ライブ情報♪                                                                                                                                                                                 

2009/1/19

久々に更新  

だ〜〜いぶ更新STOPしてましたが・・・・
普通に元気です(笑)
SAX、ゴスペル、バンド練習もやってましたよ〜〜


簡単に2008年の活動報告

◎6月
TDLへ「アタ・アシ・ザ・ンバンバ」のステージ観覧。

◎7月
御殿場の自衛隊基地にてSOJ演奏。雨で楽器が濡れた〜〜

◎8月
原&鳥谷のお祭りでゴスペル歌う。ほとんどアタイのソロのオンステージ(汗&笑)
刈谷&浜松の自由演奏会に2連チャン参加。刈谷ではエリック宮城楽団の生演奏に酔う

◎9月
都筑の自由演奏会に参加。YASSYさんとTAMOTSUさんも飛び入り参加
その後は急いで沼津のレッスンへ。

◎12月
ホワイトパレス&ロゼシアターでゴスペル歌う。

とこんな感じですた


レッスンレポは・・・・
あははははは・・・・・・
SAXにしてもゴスペルにしても、レッスンってその場その場でカラダで感じるもので、
それを文章にして表現するのって難しいし、どーしてもグダグダな文章になっちゃうからや〜めたっ
今まで読んで下さった皆さまおよび、更新楽しみに待ってくれた方々、
ありがとう、そしてごめんなさいm(_ _)m。

活動はちょくちょく報告していきますね

では〜〜
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2008/5/29

ゴスペルFUJI4  

さ〜〜て、今日は「Oh! Happy Day」の仕上げなり。その前にぃ〜〜、ストレッチやってステップ練習して、発声練習して。。発声は和音でハーモニー作ってみたけどすご〜〜くキレイで気持ち良かったっす
そして「Oh! Happy Day」。1回復習。前回は1人ずつソロを回していったけど、メンバーの中には、ソロはパスさせてもらいたい、って方もいらっしゃって。。。そう、ゴスペルってみんなで歌うでしょ^^。1人じゃないから安心して歌えるっていうのもあるんだよね。。なので、今日は4セットほど、ETSUKOセンセがソロを歌えそうな(歌いたそうな??笑)人をセレクトしておりました〜〜。1セット目はワコさん、2セット目はOh!Guitarさん、アルト、テナーとくれば、、、次はソプラノってことで、、、、、、あたすに指名が来ました〜〜〜(なぜ???)。前に歌った2人は某Y音楽教室でソロ歌ってるところを聞いてるので、おぉ〜〜、久しぶりに聞けた〜〜と懐かしんでますたが、アタシ…Y教室でソロまともに歌ったこと無いんです。。そのお教室の仲間の前で歌うの、結構キンチョーしました。。とりあえず、春の桜祭りでソロ歌ったので、そのときを思い出しながら歌ってみたけど、この曲・・・、キーが地声と裏声を行き来するから歌いにくいんですよ。。なので途中のフェイクのところは高音使ってみたりして、ちょっと冒険しちゃいました。途中ETSUKOセンセに、下向いちゃダメって注意されました(笑)。。でも歌い終わってから、ソプラノの武器を使いましたね〜〜と言われました、エヘ。相当緊張した??とも言われました。そして4セット目のソロはリーダーmasayaさん。おー、masayaさんも久々に聴きましたにゃ。
とゆ〜感じで、次回は新曲やるそ〜です。楽しみじゃ。。
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2008/5/22

