ocamlのことを書いたけど、遅延型言語のhaskellなんてのも。
純粋関数型言語なんだが、ちょっとルールの違った計算についてはモナドという仕組みを使って平行世界のようなものに封じ込めてしまう。
具体的には、IOや例外処理、オブジェクト指向で言うところのクラスやパラメタライズドクラスとか。その他もろもろ。
いろんなものをモナドで片付けてしまうのがなんだかワケわからなくもあり、小気味よくもある。
オブジェクト指向みたいに、保守性を高めながら実装する方法が確立されるとよいな。(オブジェクト指向も確立してねぇよ、って話でもあるけど)
ところで、このHaskellにはgoferというちょっとした方言があった。作者は
M.P.Jonesさんが一人で作ったのかな。まぁ、ふーん。
ところで、Haskellで実装された有名なゲームにmonadiusというのがある。これはグラディウスっぽいゲームだ。ためしにやってみるとちゃんと動く。ふむふむ。
ちなみに、グラディウスIIのサブタイトルは
goferの野望というらしい。
なんか関係ありますのか。

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