2009/11/2

ümit  音楽

希望(きぼう) (1977年)   岸(きし) 洋子(ようこ)

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;YouTube; → http://www.youtube.com/watch?v=ZYEhJKWSvhA&feature=related
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( <1-8> 私の旅(たび)は 終(お)わりのない旅 : Benim yolculukum, sonsuz yolculuk. )
 <ルビなし歌詞

希望(きぼう)という名(な)の 貴方(あなた)を尋(たず)ねて 
遠(とお)い国(くに)へと また汽車(きしゃ)に乗(の)る
貴方は昔(むかし)の 私(わたし)の思(おも)い出(で) 
故郷(ふるさと)の夢(ゆめ) 初(はじ)めての恋(こい)
けれど私が 大人(おとな)になった日(ひ)に 
黙(だま)って何処かへ 立(た)ち去(さ)った貴方
いつか貴方に また逢(あ)うまでは 
私の旅(たび)は 終(お)わりのない旅

希望という名の 貴方を尋ねて
今日(きょう)も当(あ)てなく また汽車に乗る
あれから私は ただ一人(ひとり)きり
明日(あした)はどんな 町(まち)に着(つ)くやら
貴方の噂(うわさ)も 時折(ときおり)聞(き)くけど
見知(みし)らぬ誰(だれ)かに すれ違(ちが)うだけ
いつも貴方の 名を呼(よ)びながら
私の旅は 返事(へんじ)のない旅

希望という名の 貴方を尋ねて
寒(さむ)い夜更(よふ)けに また汽車に乗る
悲(かな)しみだけが 私の道連(みちづ)れ
隣(となり)の席(せき)に貴方がいれば
涙(なみだ)ぐむ時 その時聞こえる
希望という名の 貴方のあの歌(うた)
そうよ貴方に また逢うために
わたしの旅は 今また始(はじ)まる


<言葉>

<1-1> 希望(きぼう)という名(な)の 貴方(あなた)を尋(たず)ねて

希望【 きぼう 】hope   ümit
-という【 -という 】name of-   - adı
名【 な 】(文)= 名前(なまえ)
尋ねて【 たずねて 】(て形)→ -を 尋ねる(他1): seek   aramak

<1-2> 遠(とお)い国(くに)へと また汽車(きしゃ)に乗(の)る

遠い【 とおい 】(い詞): distant   uzak
国【 くに 】land   kara
-へと【 -へと 】 → -へ (行(い)きます)
また【 また 】again   tekrar
# 又
汽車【 きしゃ 】train   tren
乗る【 のる 】 → (乗り物)に 乗る(自1): get on   girmek

<1-3> 貴方は昔(むかし)の 私(わたし)の思(おも)い出(で)

昔【 むかし 】old time   eski
思い出【 おもいで 】memory   hafıza

<1-4> 故郷(ふるさと)の夢(ゆめ) 初(はじ)めての恋(こい)

故郷【 ふるさと 】hometown   vatan
夢【 ゆめ 】dream   rüya
初めて【 はじめて 】first time   birinci
恋【 こい 】passion   sevgi

<1-5> けれど私が 大人(おとな)になった日(ひ)に

けれど【 けれど 】 → でも
-になった【 -になった 】(た形)→ (な詞、名詞)に なる(自2): become  olmak

<1-6> 黙(だま)って何処かへ 立(た)ち去(さ)った貴方

黙って【 だまって 】(て形)→ 黙る(自1): keep silent   susmak
何処か【 どこか 】somewhere   bir yerde
立ち去った【 たちさった 】(た形)→ (場所)へ 立ち去る(自1): leave   bırakmak
 
<1-7> いつか貴方に また逢(あ)うまでは

いつか【 いつか 】some day    herhangi bir
また【 また 】 → <1-2>
逢う【 あう 】 → -に 逢う(自1): meet   rastlamak

<1-8> 私の旅(たび)は 終(お)わりのない旅

旅【 たび 】travel   yolculuk
終わりのない【 おわりのない 】endless   sonsuz
 

<2-1> 希望という名の 貴方を尋ねて

 → <1-1>

<2-2> 今日(きょう)も当(あ)てなく また汽車に乗る

当てなく【 あてなく 】(動詞前)→ 当てが ない(い詞): unreliable   gürenilmez
また【 また 】 → <1-2>
汽車【 きしゃ 】 → <1-2>
乗る【 のる 】 → (乗り物)に 乗る(自1)→ <1-2>