Gospel de La Festa Vol.20  

「Amazing」2回目なり。いつものストレッチと発声練習を15分くらいやってガッツリ歌いました。
発声の前にはETSUKOセンセが原寸大の肺の絵を見せてくれて、え〜〜っ!こんなに肺って大きいんだ・・・、とみんなビックリ。実際に腹式呼吸はお腹に空気入れてるワケじゃないけど、お腹に入れるような意識で。で、実際腹式ってど〜なってるかというと、横隔膜が上下運動してるそ〜ですにゃ。いきなり出来なくてもいいからってことで、そんな意識で4拍で目一杯吸って8拍で吐ききるのをやりました。
さて「Amazing Grace」。復習で1番を歌ってから2番&3番突入!歌詞読みをかる〜〜くして、音取り。といってもソプラノはメインメロディず〜っと歌ってればいいだけで楽チンでやんす。。でもときどきアルトやテナーがうらやましくなることも。2番はテナーがハモリに入るんだけど、まずは全員でテナーの練習。おお〜〜、キー低っ!!!宝塚の男役になった気分で歌いました。おっと、低い声出すときに以前にETSUKOセンセから注意があったのを思い出した!アゴを下に下げてしまうと気道が狭くなって余計に出にくくなる、って。。何回かやったあと、ソプラノだけメイン歌ってハモってみる。コワイけどやってみよ〜〜ってことでやってみると、意外とキレイなハーモニーでした、イェイ。そして3番はアルトがさらにソプラノとテナーに挟まれる形のハモリパートに。まず全員でアルトを何回か歌って、そして今度は3パートに分かれて歌う。てっ、テナーの皆さんっ、自分のパートがぁ〜〜!?!?そりゃ混乱しますって。。。そこはETSUKOセンセがピアノ伴奏からCDへ変更し、テナーへサポート。つくづくソプラノは楽ですにゃ、、、と思ったのでした。
で、時間があとわずかになってきたけどMASAさんが4番も歌ってみたいと言うので、試しに歌ってみることに。4番っていっても歌詞は1番と同じ。キーが半音上がるだけでやんす。課題は最後だけで、次回には仕上がりそうな感じ。
で、最後は復習タイム。「Chariot」やりました。今日はキャサリンさんがいるぞ〜〜、と久々に彼女のソロが聴けると思ったジェニファーさん、ハイお約束っ!!前回、次回は歌いますって言ってましたね(笑)。とゆ〜ことで今日は歌いましたよ。ETSUKOセンセがマイクの音量上げてましたにゃ(笑)。相変わらずアタイはの〜びのびと歌いました。ジェニファーさん、拍手ぅ〜〜。この流れだとローテで次アタシきそうやな。。
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2008/5/16

ゴスペルFUJI3&サックスレッスンVol.95  

今週もWレッスン。でも今週は時間が重ならないので、SAXはグループのままでいってみることにする。って間はたった30分。その間に移動しなければならない。さあ、間に合うか!?

まずはゴスペル。練習場所は雰囲気の良いBAR。BVG仲間のMASAさんが見学(偵察??)に来ました〜〜〜。誘ったのはアタシでございやす。
ストレッチやって発声練習。発声では和音やったり。。なぜか今日はゴホゴホと、、そしたらETUKOセンセに無理しないように、と言われる。突然声を出して喉がビックリしてしまって乾燥してしまうらしい。あ、ペットボトル持っていくの忘れた〜〜〜。そして高音を出せるようになる練習。フクロウの鳴き真似をすると良いそ〜だ^^。それもだんだん高い声で鳴いていくのだよ。
そしてガッツリと曲。「Oh! Happy Day」だ。今日は真ん中あたりの音取りと、そして前半のソロ練習。ソロははじめは譜面通りに歌ってみたけど、フェイク入れたりしてもいいし、初めてソロ歌う人もいたりでちょっと端折ったVer.もやってみました。ソロ1人1人、1小節づつローテーションで回す。さすがに経験者の方々は慣れてる様子。初心者の方々も果敢にチャレンジ。そしてETUKOセンセの生伴奏♪をバックに、ソロ歌っている人以外はバックで歌うことにしたら・・・、バックで歌っているうちに自分のソロの番を見失った人が続出。アタシも見失いそうになって、右隣にいたドラミさんに、次私だよね!?って確認してしまいました…。左隣の方が自分のソロの番が分からなくなる、と言ってきたので、自分の番の3人くらい前になったら一旦歌うのを止めてしまえば…とアドバイス。そ〜だよなぁ、初心者の方からすると、バックコーラス歌いながら自分のソロの番になったらそっちを歌うってムズカシイよなぁ…。そこでETSUKOセンセが伴奏をCDへ切り替えて、ソロの番を見失わないようそのサポートへ入る。だいぶ要領をつかんできたようでナイス。ソロを歌うのが初めてな方は、まだ躊躇している様子で、アタシの1年前を思い出した。でも慣れてきて、それが気持ちイイと思えるときが来る!!はず…??(笑)

