この前、ある人に、
『お前、ロックンロールじゃねぇ!』と言われた。
まぁ、別にそうだね。
だから言った。
『えぇ、別に僕はロックンロールじゃないですよ!』と。
ロックンロールの歴史も音楽としてのジャンルの定義も理解しているつもりだ。
言ってしまえばジョン・レノンだってロックンロールだろう?
ロックンロールだとかブルースだとかパンクだとか、
ジャンルは色々あるけれど、割と無関心なんです。
歴史は音楽と表裏一体ではあるけれど、
生き方は関係ないっすよ。
ロックンロールを演奏出来る人がジャズを演奏出来たりするのは、
ただの実力です。
ロックンロールは少数派の戯言じゃないんです。
歴史がひん曲がった解釈をされているのね。
悲しいね。
ロマンチックっぽく言うならば、真摯に闘う事じゃないっすかね。
あくまでも真摯に。どんな苦境、逆境にあっても。
まぁ正解は歴史が証明している通りなんざんしょ。
決して自己のアイデンティティだとか、自己主張じゃない事だけは確か。
全く、世の中どーなってんだか。はぁ。

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