2017/12/21

ネックウォーマーを編む  ハンドメイド

秋に近所に住む友達が既製品のニット帽のほつれを直せないかと持ってきた。
端のゴム編みが大きくほどけてしまっていた。
正直なところ「もう処分しては?」と思うほどの傷み具合だったが、愛着があってまだ使えるなら使いたいと言う。
「仕上がりは期待しないで」と言って一応預かった。
押入れから毛糸入りのダンボール箱を引っ張り出してみた。
幸い近い色と太さの毛糸があり、ニット帽はなんとか自然な感じに補修することができた。

クリックすると元のサイズで表示します

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それにしてもダンボール箱いっぱいの毛糸をどうしようか。
未使用のものやほどいて丸めたものが長い間眠っていて、このまま押入れに戻したらまた何年もそのままになること必至である。
久しぶりに編み棒を持った勢いで何か編んでみようか…。

極細の毛色を3本取りにしてネックウォーマーを編むことにした。
地味めの色が多い中で珍しく明るい色のこの3色は、やはり近所に住む別の友達から10年以上前に貰ったものだった。
20cm幅でシンプルなガーター編みをひたすら編むこと80cmほど。
1囘ひねって綴じただけでネックウォーマーの出来上がり。

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ピンクの無地は使い切ったが、混じり色とワインレッドのモヘアはまだたっぷり残っている。
なので今度は金ラメの糸との3本取りで2つめに取りかかった。
完成したら、毛糸をくれた友達にどちらかあげようと思ったいる。
彼女はあげたことさえ忘れているかもしれないが、毛糸の色を見たら思い出すかもしれないし、嫌いな色ではないだろうから安心してあげられる。
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