Jシリーズ第三戦仙台泉ヶ岳大会
比較的得意にしている仙台のコース。国内で珍しいスピードコースに分類されるコースだが、今年はメインゲレンデ頂上に急斜面の登りが追加され、タフなコースに様変わりした。
シーズン開始から2試合雨が続いているので、仲間内で前々から「今回も雨だろう」と懸念していたが、なんとか天気は持ちこたえて久しぶりの晴れのマウンテンバイクのレースとなった。
レースは6キロ弱のコースを6周回。スタート位置はあまり良くなかったが、周囲には元アジアチャンプやら元日本代表やら錚々たるメンツ・・・まぁ・・・もう慣れたもん。スタートしてから、30位半ばあたりの集団に乗って走行。調子はあまり良くなく、付いているだけでもキツイ。ただ、実力が近い選手と走っているので、負けたくない。意地で食らいつく。とにかく苦しいけど、久しぶりにレースをしてる感覚が気持ちいい。しかし、三周回目で離れてしまい、単独走行の後に、後ろのグループに飲まれる。そのグループのペースに合わせて、前のグループを追おうとするも、何でも無いミスを連発してしまい、後退。五周目に入ったところで、脚を使い切った上に、チェーンジャム・・・噛みこんでしまい、乗れそうにない・・・とりあえず、80%ラインまで戻りさえすれば、次回のレースに繋がると思ったので、自転車を担いだり、ケンケン乗りしながらの一周。49位でレース終了。
ミドル域やそこからのペースアップの弱さが中盤から終盤にかけて顕著だった。少しづつ不調から抜け出しつつあるので、次週の富士見では、最後までしっかりとレースらしく苦しんで走りたいと思う。


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