本日1時間目。男子が約35名と女子1名の選択科目。
ある学生「うちは休校にならんの?」
私「2年ほど前の、はしかとかインフルで、他が休校になっても、開いてたからね。たぶん休校にはならんと思うよ」
学生3名ほど「えー、休校がいいー」
私「どうせ補講で余分に出てくることになるよ。それでなくても月曜は木曜日なんかと比べると2,3週ほど遅れるから、それも面倒やろ?」
学生たち「そうやな!休校でなくてよかった!」
君たち、かわいらしすぎるのですが・・・
とか言っていた、10分後。
事務局の方が、3時間目から日曜日一杯まで休校になることを知らせに来てくださった。
授業が終わった時
学生たち「よっしゃーー 昼から難波行こう!難波!」
私「これっ、人ごみはいかんよ。できるだけ自宅の近くで遊びなさい」・・・って、それも間違ってるだろ。
結局「人ごみに行ったら、しっかり手洗いしてうがいするんだよー 風邪ひかないようにねー」と送り出したのだが、果たして休校の意義は活かされるのだろうか?
最後に、TOEFLの勉強をしている学生が来た。教えてほしい部分があるが、今日は準備ができていなかったのだ。
私「メールくれてもいいし、来週昼休みここで見てもいいし」
学生「先生、木曜日は来ないんですか?」
私「そう、休校だからね」
学生「じゃ、大学にも来ないんですか?」
私「・・・・うん・・・」(だんだん、自分が何か間違ってる気がしてきた)
学生「じゃあ、僕、図書館で勉強する」
私「いや、その前に大学が閉まってる・・・はず」
学生「えーーーーー、そうなん????」
私「えーーー、ち、違うん????」
学生との会話だけで本が書けそうだ^^; お笑い系でいけるだろうか?
木曜日の授業、既に準備ばっちりで、楽しみにしていたのだが、思いもかけず休みとなった。しっかりこもって原稿書きます!

私たちのTOEFLボキャブラリーが台湾語で出版された。カラフルで素敵です!
日本のは、Jリサーチ出版らしく1色でバシッと決まっています。
