2017/12/15

付録付き雑誌に思う  

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夫がサライの1月号を買ってきた。
特集に惹かれての購入で、付録の万年筆は私にくれた。
MADE IN CHINA だが書き味は悪くなく、文字の太さも中細字で好み。北斎ブルーの色も好み。これで書籍込み950円はお買い得である。
先月号の「大人の科学マガジン」は活版印刷機が付録で話題になっていた。
興味があって調べたら定価3,500円とお高く、活字は最小限しか付録にはなくて買い足していくのだとか。
漢字・ひらがな・カタカナ・数字・アルファベット大文字・小文字と揃えたら膨大な量。
印刷機は可愛くて魅力的だったが諦めた。

最近は豪華な付録付きの雑誌が増えて、ことに女性誌は競うようにバッグやポーチ、コスメなどが付録として挟み込んであり、分厚くなった雑誌が本屋さんに並んでいる。
しかも品質もそこそこらしく、これで1,000円前後の価格で見合うのだろうかと思ってしまう。
時々表紙にある付録の写真をチェックするが、まだ一度も買ったことはない。
今度どれか買ってみようか…。

付録に心躍るのは子どもも大人も変わらない。
子どもの頃、「りぼん」「なかよし」という女の子向けの月刊漫画雑誌があり、この時期に発売される新年号はとりわけ付録が豪華で、十文字に縛った本は思いきり脹らんでいた。
月刊誌の定期購読はさせてもらってなかったが、新年号だけは買ってもらったように記憶している。
あの頃のこの時期は、ワクワクしながら冬休み、クリスマス、お正月を待っていたような気がする。
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