早売りMG誌げっと、必買。
真打登場。「アドバンスド バルキリークロニクル[前編] featuring ファイターフォーム」と題して33p大特集。それでも作例が4機なのはさすがMG。
表紙は真っ赤な背景にバンダイVF-25FとハセガワVF-1Sのファイターがど〜んと、なんだけど…コレはメーカー完成見本ではないのかい?。せっかく作例があるのに表紙に使わないとは。さすがMG、もったいぶるぜ。
で、毎回誤植の嵐で突っ込む気も失せるMGですが、表紙でやっちまってます。「ビッ‘グ’ウエスト」って…さすがMG。
さて、タイトルが「A.D.2008-A.D.2057」となっておりますが、VF-1のロールアウトが2008年11月で、VF-25の初飛行がDVD4巻のライナーによると2057年6月24日となっているのでコレは別段問題ないのですけどねぇ…
最初は見開き(p6、p7)で例の実機写真。余計なお世話で適当な解説すると右上から1列目、ノズルからD型トム、フェースカーテンハンドルからA型トム、キャノピーペネトレーターからD型トム、チンポッドからA型トム、2列目、エアブレーキと脚からF-1、こりゃ分からん(w)と思いきやダコの本に同じ写真があったので(w)やっぱトム、のっぺりラプたん、何型か分からないけどトム、3列目、コレもトム、色からしてT-2じゃなくてF-1、ブラックライオンズのD型トム、脚からF-15、4列目、エアブレーキからF-1、スナイパーからB-1B、ボムラックからトム、どう見てもバウンティハンターズのトムです、本当にありがとうございました。
次も見開き(p8、p9)で作例のVF-25Sとハセガワ見本?のVF-1S。ここで可変戦闘機の「半世紀」ということで2009-2059となっているのが???VF-1の初飛行って2009年だったっけ?パイロットの大きさがよく分かるんだけど、VF-25のコクピットはマイクローン装置になっていて普通の人間も85%に縮小されるんだよ、きっと(w。
HMM二宮氏によるVF-25カラーバリエーション3機(p10、p11)
VF-25/MF25 “トリックスターズ”
新統合軍で評価試験をしている機体。初代隊長はイサムだってさー。SVF-1178なのかSVF-333なのかどっちなの?新統合軍マークが死ぬほどダサい。
VF-25 量産1号機
作例のカラーリング。可変戦闘機開発50周年イベントに合わせて一般公募され、採用された案。右主翼上に制式採用機の形式、左主翼上に関連主要メーカー名が書かれているのですが、VF-24も制式採用なんだ。メーカーロゴの「Roy's Engineling」はいい加減直してもらいたいんだけど…量産1号機ってS型なんだ、へーー(棒。
VF-25 量産1号機
上記デザインコンペで次点となった案。女子高生案ってのは後ろで二宮氏が解説している通り、T-2ブルーからでしょう。機体に別機のシルエットってのも結構定番か。
「航空機用語の基礎知識2009」(p12、p13)
足首にあるのがスラストリバーサーなのはいいとして、グローブの突出部にあるのがサーチライトってのは…せめてELライトにして下さい。
「飛行機モデルとして作るヴァリアブルファイター製作講座」(p14〜p18)
製作・解説:岡正信氏
「バンダイ 1/72 VF-25」攻略法、いつものHow to 〜ですね。
「VF世代の四半世紀」(p19〜p22)
文:廣田恵介氏
VF-25S 可変戦闘機開発50周年記念塗装機(p25〜p29)
製作:POOH熊谷氏
いきなりハセガワ製VF-25になってます、さすがMG。ファイター固定で苦労はしているようですが、飛行機モデルとしての突き詰め方は後一歩かな。前脚収納庫扉の縁とかヒンジがそのままってのは惜しいなぁ。垂直尾翼をハセガワVF-1から流用ってのはいいアイディアかも。
VF-0A モスボール(p30)
製作:小林速人氏
え〜っと、まぁ、ご苦労様です。エンジン外しちゃうとノズルも要らないんじゃないかなぁ…
VF-1QR S&C ウェポンシステムズ(p31〜p33)
製作:HMM二宮茂樹氏
民間所有で訓練支援用VF-1。ハセガワVF-1のファイターとバトロイドを2個1でガウォークに。ポーズがコケる寸前みたいで情けないのが…。あと、設定ではダブルスロテッドなんだからソレを再現すべきでしょう、オストラたんに笑われるぞ(w。
VF-4 ライトニングIII(p34〜p40)
製作:岡正信氏
2号連続企画。ベースとなるVF-4の素体を東海村原八氏がスクラッチして、それを元に今号では岡氏がファイター形態で仕上げています。今までのVF-4 ファイターの中でも一番マッシブな感じがしますね。

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