2018/1/30

ドタバタの年末年始  

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年が改まってはや1ヶ月。
今年もまたブログ更新はこんなペースになるのだろうか。
今さらではあるが年末年始の話題を。

12/27〜1/5に帰省した。
正直なところ腰痛で帰省には消極的だったが、前年も帰らなかったし、義母が義妹の近くにある高齢者施設に入居して以来会ってないし、お世話になっている義妹夫婦へのお礼をしなくてはならないし、無人になった夫の実家も気になるし、時々空気の入れ替えをしてくれている叔母にもご挨拶しなければいけないし、そんなこんなで帰らない訳にはいかなかった。
「なるべく荷物を持ってあげるから」と言われ、例年より余裕を持った日程で帰省することにした。
ところが思いもよらぬアクシデントで予定が大幅に狂ってしまった。

帰省前日に夫が風邪気味だと言って咳をし始め、出発当日の朝も咳をしていたが「実家でのんびりする事にしよう」と言いながら二人で出かけた。
最寄り駅の改札を抜け、ホームまで行った段階で、
「やっぱりしんどくて無理。引き返すので一人で行って。」と言われた。
よほど辛いと思われ、それでも我慢して出かけようとしていたのか。
戻ったところで看病する者がいないので二人とも帰省を取りやめようかと提案したが「大丈夫。悪いけどあっちのことは任せるからよろしく」と言う。
私の体調に気がまわる余裕がないのは当然だろう。独りで心許ないが仕方ない。
必ず病院に行くように念を押して、夫は自宅に、私は羽田に向かった。

羽田空港に着いた頃、夫から「インフルエンザA型だった。」とLINEが来た。
普通の風邪ではなかったのだ。熱も39℃近くまで上がってきたと言う。
都内に住んでいる息子に看病に行くよう言おうかと返信すると、
「移すといけないから黙ってて。独りで大丈夫。君にも移っているかもしれないから2〜3日は気をつけて」
と返ってきた。

不幸中の幸いといえば、早割りチケットを当日キャンセルしたにもかかわらず、インフルエンザが理由であれば全額返金になると言うことだった。後日診断書をFAXして返金手続きした。
もうひとつ、私はインフルエンザに罹っていなかった。

重いキャリーバッグと空港で増えたお土産の荷物を持って、なんとか宮崎に帰った。
年末は腰をかばいながら、夫の実家の清掃に終始。
元日に延岡市に行って義母に面会。義妹一家も来てくれた。
本来なら義母の外出許可を得て、義妹一家とともに会食の予定だったが、年末に義妹から電話があり、義母が外出を渋り、彼女自身も体調が悪いと言うことでお店をキャンセルしていた。
その夜のホテルもツインからシングルに、夕食の予約も二人から一人に変更してもらい、年末はお詫びの連続だった。
しかし夫からLINEがあり、思いのほか早めに回復したようでひと安心した。

自分の実家へ行ったのは1月2日の1泊だけだった。
秋の同窓会に欠席したので同級生たちの顔が浮かんだが、お正月の3が日なので連絡するのを遠慮した。

夫の実家に戻って、再び気になるところを片付けた。
帰京当日、最後にバスルームを綺麗にして「これでOK」と後ろ向きに出た途端、バスマットごと滑り思いきり尻餅をついて仰向けになった。
激痛でしばらく洗面所の天井を仰いだままだった。このまま動けなかったら万事休すである。
意を決してゆっくり身体をひねって起き上がり、痛いながらもなんとか歩くことができた。
骨折などしていたら歩けないだろうから強度の打ち身(後日医師の診断も同じだった)ということで、早めに宮崎空港に向かい、やっとの思いで帰宅した。

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先日東京も積雪した。
当日は用心して外出せず、翌日近所を散歩すると雪かきされていていい写真が撮れなかった。
冒頭の画像は、日本海側に大雪が降った10日に石川県白山市に出かけた夫が、金沢で兼六園の雪吊りを撮って送ってきたものである。
一年で最も寒い頃、氷点下の日が続いている。
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