そしてダッシュでSAX教室へ。ん〜〜、30分で移動はキツイ。10分遅刻。でもまだレッスン始まってなかった、ヨカッタぁ〜〜。でももう始まる。

キホンは4拍・4拍・8拍で、ドからソへ半音ずつ上がる&下がるのロングトーンのみ。グループレッスンはアンサンブルを楽しむってコトで(笑)。音量は自分の半径50cm以内に響かせる程度に。
まずは「Charlie Dozen」。前回の個人レッスンの内容と同じのを時間かけてやりました。実はこの曲、未だにフィンガリングがままならない。グルーヴ感を出すべく、重心は後ろへ(裏拍メトロノームに合わせて)フレーズの1つ1つに強弱もつけて跳ねるように。鳴ってるか鳴ってないかくらいの小さい音は、舌を柔らかくしてリードの先に軽〜〜く当てるだけでいい。この感覚はやってみた分かった。しかしいざフレーズを吹いてみると・・・、テンポがズレるぅ〜〜〜!しかも息の量で強弱の調整しちゃダメって…、同時進行で指動かしたりリズムキープしたりしながら舌の動きだけで強弱つけるなんて出来ないよ〜〜〜!!MONKYセンセのお手本を何度も聞く。マジでカッコいい!!!こんなふうに吹けるようになりたい。でも出来ない。。アンサンブルやるうえでリード(1st)アルトの役割を果たせていない。悔しい。。。悔しいと思うコトも嫌。もっと楽しみたい。でも現実、楽しめるだけの実力が…。無理する必要はない。分かってる。。
ソロも下手になった。練習しなかったから仕方ない。でもたくさん練習して完成させたソロを上手く吹くことが目的じゃない。自然とそのときの気持ちを表現できるようになりたい。
そして「Pick up the pieces」。これも裏拍にメトロノーム合わせてやる。跳ね感もつけてみる。はじめゆっくり、実際のテンポまで上げると跳ね感出しづらいっす。。ん〜〜、でも「Charlie〜」よりはグルーヴしやすいっす!コレもソロが問題ナノダ
この日のレッスン、相当ヘコんだけど、、よくよく考えるとカッコ良く演奏できるようになるためのレッスンなんだよね。。。あくまでも目的に向かうための1つの過程なんだよね。。だから失敗したっていい。開き直れ〜〜〜〜!!!
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2008/5/10

楽器店 リニューアルインストアライブ  

SAX教室の楽器屋さんがリニューアルされ、そのオープニングイベントのライブへ行ってきました。といってもアタシは演奏せず。tomggさんが講師の先生方に交じって演奏するというので。。そしたら某Y系列でゴスペルやってたときの懐かしいメンバーに会い、久しぶりです〜〜!といった感じで再会を喜び合いました。なかでもびっくりしたのが、Infinityのメンバーで今もなおここのゴスペルを続けているNORIさん。一緒にステージで歌う機会はあったけどゆっくりとお話したのは初めて。なんとアタシのこのブログをたまたまアクセスしてアタシのことを、あの人か〜〜、、と知り、そこからりこさんのブログへアクセスして、3月末のライブのバックコーラスをやらせて欲しいとお願いしたことを聞いてびっくりでした。アタシのほうも、エリザベスさんと一緒にコーラスやった人ってこの方だったんだ〜〜、と初めて知る。知らないうちに仲介役やってたんですにゃ(笑)。。。
ということでtomggさん出演の前に、W先生のゴスペル教室の生徒さんのステージ。4曲ほどやり、途中の「翼をください」ではお客さんとともに合唱。W先生の簡単なクリニックもあり、前半は横へ揺れるように、後半はステップを踏む、とメリハリある指導で楽しかったにゃ。ラストの「Joyful Joyful」は一緒に歌っちゃいました。生徒さんたちも生き生きとしていて、心が1つになっているなぁ〜〜という印象を持ちました。

