過去は捨ててしまいましょう。
と、考えてる時点で過去にどれほど執着している事か。煙草をやめるのがブームだ。一度味を知った禁煙者は煙草を吸わない事に異様に執着する。煙草の匂いが嫌だとか、けむたいとか、「健康の為お前も辞めた方がいい」とか言うのは大概が喫煙経験者のように思う。なんて言っても社会問題やもんね。そういう俺もやっぱり煙草を吸わない事への執着心は強い。いわゆる“アンチ”だ。この葛藤は一生続くかもしれない。煙草とはそういうものかと気が付くとこれほど恐ろしいものはない。知らない方が良い。そういう世界が沢山存在する。上記を踏まえた訳ではないが俺は一切のギャンブルをしない。まったくギャンブルを知らない。これだけは知らないまま死んでいこうと思う。
でも、考えてみたら世の中の全てをそういう尺度で見る事が出来る。何でもやり過ぎは良くない。考え過ぎも。あくまで今日言いたかった事は煙草の事。だったのかな?過去への執着の話をすべきだったのかな?相変わらず週末は日勤夜勤なのだ。休憩中に働く指はここまで。

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