悪ガキからの悪戯防止のために、そういうガキどもの目に付きづらく、目立たないように欠かさず掛けているバイクカバーなんですが、なんと新たな敵が.....。
それは
近所の猫!!
こいつのおかげで、シグナスXのシートは傷だらけでたまったもんじゃない。人のバイクのシートで爪とぎはするわ、ステップには小便をかけられているわで最悪ですわ。
さらに言えば、そのせいで私のシグナスXには猫の臭いが染みついているようで、近所の飼い犬(狩猟犬)が飼い主との散歩中にシグナスXの横を通るたびに吠えている様子。
猫を飼っている家の近所というのは、たいていこういった被害にあっているんですが、その飼い主というのはこういうことを把握して飼っているんでしょうかね?本当に賠償請求したいですわ。
ということで、猫避けと出かけ先での悪戯防止のために、リモコン盗難防止アラームを購入しました。
よくヤフオクでも出品されているメーカ不明品です。(メーカが有名/有名じゃないといった問題ではなくメーカ自体が不明)私はビッターズオークションにて2000円で落札。本来は4輪用です。
機能も少なめではあるが、無駄な物がなく非常に使いやすい。
ただし、一つだけ問題が....。
このアラームは乾電池と車体のバッテリーのどちらからでも電源を取れます。問題というのはバッテリーの消費量で、乾電池で動作させようとすると電源をオフ(振動させてもアラームが鳴る状態ではない)にしているにも関わらず3日持たない。
また、新品の乾電池を使っても、翌日には乾電池残量の低下による誤作動が起き、23秒に1回は「ピッ」と勝手に鳴りだすようになる。
要は、2日目から乾電池の残量がなくなるまでの3日目の間、23秒に1回は「ピッ」と鳴り続けています。
単三の乾電池を3本使い、電源をオフにもしているにも関わらず3日持たないことから、車体側のバッテリーから電源を取るにしろ、毎日乗る人でない限りバッテリー上がりを引き起こしやすいのであまりお勧めできません。
なぜ電源をオフにしているにも関わらず、乾電池/バッテリーが消費するのかというと、アラームの電源はオフであっても、リモコンからの赤外線を受信できる待機状態にあるためでしょうか。

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