いよいよ講師陣+特別ゲストのステージ。ヴォーカル(W先生)、ギター(H先生&tomggさん、H先生は元黒夢バックギタリスト)、ベース(I先生、1度だけご一緒したことあり)、ドラム(Y先生)、SAX(Y先生)、キーボード、ラテンパーカッションという構成。曲目は、
1.THE GAME OF LOVE(Michelle Branch feat. Santana)
W先生がアコギを弾きながら歌いました。聞いてびっくり!アコギ初披露かつ、4月に習い始めたばかりというのだ!!H先生いわく、1ヶ月でここまで出来る人はなかなかいない、と。そりゃ鍵盤と歌で培ったものがこれだけあればねぇ。。。スゴイですわ。途中サンタナさん(tomggさん)のソロもありました。
2.Jewelry Day(絢香)
バラード曲で、ギターお2人ともアコギに持ち替え、tomggさんがリードを担当してました。しっとりと聞かせていただきました
3.Superstition(Char & Kenji Kitajima Naomi Tamura Tony Franklin Carmine Appice)
一言でいってスゲぇ〜〜〜ド迫力!!1番はギターのH先生が歌う。めったに見られないそ〜ですにゃ。。2番はW先生が歌う。パワフルな雄叫びでした〜〜。ツインギターのソロは、技術はもちろんのことビジュアル的にも楽しませてくれました。講師の立場上??2曲目までサイドに徹していたH先生が本領発揮!!ド派手にやってくれました!!!それに負けじとtomggさんも。アタシもRicoFunkでやったことあるだけに、SAXの先生の演奏はすごい参考になりました。もっとオーバーアクションで吹かなきゃいけまへんがな(笑)。

外は5月だというのに3月下旬の寒さのなか、中はめちゃ熱かったです。
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2008/5/8

