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    <title>11club</title>
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    <description>長崎大学経済学部11回生の便り</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-04-18T20:00:04+09:00</dc:date>
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    <title>ミツバチ</title>
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    <description>　初夏私は毎年プランターに松葉牡丹を咲かせていますが、感心していたことがありました。夏場は五時になると夜が明けますが、いつもミツバチが飛んで来ていることです。こんなに早くから、しかも小さな庭のわずかの花をよく見つけ、律儀に通ってくる、本当にいじらしいものだと思っていました。

[画像]　今年４月に各新聞が「ミツバチ不足深刻、果樹農家に影響」と伝えました。春先の施設園芸でミツバチ不足のため受粉がうまくいかないのだそうです。ミツバチの減少の原因は農薬の影響や寄生ダニの増加など諸説があるが、はつきりし...</description>
    <dc:date>2009-04-18T19:15:00+09:00</dc:date>
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    <title>今朝の仕事</title>
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    <description>　今日は朝から××印刷へ行ってきました。彼らに言わせると自分達はもう印刷会社ではなく(株)××というのだそうです。例えば自己出版などをすると、企画から指導、印刷、本の郵送、出版記念でも行えばパーティの案内から全て任せていいのだそうです。ディジタル化が企業の形態を変えました。

　今朝の用件は私が携わっている長崎県文芸協会のＨＰを持てる可能性を検討するためです。予算は少ないのですが、努力のおかげで20年度は若干の繰越をすることができました。企業ではないので利益を出し続ける必要がなく強める部門や新しい...</description>
    <dc:date>2009-04-07T13:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>とんびに唐揚げをさらわれる</title>
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    <description> 　今日は長崎県文芸協会の平成20年度の監査の日でした。昨年青天の霹靂のように、協会の事務局次長の仕事を仰せつかり、会計の仕事を除き事務を実質的に行ってきました。その一年間の監査です。午後１時からの監査なのでお昼は外で食べようということになりました。私は歳を取ってから胃の腑が小さくなり、外食店で食事をすると食べ残すので、実に苦しい思いをしています。事情を察している友達が唐揚げの入った小さなお弁当を買ってきてくれました。

　何処で食べようかということになり、市民会館の中では失礼になるので、天気も良...</description>
    <dc:date>2009-04-03T17:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>「烏兎勿々」古希を迎えて</title>
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    <description>  阿部雄爾さんが随筆集『「烏兎勿々」古希を迎えて』を刊行されました。これで3作目になります。２作目の平成18年『「烏兎勿々」それから』は第21回長崎県文学賞の文芸協会賞を授与されました。
 この本は帯封に『日々の何気ない出来ごとを心のままに書いた本です。』と紹介してあるように飾らない平明な文章で書かれています。四十篇の随筆からなりますが、一気に読まなくてもひとつひとつを読みかじる随筆集の楽しさがありますし、私たちが学んだなつかしい長崎のことも数多く書いてあります。全体を読み上げて阿部さんの人柄がよく...</description>
    <dc:date>2009-02-11T12:12:10+09:00</dc:date>
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    <title>11ｃｌuｂ長崎支部新年会</title>
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１月２８日長崎イレブンの新年宴会を開催しました。島原に帰省中の松尾諦君にも急遽参加して貰い、５月開催のイレブン全国大会の話題等楽しい時間を過ごしました。長崎からは12〜13人、夫婦同伴は１〜２組のようです。

関西支部のメンバーが一生懸命準備をしていただいているとのこと、ご くろうさまです。感謝するとともに、楽しみにしています。高橋悟君、阿部雄爾君が都合で参加出来ませんでした。この記事は高橋君のブログにのせてもらいます。

出席者
　穐山富冶、石原和硯、辻丸義人、西村源太郎、古家節夫、松下伍朗、武藤和...</description>
    <dc:date>2009-01-29T15:25:24+09:00</dc:date>
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    <title>年賀</title>
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    <description>[画像]
あけましておめでとうございます。
今年5月には古希を迎える（古希は数えの70歳）というのに生々しい年賀で恥ずかしい次第です。しかし人間なかなか変わらないものですね。怒りを覚えています。
新自由主義の理論に従い、世界中が安上がりの政府を求めセッセセッセ規制緩和に努め、自助努力したところ大変な高いものになりました。
大熊さんがいなくなったので、皆さんの積極的な参加を期待しています。
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    <dc:date>2009-01-02T16:29:20+09:00</dc:date>
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    <title>大熊さん</title>
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    <description> 大熊浩さんが2008年10月19日に亡くなられました。このことについては大熊さんと親しかった山口進さんが12月発行「瓊林第113号」の合掌欄で詳しく弔辞を述べられています。
 私は21日長崎の松下伍朗さんより連絡を受け、とりあえずブログに亡くなられたことを掲載したまま、あまりのことにどうしてよいかわからずそのままに放置してきました。しかし2006年８月にメンバー制の11clubブログを立ち上げて以来、最後の掲載10月15日迄に７９９筆の記事を書いて頂いた大熊さんにお別れをしなければ今年が終らない気持ちで焦っていました。妙...</description>
    <dc:date>2008-12-30T00:09:40+09:00</dc:date>
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    <title>*暫く、休刊のお知らせ</title>
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    <description>　日頃のご愛読に感謝×感謝です。
都合により、暫く休刊しますので、あしからず。復刊できる日を楽しみにしております。　</description>
    <dc:date>2008-10-15T15:16:40+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/everyone/942.html">
    <title>*使うのはどっち？　９．「とおり」　ＶＳ．「とうり」</title>
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    <description>　日常よく使うことばで、ときどき、どっちだったかな？と迷うことがありますが、読者の皆さんはいかがでしょうか？　国語学者の筆者が「漢字変換ソフト」に言及されていることに少々驚いています。最近私など自分の手で漢字を書く機会が少なくなっているので、漢字のヨミに敏感になって英語や独語の辞書より国語（漢和）辞書を牽いて漢字のヨミ誤りを確認することが多い昨今です。

　閑話：ＮＨＫＦＭの「名曲の小箱」（ＡＭ５：５０〜５５）はＦ．Ｃｈｏｐｉｎの「幻想即興曲？」のピアノ曲が流れていました。
　（北原保雄編「問題...</description>
    <dc:date>2008-10-14T05:48:13+09:00</dc:date>
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    <title>*使うのはどっち？　８．「稲妻（いなずま　ＶＳ．いなづま）」</title>
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    <description>　簡単なことばでも、その語源によって仮名のふりかたが違うことがわかりました。同じ漢字でもその使い方によって仮名のふりかたが違うことを発見しました。国文法を復習しています。
 （北原保雄編「問題な日本語」（&apos;０５年２月２５日第１２刷大修館書店発行）より引用）
※使うのはどっち？　８．「稲妻（いなずま　ＶＳ．いなづま）」

　「人妻」は「人」＋「妻」からなるので、「※現在仮名遣い」では、二語の連合を適用して、「ひとづま」と書く。「稲妻」は、現代語の意識では二語に分解しにくいものとして、「いなずま」...</description>
    <dc:date>2008-10-13T05:54:43+09:00</dc:date>
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