最近にしては珍しくエキサイティングな試合だったなぁ。
中国の応援だって、特にひどいというような感じはなく、国際試合ならあの程度はよくあるんじゃないかな。
前回の北朝鮮戦と比べると、非常に!?普通だった!?
自国の応援に熱が入るのは当然なので、アウェーでの物凄い声援はあたりまえだろう。
ましてや、1−0で負けている状態だったら、われんばかりの大声で選手を応援するのはサポーターとして当然の行為だ。
自国の選手を応援していたのか?
それともさっぱり結果が出せない監督を非難していたのかもしれないが、アウェーの声援らしいものだった。
特に酷い!というか一番大笑いしたのは、審判だな。
あの審判はファウルというのを知らないのか、あるいは、ホームの中国に対して敬意を表していたのかは判らないが、そうとうパニクッていたんだろうね。
どちらがファウルをしたのかも冷静に判断できないほど、相当舞い上がっていたんだろう。
かわいそうに、北朝鮮の審判が日本寄りのジャッチを中国でするわけにもいかずのことだろうが、まぁ国際試合だから仕方ないだろうね。
後半終了近くなると、なんとか中国に1点を入れさせようという意図的なレフェリングにも感じたが、審判の努力もむなしく、とうとう中国は1点も取ることができなかった。
でも、追加点をあげれなかった日本もどうかと思う。
かなり決定的なチャンスが何度かあったが、シュートが悪すぎるね。
それに相変わらず両サイドがまったく機能せず、効果がないのはいつものこと。
今日の試合は、日本の良さは感じられず、中国の必死さと、審判のレベルの低さだけが目立った試合だったね。