サックスレッスンVol.94&Gospel de La Festa Vol.19  

今日はWレッスンでした。

はじめにSAX。楽器屋さんがつい最近リニューアルオープンされ、レッスン室も新たに作られた。何というか、、新築や改装した建物独特の匂いが漂ってました。新レッスン室は・・・中が丸見え(笑、ブラインドで隠すことも可能)でミスターT氏がレッスン受けておりました。「Pick up the pieces」やってました〜〜。T氏のレッスンが終わってMONKYセンセから中へ入るよう指示が出る。もうすでに楽器を組み立ててあったので、楽器の譜面だけ持って部屋へ入ると、T氏はお片づけ。その間にMONKY先生がT氏に、メインメロディに装飾音入れることによって後ろへ引っ張る感じを出せる、とアドバイスしていて、どうしても前のめりになりがちなアタシ、裏拍に重心を置くレッスンやるだろ〜なぁ…と予感。。。
本日は第2回目の個人レッスン。1回目はド緊張でしたが、もう2回目となるとある程度リラックスしてレッスン受けられました。アタシの欠点も演奏面での悩みも分かってくれているしね。。。
前半は4拍4拍8拍のロングトーン。息が続かなくなっても構わない。まずはオクターブキー押さないドからソへ半音ずつ下がっていく。音量は小さくてもいいから半径1メートル以内に響かせるような感じで。オーバーブローになると汚くなってしまって聞き取りづらいけど、小さくても自分の周りたけに聞かせようとすると聞いてる側も聞き耳を立ててくれる。まさしくアタシへの矯正メニューなり(笑)。次はその続きでソからさらに最低音ドへ下がっていく。自分の周りに響かせることにさらに今度は自分の声をプラスして、と言われて一瞬、え!声出しながら吹くの…?と思ってしまったが、MONKYセンセのお手本聞いて、歌いながら吹くことを理解する(笑)。そして、オクターブキー押さないドからオクターブキー押したソへ今度は上がっていく。このあたりの音、楽器の構造上どうしてもピッチが上がりやすい。曲やってるときである程度伸ばすときは、左手小指のキー使って穴をふさげばある程度ピッチを維持できる、とアドバイスがあると同時に、オクターブキー押した音のときにどうしてもアンブシュアが硬くなりがちになることを指摘される。そして続きのソからドまで上がっていく。音の周りに倍音成分を響かせるようなイメージで。ん〜、むずかしい。。MONKYセンセがお手本示してくれたところでようやく、倍音を含んでいるのと含んでない音色の違いが分かった。でもコレどうやって出せばいいんだろう??ただ何となく感じたのは、今日は1対1で、2人で向かい合わせで一緒に音を出していると音の波が共鳴しているような・・・、グループでは感じることの出来ないものを感じた。
そんなところで、お次はオーバートーンの練習。最低音シ♭の指使いで下から順に音を出していく。難関だった4つ目は最近だいぶヒットするようになってきた。そしたら今度は5つ目も出してみよ〜〜ということに。頑張って出してみるがなかなか出ない。しかしMONKYセンセが音を出してくれたところで・・・間違いなくまぐれなのだが、、、出た〜〜〜!!何とも不思議、MONKYセンセが音出してくれると、自分も出したい音が出てしまう。ん〜〜でもコレ1人ではきっと出せないだろ〜な。。でも徐々に4つ目が出るようになってきたことだし、、いつか5つ目も出るって信じよう
ここで何かやって欲しいことがないか聞かれた。実を言うと、、、3月のライブで抜け殻になってしまい、特に何がやりたいっていうのが見えなくなってしまった。が、アドリブが課題であることは以前と変わらずだったので、フレーズのバリエーションをもっと増やしたほうがいいのか、それとも音作りをして音色や吹き方にバリエーションをつけられるようにしたほうが良いのか・・???現実、フィンガリングに頼ってしまっていて、でも指が回らない。そんな悩みを言うと、MONKYセンセがレ・ミ・ファのたった3音しか使わないアドリブを披露してくれ、それがめちゃカッコいい。やっぱり予感は当たった!重心を後ろ(裏拍)に置くことで後ろに引っ張る感じが出せるとカッコ良く出来る、ということでそのレッスン。
「Charlie Dozen」の始めの4小節をひたすら繰り返し。フィンガリングがめちゃくちゃだったことにすごいショックでした。みんなで吹いてると自分の音が分からなくて、、、こんなにいい加減だったんだ〜〜、みなさん爆音でかき乱してごめんなんさいです。。。バックのメトロノームに合わせてやったけど、表拍でなくて裏拍。これで走りがちなのが防げるのは分かるが、、裏拍苦手〜〜。しかもフレーズに強弱もつけてみるのだが、吹き込む息の量を多くしたり少なくしたりするのではなくて、吹き込む強さを一定に、口の中の容積で調節するように、と言われるがアタマの周りにはてなマーク???が回っている。吹き込む強さ同じにしていったいどうやって強弱つけてるの??といった感じ。そこでMONKYセンセがアタシの吹き方を実演してくれたことで、ようやく自分の吹き方の何がマズイのかが理解できた。吹くときに横隔膜の下の辺りに負荷をかけるように、そして歌うように、と。そ〜いえば歌を歌うときって、小さい声のときも大きい声のときもあまり息の量変えてないなぁ〜〜。このことに気付いて、さらにオーバートーンの練習の意味が分かった。オーバートーンのときに上の音を出そうとするときほど横隔膜のあたりに力が入るけど、それと同じような力をかければいいんですか?と聞くと、Yes!と。なるほど、それが倍音成分を含んだ音なんだ。。。たしかにオーバートーンやった後って音を出すのがラクで深みがある。ようやく理解できた。しか〜〜し、フィンガリングが複雑で裏拍メトロノームに合わせてフレーズの1つ1つに強弱もつけて跳ね感を出す、これを全て出来るようにするのは難しいよぉ〜〜〜〜〜〜。凹みました。。
とここで30分経ち、レッスン修了。いつのも1時間に比べると物足りない感があるけど、自分の欠点が具体的に分かって、グループでは得られないことが得られて充実の30分でした。方向性がちょっとずつ見えてきて、抜け殻状態からも脱せそう。。

