もうすぐ大会から1週間になるが、地区大会の演奏をCDにして毎日車で聴いている。
出勤時も帰宅時も何度も繰り返し聴いているのだ。
かえすがえすも惜しい!演奏だ。
いいところもあれば、んんんー!惜しい!とか、やっぱりダメだったかぁ・・・と嘆きたくなる個所も。
まぁ、やったこと以上のことを期待しても無理なのだが、1ヵ月前の状態を考えれば信じられないほどマシになってる。
今年ほど出来の悪い課題曲はねぇーなぁと思ってたくらいだ。
去年もそうだったが、練習でほとんど、いや、まったくと言っていいほど、今日の演奏はいいねぇと思える瞬間がなかったのだ。
しかし、いざ本番の評価はというと結構いいのにびっくりだ。
質がよくなってるのか?
もっとできるはずだと思っているのか?
不思議だ。
これと言って、すんげぇ吹けるというメンバーがいるわけでもなく、まぁなんとかかんとかこなしてる状態なのだが、それなりの演奏はできるようになりつつあるようだ。
おそらく、演奏しているメンバーには、どうして審査員がいい評価をしてくれるのかわからないと思う。
やってる人には、どう聴こえているのかなんてわかんねぇよなぁ。
でも、「こう演奏すれば、こう聴こえるんだ!」とわかって演奏できるようになると、もっと上手くなると思うのだが。
日本では、これからコンクールが盛んになるシーズンだ。
われわれはおわっちゃったけど、逆にこれからいろんな団体の演奏が聴けるのだ。
結構、コンクールっていろんな演奏が1日で聴けるから面白いのよね。
チャンスがあったら聴きに行った方が良いと思う。
かなり参考になると思うな。