2018/4/1

気づけば4月  

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はや4月である。
いくつか記事を書きかけては下書きのまま放置して2ヶ月過ぎてしまった。

先月28日に近所を流れる野川にお花見に行った。
毎年定番のお花見スポットだが、昨年は井之頭公園に行ったので見逃している。
ここは両岸の河原に下りて歩けるのがいい。
菜の花やスミレたんぽぽの咲く草地で広く、レジャーシートも敷ける。
平日のこの日は家族、ママ友グループなどでほどよい人出だった。
一週間前のお彼岸の雪が嘘のような陽気で、上着を脱いで半袖で散策した。
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時期を逸してボツにした記事の画像だけアップしておこう。
●2月は息子がスノボー、バリ島と立て続けに行ったので愛猫チョコを預かった。一緒にオリンピックを堪能。
●ニット帽を編む
●3月初旬に観梅。
●お彼岸に積雪。
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2018/1/30

ドタバタの年末年始  

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年が改まってはや1ヶ月。
今年もまたブログ更新はこんなペースになるのだろうか。
今さらではあるが年末年始の話題を。

12/27〜1/5に帰省した。
正直なところ腰痛で帰省には消極的だったが、前年も帰らなかったし、義母が義妹の近くにある高齢者施設に入居して以来会ってないし、お世話になっている義妹夫婦へのお礼をしなくてはならないし、無人になった夫の実家も気になるし、時々空気の入れ替えをしてくれている叔母にもご挨拶しなければいけないし、そんなこんなで帰らない訳にはいかなかった。
「なるべく荷物を持ってあげるから」と言われ、例年より余裕を持った日程で帰省することにした。
ところが思いもよらぬアクシデントで予定が大幅に狂ってしまった。

帰省前日に夫が風邪気味だと言って咳をし始め、出発当日の朝も咳をしていたが「実家でのんびりする事にしよう」と言いながら二人で出かけた。
最寄り駅の改札を抜け、ホームまで行った段階で、
「やっぱりしんどくて無理。引き返すので一人で行って。」と言われた。
よほど辛いと思われ、それでも我慢して出かけようとしていたのか。
戻ったところで看病する者がいないので二人とも帰省を取りやめようかと提案したが「大丈夫。悪いけどあっちのことは任せるからよろしく」と言う。
私の体調に気がまわる余裕がないのは当然だろう。独りで心許ないが仕方ない。
必ず病院に行くように念を押して、夫は自宅に、私は羽田に向かった。

羽田空港に着いた頃、夫から「インフルエンザA型だった。」とLINEが来た。
普通の風邪ではなかったのだ。熱も39℃近くまで上がってきたと言う。
都内に住んでいる息子に看病に行くよう言おうかと返信すると、
「移すといけないから黙ってて。独りで大丈夫。君にも移っているかもしれないから2〜3日は気をつけて」
と返ってきた。

不幸中の幸いといえば、早割りチケットを当日キャンセルしたにもかかわらず、インフルエンザが理由であれば全額返金になると言うことだった。後日診断書をFAXして返金手続きした。
もうひとつ、私はインフルエンザに罹っていなかった。

重いキャリーバッグと空港で増えたお土産の荷物を持って、なんとか宮崎に帰った。
年末は腰をかばいながら、夫の実家の清掃に終始。
元日に延岡市に行って義母に面会。義妹一家も来てくれた。
本来なら義母の外出許可を得て、義妹一家とともに会食の予定だったが、年末に義妹から電話があり、義母が外出を渋り、彼女自身も体調が悪いと言うことでお店をキャンセルしていた。
その夜のホテルもツインからシングルに、夕食の予約も二人から一人に変更してもらい、年末はお詫びの連続だった。
しかし夫からLINEがあり、思いのほか早めに回復したようでひと安心した。

自分の実家へ行ったのは1月2日の1泊だけだった。
秋の同窓会に欠席したので同級生たちの顔が浮かんだが、お正月の3が日なので連絡するのを遠慮した。

夫の実家に戻って、再び気になるところを片付けた。
帰京当日、最後にバスルームを綺麗にして「これでOK」と後ろ向きに出た途端、バスマットごと滑り思いきり尻餅をついて仰向けになった。
激痛でしばらく洗面所の天井を仰いだままだった。このまま動けなかったら万事休すである。
意を決してゆっくり身体をひねって起き上がり、痛いながらもなんとか歩くことができた。
骨折などしていたら歩けないだろうから強度の打ち身(後日医師の診断も同じだった)ということで、早めに宮崎空港に向かい、やっとの思いで帰宅した。