この後はゴスペル。だいぶ早く到着してしまったので、今日やる予定の「Amazing Grace」を予習。すると続々と集まりはじめ、アルトの皆さんは復習に入る。なので、音取りましょうか?と声をかけ、アタシがピアノでアルトパートを弾き、アルトの皆さんが歌う。すると、、、スタジオ入り口あたりでETSUKOセンセがじ〜〜っと見ておりました。うぉっ、アタシの拙いピアノ聞かれて恥ずかしいにゃ。。
レッスン開始。ストレッチに始まってステップ、ステップやりながら発声練習。発声では前回に続いて1人ずつ和音を重ねていきました。手拍子も入れながら。
そして曲。予告どおり「Amazing Grace」やりました。しかもテキストバージョンで正式に3番まで。今日は歌詞読みと、全員メインメロのソプラノパートを歌うことで曲の感じを掴みました。3番だけは息継ぎの場所が難しいんだよね。。1・2番と同じ場所で息継ぎをすると単語が途中で切れてしまうから注意。しかし、譜面のブレスの位置がけっこう息継ぎしずらいことをMASAさんが指摘する。さらに譜面通りに息継ぎを実演して、コレがかなりウケた。なのでETSUKOセンセが単語を切らないように息継ぎしやすい場所に変更しましょうと提案。これでちょっと歌いやすくなりました。
で、今日は1人ずつ1番だけを歌おうということになり、みんな緊張が走る。並び順からするとアタシがトップかなあ??と思いや、逆順でアタシは最後になりました。バックはETUKOセンセの生ピアノなり。1人ずつの歌を聴きながら自分もイメトレ。色んな人の声聞いてると色んな個性があり、それが1つになってゴスペルが出来上がるんだなぁ、としみじみ。最後、アタシの番が来ました。歌い始めたら、、、ETUKOセンセがみんなとは違う伴奏を弾いてきてドキッ・・・。歌い終わってからETSUKOセンセが、歌い方がソウルフルだったので伴奏変えてみました、と。。。にゃにゃにゃ…、ソウルフルですかぁ???全然意識してなかったワン。後から考えてみたら、、、BBBBライブでbonnarooが出たときのETSUKOセンセがソロで「Amazing」歌ったけど、それがカッコ良かったのが印象に残っていて、自然と真似??していたのかもしれない。。今度はオペラっぽく歌ってみますかぁ(笑)。
さて残り5分。「Chariot」を復習しました。本日のソロ担当は、、、前回アタシが歌い、、ジェニファーさんにはじめ振ってきたけど、今日は無理、次回乞うご期待!と本人の口から(笑)。おっと、次回期待してますよ〜〜。なのでスタッフBossさんが歌いました。ん〜〜お気楽お気楽。今日は生き生きと歌っちゃいました

充実感と心地よい疲れに満ちたWレッスンでした。来週もWだぁ〜〜〜
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2008/4/29

下田吹奏楽団 初エキストラ  

生まれて初めて、社会人吹奏楽団に交じって演奏してきました。伊豆半島の南端、下田の地にて。
9時から市民会館でリハということで、朝6時に家を出てGO!GWの渋滞の心配なく、8時半には到着してしまい、会館職員の方にリハーサル室を開けてもらい、一番乗りでした(笑)。今日初めて合奏ということで不安もあり、早速楽器を組み立てて練習してると、続々と団員&エキストラの皆さんが入ってくる。よろしくデスm(_ _)m。
リハ始まるまでの間、nabeさんと一緒に2人で合わせてみたりした。アルトは今回nabeさんが全曲1st、アタシが2ndで事前にちょっと練習してみたものの、自分1人だと全く曲のイメージがつかめない。。nabeさんと合わせてみたところでようやく自分のハモリ的な役割がつかめた
団員は20人ほどで、アットホームな雰囲気のなかリハがすすめられました。実際に全体合奏してみて、こんな感じの曲だったんだ…と思うところたくさんでした。そう、今回は楽団での演奏ってことで、KYはイケマセン!!音量控えめで吹きました(笑)。いくら全曲ポップスとはいえ、自由演奏会のノリで爆音はマズイっす。。
リハが終わって会場の東急ストアへ移動。11:00と13:00の2回、屋外演奏しました。この季節の屋外演奏って気持ちいいです。天気も良かったし
曲目は、、、
 @勇気100%
 Aおしりかじり虫
 B川の流れのように
 CWinding Road
 D小さな恋のうた
 E千の風になって
 FDisney Blockbusters
 GMilitary Escort
Aでは途中、おしりかじりむし〜〜〜って歌いました(笑)。
Cが今回一番難しかったかな。。跳ねリズムが特に。あと16分が。
Fは一番心配していたけど、合奏してみたら意外とすんなり。nabeさんがホールニューワールドのソロを披露しました
今回2nd吹いてて1stとの絡みが面白いなぁって感じたのがBとE。カラオケでハモってる気分でした(笑)。SOJでは1st担当なので、たまにこうやって2nd演奏するってベンキョーになります
20〜30人ほどのお客さんでしたが、すごく温かい感じでした。
初めての楽団エキストラということで緊張気味だったせいか、お昼のお弁当が喉を通らず…どころか、お腹が空きすぎて完食してしまいました(笑)。演奏終了後はアタシは帰宅。他のエキストラの皆さんは“ぱへ”ってきたようでした。場所は喫茶店‘North’。実は社会人になってから3年ほど下田に住んでおり、お邪魔させていただいたことあります。パンナコッタが美味しかった〜〜〜。1・2年くらい前に、マスターが下吹団員であることを知りました。今度ゆっくり立ち寄りたいデス。‘キャラメルぱへ’食べたい。。。
下吹のみなさん、エキストラのみなさん、お疲れさまでした。
帰りは実家へ寄ってタケノコ&フキをGETしてきました。
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2008/4/27

