シグブログの多くは改造系のブログですよね。多くと言うよりもほぼ100%でしょうか。これに対してシグ純愛派は、こういったブログを任意で見て「チンピラ臭い」「くだらない」「無駄である」と叩くわけです。
※僕も一時期はそういう考えでありました....(笑)
では、ここで純愛派が求めるシグ純愛ブログとシグ純愛ブロガの流れを想像してみましょう。
アキバ系ネットヲタでありながらも、チンピラの僕がエスコートします〜☆
1.「シグを買いました。よろしこ〜」とブログを開始。
2.「このシグは○○仕様だから、△△仕様とはここが違う。」と、選択肢に間違えはなく、絶対に正しかったと主張しつつ紹介する。
3.「利便性や寒さ対策のために、GIVIボックスやコンビニフック、風防を取り付けた」と公開する。
4.慣らしを終えて初の全開をしてみる。遅さに気がつき、ウェイトローラのメーカや重量について調査。選定した後YSPで交換してもらう。
「耐久性と燃費を重視するので、これ以上はやらない」と固い意志を公開する。
5.定番の傾向不良が発生し「購入したYSPで修理してもらいますた!良い整備士ばかりで、YSP○○店で購入して良かったっす!」と公開。
6.特にネタもなくなり、大きな掲示板にてこれから購入する人へのアドバイスをしてあげる。
7.お気に入りのバイクなのに、日常使用だけではつまらなくなり、「○○へツーリングへ行ってきました〜」とレポート。
8.7の件で気を良くし、更に距離を稼いだツーをするものの、シグでの航続距離の限界を感じる。同士に「オマイ、バカじゃね?もっとデカイバイクで行けよ」と、鼻っぱしをへし折られる。
9.「ツーでかなりの距離を走ったので、YSPで○○の5W-40のオイルに交換してもらいました。オイル交換はメンテの基本ですが、最近はオイル交換を知らない人が増えているようです。」と、ちょっと説教臭いことを記す。
10.いよいよ「ネタがありません…」となる。
他の話題を引っ張り出すか、ジグに乗っているときに目撃した、何の害も受けていない他人様の愚かな行動を、激しく非難し始める。
「年のせいか、あのような乗り方はしなくなりましたね〜」と炸裂。
11.特に更新ネタもないので、定期的に更新されている改造系シグブログを見ると同時に「チンピラ臭い」「くだらない」「無駄である」と叩き始める。そのチンピラブログが「叩きたくて仕方がないという、自身の自慰行為のための良いオカズになっている」ことには気が付かない。
以上のように、流れを容易に想像(妄想)出来ちゃいますね(笑)
僕も当初はシグいじりをするつもりではなかったので、ますます想像しやすいです。
クルマ関係やバイク関係の、個人サイトや個人ブログって、大小問わず改造ネタがないと更新が続くわけがないんですよね。遊び道具に当てはめなければ、単なる生活便利品や生活必需品で終わるので。
仮に、ツーリング中心のコンセプトにしたとしても、風景画ばかりでシグとは関係なくなります。いよいよ、どっこいどっこいの性能のライバル車と比較して、「あのバイクではツーリングが厳しそうでした。燃費も良いし、車格や性能も適切なので、シグにして良かったです。マンセーマンセー!」と。
あるヤマハのビグスク(250と400のラインアップあり)をメインとしたツーリング個人主張サイト(当ブログはシグ個人主張ブログです)では、愛車修理中の代車であるシグについて触れていましたが、結論はシグを蹴り落として「俺のビグスクマンセー!」でした。
だからこそ、どんな立派なクルマやバイクに乗っていようが、純愛派サイトやブログは、1ページに特徴をサラッとまとめて紹介し、修理や車検、事故でもない限りは、その車種についての更新が中止になってます。
または、過度に愛車マンセーを連発するかの二択でしょう。
純愛派の中で、この流れを覆すような「シグ純愛ブログ」を作ってみてほしいものです。ライバル車などを片っ端から購入したり、レンタルしたりで、偏見なしの相対比較するとなかなか面白いかもしれません!

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