2009/11/7

オーストラリア ケアンズの旅  

クリックすると元のサイズで表示します10月23日〜28日、オーストラリアのケアンズを旅行した。
高校時代の同級生Mさんが在住していて、以前から「遊びにいらっしゃい」と誘われ「行ってみたいなぁ…」と思っていたが、こんなにあっけなく実現するとは!

8月半ば、やはり同級生の友人Zさんが「ネットで見たらケアンズ往復6万円、友達はタダというバーゲンチケットがあるよ!」
と言ってきた。
「ホント!? 一人往復3万円ってこと? 実家(宮崎)に帰るより安いじゃない!」
と驚き、が、話だけで盛り上がっているうちにバーゲン期間は過ぎてしまった。
しかしそこで諦めないのがZさん、俄然行く気になってさらにネット検索したようだ。
数日後、「一人往復6万円で行けるよ。行かない?」というメール。
これでも南半球までのチケットとしては信じられない安さ(正確には往復\59,700)である。
「行こうか」 「行こう!」
さらに同級生のKさん、その妹のTさんも「行く!行く!」ということで、日頃から会っている気のおけない者同士、女4人旅となった。
パスポートはすでに期限切れでさっそく申請。    
オーストラリアはビザが必要
で、これはネットで取得した。   
Tさんが「旅のしおりを作ります」と申し出てくれた。
彼女はプロの漫画家、出発前に写真満載で観光予定地の解説などを盛り込んだ見事なもの(画像、国旗の表紙の冊子)が全員に配布され、旅の間大いに役立った。

クリックすると元のサイズで表示しますそうこうしているうちに出発当日。
午後7時に集合し、チェックインを済ませて両替と夕食。
当日の豪1$=\93くらいだったと思う。(両替はもちろん紙幣のみ。画像のコインは持ち込み。)
フライトは午後9時25分、機内で寝て時差1時間のオーストラリアに翌朝6時着となり、とても効率的だった。
格安チケットなのでサービスは一切ないとのことだったが、ペットボトルの水が配られた。
座席も狭いだろうと覚悟していたが、さほどでもなかった。
ここでも座席の予約をしたZさんの手腕が光った。
4人なので中央の4席並びでもよかったところを、窓側の2席を前後で取っていたのだ。
全員が搭乗したところで、前後ともに横の4席が空席。2人がそちらに移動して、全員2席分を確保できた。
Tさんに至っては、早めに横になったので4席分に全身伸ばして寝られた。アッパレ!
私たちの後ろにホームステイに行くと思われる女子高生の集団がいて、遅くまでおしゃべりしていたのが少し気になった。
機内の寒さ対策にストールを持って行って正解だった。
いつ日付変更線を越え、いつ赤道を跨いだのか、目覚めたらケアンズの夜明けだった。
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2009/10/15

里の秋  

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毎年この季節になると実家からたくさんの栗が送られてくる。
栗の名産地は全国各地にあるが、宮崎産の栗も有名である。
実家は別に出荷しているわけではなく、数本ある木に勝手に実ったもの。
それにしてこの大きさ(比較がビー玉で適切だったか?)で美味だから、丹精した生産農家のそれがさらに見事なのは言うまでもない。

栗が届くと、栗ご飯と渋皮煮を作るのが毎年恒例になっている。
ことに渋皮煮は鍋いっぱいに作り、今年数えてみたら70個あった。
当然我が家だけでは食べきれず、毎年近所にいる友人や職場(今年すでに辞めたが)にお配りして喜ばれている(…と思う)。

栗は厚い皮を剥くのがひと苦労。
作業しながら「里の秋」の歌を口ずさむのも毎年恒例のことである。

静かな静かな里の秋
お背戸に木の実の落ちる夜は
ああ母さんとただ二人
栗の実煮てます囲炉裏端

子どもの時から「母さんとただ二人」の歌詞が気になっていたが、どうやら出征中の父親の無事を願っての歌らしい。

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2009/10/6


 関の尾の川 おうけつの群 (せきのおのかわ おうけつのむれ)

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宮崎市内を流れる大淀川の支流となる庄内川は、関の尾の滝(都城市)があることでよく知られています。
幅40m、落差18mの大滝と、男滝、女滝の3滝からなり、日本の滝100選にも選ばれている名瀑布です。
甌穴群はその滝の上流にあり、奇観という点においてはむしろこちらの方だと言ってもよいでしょう。
甌穴(おうけつ)とは、川底や河岸の岩石面にできる円形の穴で、別名「かめ穴」とも呼ばれています。
約11万年前に形成された火砕岩の一種である溶結凝灰岩が河床にあり、岩の割れ目が水流による浸蝕のために窪み、そこに砂や小石などが流れ込むと渦を巻く状態となり、その回転が長い年月をかけるうちに丸みを帯びた円形の穴を形成していったものです。
一帯には数千個の甌穴があるとされ、数センチのものから大きいものでは直径3mにも達する穴が存在します。
その規模は世界にも類がないとされる貴重なもので、国指定天然記念物に指定されています。
基本的に大半が水中にあるもので全貌を見ることは難しいですが、水面近くの岩々にも丸く窪んだ箇所がいくつもあって見ることができます。
特にお勧めの見ごろは田植えの時期の5〜6月で、庄内川の水を田圃に引くため水位が下がり、普段水に隠れて見えない甌穴も姿を現します。
川幅いっぱい、上流まで続く甌穴群は、現在もなお浸蝕を続けています。

ひと夏ブログを放置していた。
前回の投稿が7月16日、タイトルがまた「梅雨明け」とは皮肉めいていて、我ながら何をか言わんや…である
向日葵は焦げ尽き、蝉は啼き尽き、秋が日々深まっている。
再開しよう。たとえ間遠でもコツコツと
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2009/7/16

梅雨明け  

クリックすると元のサイズで表示します一昨日、関東甲信が梅雨明けした。
これからがいよいよ夏本番。
昨日は名刺代わりなのか「どうだ」とばかりの猛暑だった。
年々夏が苦手になり、日差しが凶器のように感じられる。
でもボヤいてばかりもいられない。
頑張って乗り切らなければ!
更新の間が空いたので、とりとめもないことでもUP


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2009/7/7

撫子(なでしこ)  印象花言葉

七夕に着た初めての浴衣

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そのまんま幼い日の記憶。
ナデシコの花を散らした浴衣の思い出。
ただしふるさと日之影町では、七夕は旧暦で8月だった。
短冊になんと書いたかは憶えていない。
満天の星空で、ホタルも乱舞していた。
山は碧きふるさと。
水は清きふるさと。
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