標準のテンプレートのデザインにちょっとあきたので、一番上の写真を変えてみました。写真は、オハイオ400kmでの早朝の霧のかかった丘の風景です。ちょっと暗いかな。幅がちょっとだけ短くなってしまったのがおしい!
本題ですが、今回は単位の違いについては、ず〜〜っと昔に書きました(書いたと思ったのですが、見つけられない・・・)が、圧力については書いていませんでしたので、追加です。圧力の単位って何に使うのっていうと、タイヤにの空気圧で使います。細かい話は後から書くとして、米国ではPSIという単位が良く使われます。で、あPSIが標準の国では次のように覚えておくとタイヤでトラブルが合ったときに良いと思いです。
車のタイヤは約2気圧・・・約30ps
ロードのタイヤは7気圧・・・100psiくらい
直接事故とかに結びつく部品なので、あくまで結果は自己責任で。初めてガソリンスタンドでタイヤの空気をいれようと思ったら、いくつまで入れたらいいか分からずおろおろした経験があります。(古い車でドアの所に記述された指定空気圧の表示が読めませんでした(ToT)。
ここからはもうちょっと詳しく。数学が苦手な人は読み飛ばしてください。もし間違っていたら教えてください。修正します。
もうちょっと説明すると、日本でよく使われるのは"気圧(atm)"ですが、これが国際標準だと"パスカル(Pa)"、米国で良く使われるのが"PSI"という単位になります。
1気圧は海面上に働く大気圧です。
1psiは1平方インチあたり1ポンドの力がかかる場合
1Paは1平方メートルあたり1ニュートンの力がかかる場合
を意味します。こう書いてもなんのこっちゃとなってしまうので、もう少し。
1気圧=14.7PSI=101325Pa=約1kgf/cm^2
ということで、1気圧は1平方センチメートルあたり約1kgの力がかかるということになります。ロードのタイヤはなんと1平方センチメートルあたり約7kgの力がかかることになります。結構な力ですね。psiは他にpsia、psigとかいうのもあって結構ややこしくなります。全世界早く統一されると良いですね。
さて、明日の夜はハリケーン、カトリーナ(かわいい名前と裏腹に今まで出最大規模とか。
指摘がありましたので修正しました。)がこちらを通過する予定。少しは弱まるかなと思っていますが、ちょっと心配です。
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