2011/10/21
ベト駐奮戦記 ベト駐
昼ご飯を食べた後にMrフォンの家にお見舞いに行きますと誘われた。
彼は検品ラインのリーダー、二日程病気で仕事を休んでいる。
ここ数日、仕事のはかどりが思ったほど進まず、彼も彼なりに疲れていたと思う。
体も気持ちの面でも心配していたところで、食事をいつもの通りの短時間で済ませ
一緒に行くという工場のスタッフのオートバイの荷台にまたがった。
家はすぐ近くという事でノーヘルメット。真昼のベトナム。
5分も走らず彼の家に到着。出入り口にはなじみの顔がぞろぞろと揃っていた。
各自や自分と同じような二人連れのオートバイを軒下に駐車する。
少しやつれた3日ぶりのMrフォンが、招き入れる。
昼の暑さからは一呼吸おいた、日差しの薄いタイル張りの居間に
各自持ち寄った様様なフルーツ、彼を囲むようにみんなで腰を下ろす。
いつもは検品ラインでそれぞれの仕事を受け持つスタッフの一部、10数名。
よう来たな!という感じでみんなにMrフォンから缶ジュースが配られ
なんかみんな久々で照れているのかどうかは?だけどシャイに
体調の具合や仕事の状況等を語り合っていた。
とりあえず彼の具合が元気に向かっているであろう事に各自が安心した。
問題があれば大声で怒鳴ってもいる彼だけど、なんやかんやでみんなから
親しまれ頼られているようだ。そういったスタッフどうしの繋がりの濃さが眩しい。
残念ながら、まだまだ知らない、入り込めていない部分がたくさんあるようです。
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彼は検品ラインのリーダー、二日程病気で仕事を休んでいる。
ここ数日、仕事のはかどりが思ったほど進まず、彼も彼なりに疲れていたと思う。
体も気持ちの面でも心配していたところで、食事をいつもの通りの短時間で済ませ
一緒に行くという工場のスタッフのオートバイの荷台にまたがった。
家はすぐ近くという事でノーヘルメット。真昼のベトナム。
5分も走らず彼の家に到着。出入り口にはなじみの顔がぞろぞろと揃っていた。
各自や自分と同じような二人連れのオートバイを軒下に駐車する。
少しやつれた3日ぶりのMrフォンが、招き入れる。
昼の暑さからは一呼吸おいた、日差しの薄いタイル張りの居間に
各自持ち寄った様様なフルーツ、彼を囲むようにみんなで腰を下ろす。
いつもは検品ラインでそれぞれの仕事を受け持つスタッフの一部、10数名。
よう来たな!という感じでみんなにMrフォンから缶ジュースが配られ
なんかみんな久々で照れているのかどうかは?だけどシャイに
体調の具合や仕事の状況等を語り合っていた。
とりあえず彼の具合が元気に向かっているであろう事に各自が安心した。
問題があれば大声で怒鳴ってもいる彼だけど、なんやかんやでみんなから
親しまれ頼られているようだ。そういったスタッフどうしの繋がりの濃さが眩しい。
残念ながら、まだまだ知らない、入り込めていない部分がたくさんあるようです。
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