2006/3/9

山中湖・癒しツーリングレポート(その2)  バイク

朝9時過ぎに自宅を出発。
持ち物は、温泉のためにタオル、お茶、そして眠気防止用お菓子。お菓子にはカントリーマームカントリーマアムと柿ピーをチョイス。これで息子の眠気もスッキリするはず。
それでも忘れてはならないのは自称「タンデムベルト」。あの海外旅行とか行くときにスーツケースを留める太いベルトです。100円均一100円ショップで購入しました。これのおかげで息子の命は何度も救われています。別名「命綱」ですね。

出発前に大事な儀式。
長男とのツーリングでいつも大変なのが乗り物酔い。危険信号が発せられると一刻の猶予もない。即座に左にバイクを止め、タンデムベルトを外す。息子はヘルメットを脱ぎ捨て、間一髪でセーフ。こんな光景を何度目にしたことか。だから今回は
アネロン「キャップ」を使用することにした。この薬は、昨年長男と渡道するフェリーのためにはじめて使用した。このときは、全く白波も立たないほどの「凪」状態で、効果があったのかどうか判らない。
昨日の二男にもこれを使ったが、気分が悪くなるような区間もなかったのでやっぱり効果がわからない。
それでもやっぱり何かあってからでは、面白くないことになってしまうので飲ませた。
結果的には山道を走っても、やや気分が悪そうなそぶりもあったが、何とか乗り切れたので、やはり効果はあるようだ。

さて、自宅を出発し調布ICから中央道に乗る。調布から八王子までは渋滞していることが多いのに、今回は渋滞区間は全くなし。おかげでツーリングを楽しむことができる。渋滞中のすり抜けは、事故の確率も高くなるため、運転/安全確認に集中し、バイクの楽しさや、後ろの息子との会話を楽しむことができない。できることならやりたくないものだ。今日はいい感じだ。全線渋滞箇所ゼロ。

▼八王子料金所にて
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八王子料金所で500円を払い、一路、談合坂サービスエリアへ。息子とのツーリングでは暗黙の約束がある。それぞれがメモ帳を持っていて、ツーリング先で見つけたスタンプを押すのだ。高速で言えばサービスエリア。パーキングエリアにはスタンプはほとんどないようだ。一般道で言えば道の駅というところか。だからこれらのポイントは必ず止まる。休憩をしなくても、スタンプを押すだけのために止まる。これはなかなか面白いのだ。何だかスタンプを押していると子どもに返ったようにうれしい気持ちになる。

今日の談合坂SAでは、朝食と休憩を兼ねることにした。

朝食代700円也。

  • 玉こん(100円)
  • 豚汁(300円)
  • 串だんご(300円)
  • 串だんご(300円)=お土産用=


▼談合坂SAにて
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