやキャノンデール・ディアドラレーシング、マトリックス等の実業団チームから数名の参加者が見受けられました。
レースは序盤から逃げが発生するものの、集団のペースはいたって落ち着いたものでした。
自分はNIPPOのマルウィッツやキャノンデールの初山翔の近くで展開しました。初山とは小学生の頃からの付き合いだったので、実業団メンバーの中にいてもあまり緊張というかプレッシャーは感じずに先頭付近で走る事が出来ました。序盤は比較的、楽だったのに対して、中盤からアタックがかかり始めると集団は一気にペースアップ。自分も少しだけ飛び出したりするものの全く相手になりませんでした。NIPPOの二人がペースを上げたときに集団が大きく二つに分かれ、自分は先頭集団に乗れず、その後は苦しい状況でのレースになります。追走集団内で走るものの、最初の方の展開で脚を使いすぎたらしく、腰からふくらはぎにかけて脚が攣ってしまい、全く走れずDNFとなりました。
今までの集団後方で落ちるのを待っていただけだったレース展開から考えると、今回、積極的に走ってレースを見れたのはいい収穫であったが、勝負所でもう一歩踏み込んでいく力がない限り、入賞を得る事はできない。この事を再度確認し、これからの練習に取り組んでいこうと思います。
応援、サポートありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


0