<2-3> あれから私は ただ一人(ひとり)きり

あれ【 あれ 】that time   o zaman : [ past   geçmiş zaman ]
頃【 ころ 】time   zaman
ただ-きり【 ただ-きり 】just   sadece

<2-4> 明日(あした)はどんな 町(まち)に着(つ)くやら

町【 まち 】town   kent
着く【 つく 】(自1): arrive   varmak
やら【 やら 】(文)= -か 分(わ)かりません
* 分かりません(ます・ない 形)→ -が 分かる(自1): understand   anlamak

<2-5> 貴方の噂(うわさ)も 時折(ときおり)聞(き)くけど

噂【 うわさ 】rumor   söylenti
時折【 ときおり 】(文)= 時々(ときどき): sometimes   bazan
聞く【 きく 】 → (音・声・話)を 聞く(他1)= 聞きます
けど【 けど 】(会)→ でも

<2-6> 見知(みし)らぬ誰(だれ)かに すれ違(ちが)うだけ

見知らぬ【 みしらぬ 】unknown   bilinmeyen
誰か【 誰か 】somebody   kimse
すれ違う【 すれちがう 】(自1): discrepancy   uymazlık
だけ【 だけ 】only   tek

<2-7> いつも貴方の 名を呼(よ)びながら

いつも【 いつも 】always   daima
名【 な 】(文)= 名前(なまえ)
呼び【 よび 】(ます形)→ -を 呼ぶ(他1): call   bağırmak
ながら【 ながら 】 → [ while   esnasında ] 

<2-8> 私の旅は 返事(へんじ)のない旅

旅【 たび 】 → <1-8>
返事【 へんじ 】response   yanıt
ない【 ない 】(い詞)= ありません


<3-1> 希望という名の 貴方を尋ねて

 → <1-1>

<3-2> 寒(さむ)い夜更(よふ)けに また汽車に乗る

寒い【 さむい 】(い詞): cold   soğuk
夜更け【 よふけ 】midnight   gece yarısı
また【 また 】 → <1-2>
汽車【 きしゃ 】 → <1-2>
乗る【 のる 】 → (乗り物)に 乗る(自1)→ <1-2>

<3-3> 悲(かな)しみだけが 私の道連(みちづ)れ

悲しみ【 かなしみ 】(名詞)→ 悲しい(い詞): sad   mahzun
* (い詞)み : [ -tion   -ma,-me( →isim) ]
だけ【 だけ 】 → <2-6>
道連れ【 みちづれ 】 = 一緒(いっしょ)に 旅行(りょこう)をする人(ひと)

<3-4> 隣(となり)の席(せき)に貴方がいれば

隣【 となり 】side   yan
席【 せき 】seat   koltuk
いれば【 いれば 】(条件形)→ いる(自2)= います
# 居れば

<3-5> 涙(なみだ)ぐむ時 その時聞こえる

涙ぐむ【 なみだぐむ 】(自1): with tears   gözyaşılı
時【 とき 】time   zaman
聞こえる【 きこえる 】(自2): be audible   işitilebiir

<3-6> 希望という名の 貴方のあの歌(うた)

希望【 きぼう 】 → <1-1>
-という【 -という 】 → <1-1>
名【 な 】(文)= 名前(なまえ)
あの【 あの 】that   o → [ past   geçmiş zaman ]
歌【 うた 】song   türkü

<3-7> そうよ貴方に また逢うために

そう【 そう 】yes   evet
-よ【 -よ 】(会): [ I tell you that-   -i söyliyorum ]
また【 また 】 → <1-2>
逢う【 あう 】 → -に 逢う(自1)→ <1-7>
ために【 ために 】for   için
# 為に

<3-8> わたしの旅は 今また始(はじ)まる

旅【 たび 】 → <1-8>
また【 また 】 → <1-2>
始まる【 はじまる 】(自1): start   hareket etmek


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