2018/4/30

行く春や  俳句

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4月も今日で終わりである。
GWはこれといった計画はない。
部屋の片づけをして、近所の散策でもしようか。

ここ最近俳句にハマっている。
今回が初めてのことではなく、昔から句集を読んだり名句を目にするたびに「自分も!」とトライして何句か詠んでいた。
そして先人の足下にも及ばないと自己査定して、いつの間にか熱が冷めるというパターンの繰り返しだった。
友人も詠んでいるし、何と言ってもTV番組「プレバト 」の影響大である。
スタート当初から見ていて、現在名人にいる芸能人たちが初出演の頃から格段に上達していく様子に感心していた。
夏井いつき先生の解説・添削は分かりやすく納得のいくもので、毎回「なるほど!」「さすが!」と唸っている。

またやってみようかと昨年末久々に歳時記を引っ張り出した。
人生何度目かのマイブームだった十数年前に買ったものだが、当時平気だった活字が小さくてルーペが必要になっていた。
そもそも「芭蕉や子規にかなわない」と思うことこそ不遜。下手で当たり前なのだ。
そう思いなおしてまた詠むことにした。

    蒲公英や絮(わた)のほどけて野に空に

「ほどけて」が正解なのか、「ほぐれて」なのか、はたまた「くずれて」はどうか、よくわからない。
才能ありか、凡人か、才能なしか、よくわからない。
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