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先日東京も積雪した。
当日は用心して外出せず、翌日近所を散歩すると雪かきされていていい写真が撮れなかった。
冒頭の画像は、日本海側に大雪が降った10日に石川県白山市に出かけた夫が、金沢で兼六園の雪吊りを撮って送ってきたものである。
一年で最も寒い頃、氷点下の日が続いている。
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2017/12/21

ネックウォーマーを編む  ハンドメイド

秋に近所に住む友達が既製品のニット帽のほつれを直せないかと持ってきた。
端のゴム編みが大きくほどけてしまっていた。
正直なところ「もう処分しては?」と思うほどの傷み具合だったが、愛着があってまだ使えるなら使いたいと言う。
「仕上がりは期待しないで」と言って一応預かった。
押入れから毛糸入りのダンボール箱を引っ張り出してみた。
幸い近い色と太さの毛糸があり、ニット帽はなんとか自然な感じに補修することができた。

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それにしてもダンボール箱いっぱいの毛糸をどうしようか。
未使用のものやほどいて丸めたものが長い間眠っていて、このまま押入れに戻したらまた何年もそのままになること必至である。
久しぶりに編み棒を持った勢いで何か編んでみようか…。

極細の毛色を3本取りにしてネックウォーマーを編むことにした。
地味めの色が多い中で珍しく明るい色のこの3色は、やはり近所に住む別の友達から10年以上前に貰ったものだった。
20cm幅でシンプルなガーター編みをひたすら編むこと80cmほど。
1囘ひねって綴じただけでネックウォーマーの出来上がり。

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ピンクの無地は使い切ったが、混じり色とワインレッドのモヘアはまだたっぷり残っている。
なので今度は金ラメの糸との3本取りで2つめに取りかかった。
完成したら、毛糸をくれた友達にどちらかあげようと思ったいる。
彼女はあげたことさえ忘れているかもしれないが、毛糸の色を見たら思い出すかもしれないし、嫌いな色ではないだろうから安心してあげられる。
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2017/12/15

付録付き雑誌に思う  

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夫がサライの1月号を買ってきた。
特集に惹かれての購入で、付録の万年筆は私にくれた。
MADE IN CHINA だが書き味は悪くなく、文字の太さも中細字で好み。北斎ブルーの色も好み。これで書籍込み950円はお買い得である。
先月号の「大人の科学マガジン」は活版印刷機が付録で話題になっていた。
興味があって調べたら定価3,500円とお高く、活字は最小限しか付録にはなくて買い足していくのだとか。
漢字・ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット大文字・小文字と揃えたら膨大な量。
印刷機は可愛くて魅力的だったが諦めた。

最近は豪華な付録付きの雑誌が増えて、ことに女性誌は競うようにバッグやポーチ、コスメなどが付録として挟み込んであり、分厚くなった雑誌が本屋さんに並んでいる。
しかも品質もそこそこらしく、これで1,000円前後の価格で見合うのだろうかと思ってしまう。
時々表紙にある付録の写真をチェックするが、まだ一度も買ったことはない。
今度どれか買ってみようか…。

付録に心躍るのは子どもも大人も変わらない。
子どもの頃、「りぼん」「なかよし」という女の子向けの月刊漫画雑誌があり、この時期に発売される新年号はとりわけ付録が豪華で、十文字に縛った本は思いきり脹らんでいた。
月刊誌の定期購読はさせてもらってなかったが、新年号だけは買ってもらったように記憶している。
あの頃のこの時期は、ワクワクしながら冬休み、クリスマス、お正月を待っていたような気がする。
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2017/12/11

秋はまだ残っていた  

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先日バスの窓から見た植物園周辺の林にきれいな紅葉があったので、後日散歩がてらに行ってみた。
落葉した木々の間に鮮やかさを保った樹木もたくさんあり、秋はまだ残っていた。
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誰しもカメラを向けたくなる
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五輪真弓「恋人よ」のシチュエーションみたい。
 ♪枯葉散る夕暮れは
   来る日の寒さをものがたり
    雨に壊れたベンチには
     愛をささやく歌もない♪

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ススキの穂も美しい

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植物園内のメタセコイア。樹下の池は落葉で覆われ、花筏ならぬ葉筏。
「鰯雲メタセコイアという大樹」は友人の俳句


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他の掲示板に「銀杏の下で楽器の練習をする若者」の画像がアップされ、それをお題に急拵えの俳句を詠んだ。

 風のタクト
 音符にも似て
 銀杏舞う


「お粗末!」と付け足したが、後々見返してみたら急拵えのわりにはそんなに悪くないんじゃないかと思い始めた^o^;
なのでこちらに流用した。
叶うなら夏井いつき先生の添削を仰ぎたいものであるσ^┰゜
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