今夜のは“邪”は付けたくないな。とても素晴らしい料理。美味しかった〜!この気持ちは大切だ。あとは、楽しいひと時であればそれも良しとしよう。
昨日は品川のワールド系居酒屋へ。ワールド系と謳っているが(いや、謳ってはいなかったが店の名前がワールド系)所謂和とアジアン居酒屋。とても居酒屋らしい食事であった。松島節はもともとジャンキーな物が好きなのであっさり食べれてしまうんよねぇ〜。ただ変わったのは次の日の胃のもたれ具合かな。でも連日の肉体労働のお陰で身体はそんなに重たくない。
んで、今夜は以前働いていたお店の料理長がいるちょっと砕けた割烹に行ってきた。店の名前が苗字である(例えば「懐石 木村」とか「季節料理 吉野」など)元々は筋金入り和食店のたたずまいだったらしいが料理長であるシマダさんが店を建て直すためにやった事は外観をカジュアルにしてお客さんを入りやすくする事だったらしい。確かに店の名前だけ聞いてて「めっちゃ渋い店なんやろうなぁ」と思って行ってみたら以外に明るくて入りやすかった。あっ、此処は宣伝しよう。「木場 ふじ井」というお店です。木場にあります。
http://r.gnavi.co.jp/a203700/
シマダさんの料理には感動!動物性とは言え魚だから食べてる時の違和感はない。しかもいいもんを料理してるから不安もない。美味しいの定義って安心して食べられるという事やと思う。野菜も美味しかった。しかし、やはりマクロビアンの宿命というか、家に帰って体が反応してきた。めちゃくちゃ久しぶりに刺身食ったもんやから胃が「助けてくれー!」と言っている。ちょっとパソコン中断して大根卸しを入れときました。先っぽの一番辛い所、さすがに涙が止まらん。まぁ何において不安を感じるかだな。これだけ胃に刺激を与えることは不安であるとも言えるな。。。
シマダさんは本当に色んな料理をやってきた人。洋食、和食、中華、居酒屋、焼肉、ジャズ喫茶・・・しかもどれも中途半端ではないから何をやってもすごいんやね〜。こういう人材がマクロビオティックに目覚めればいいのに!今日シマダさんが言っていた「最近は出来ないくせに自己主張だけ強い奴が多い。口が先に動く奴はやらせると結局何も出来ない。出来る子はあんまり何も言わない。」 ハハハ〜っと まぁこれ以上は書けないのだけどこういう奴が多いのは俺にも覚えがあるな。
料理だけでなく、店の雰囲気や、これまた元同僚のヒラノさんの接客も素晴らしい。コースターや箸休めは手作り。しかもプレゼントとしてくれた。写真参考♪色々勉強になる店でした。

ヒラノさん作 箸休め

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