沼津ウィンドアンサンブル 23回定演  

今年も行ってきました。ここの楽団の定演行くのは3回目なり。

第1部はオリジナルステージ。曲目は、
 @ カーニバルのマーチ
 A 飛鳥
 B 朝鮮民謡の主題による変奏曲
 C 祈りとトッカータ
@は高校のときにもやって懐かしかったですわ。。
全般的に色んな国のカラーが感じられました。演奏レベルも高い。ふだん触れることのない音楽に心癒されました。

第2部はポップスステージ。曲目は、
 @ 情熱大陸
 A アメリカンパトロール
 B 追憶のテーマ
 C コパカバーナ
 D ビリーブ
 E ディズニープリンセスメドレー
 F 負けないで
@の始めのSAXクインテッドはもう圧巻でした〜〜〜。ソプラノ1,アルト2,テナー1、バリトン1という構成なり。指揮がないのによくここまで息を合わせられるなぁ、、と感心。ソプラノの上がるメロディとバリトンの下がるサブメロの絡みがツボにハマった!!いい刺激受けました。フルートのツインソロも凄かった。もう一つツボにハマったのが、我がSOJのニューフェイスJUNさんのティンバレス(だったかな?)!!めちゃくちゃカッコ良かったっす!他に何曲かドラムも叩いたけど、キレがあって良かったデス。
Bではこっこ♂さんが美味し〜〜いソロを披露。素晴らしかった!

あさって本番を控え、いいベンキョーになりました。さてアタシの吹奏楽団エキストラデビューはどうなることやら。。。
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2008/4/24

Gospel de La Festa Vol.18  

今月からゴスペル三昧なり〜〜
風邪でグダグダな4月最後のレッスン。喉の調子はあまり良くないけど、頑張って歌ってきました!むしろスッキリ!!
いつものストレッチから。プラス肩こりに良いストレッチも教えてくれました。うぉ〜〜スッキリ。
そして発声練習。ウォームアップを簡単にしてから、T→V→X→Z♭の順に1人ずつ和音を重ねていく練習。Z♭の音取りが難しい。けどコレを取れるとカッコイイんだよね。どんどんローテーションしていってそれぞれの音に慣れていく。これにステップが入ったりしたら大変なことに。さらに手拍子まで入ったときにゃ〜〜。なんて必死になりながらも、みんなで楽しんで歌いました。
さて前回に引き続き「Make us one」。さくら祭りのときのパートで歌ってから、アルトとテナーをおさらいする。そしてソプラノ・アルト・テナーから1人ずつ3人1組になって歌いました。1巡目にアタシはアルト歌いました。本日の参加者は8人。3巡目が1人足りなくなってしまうため、アタシがソプラノに入りました。そして今度は好きなパートで歌ってみようということになり、なぜかアルト&テナーが人気。。はじめソプラノがアタシだけ。。。危うく1人になりそうでしたが、後からIさんに入っていただき、一緒に歌いました。そしてまたシャッフル。ソプラノに1人来て、アルトにどっと押し寄せ、今度はテナーが少なくなってしまったので、アタシはテナーへ移動。めったに歌わないテナーだけにもう歌う気マンマン。それが裏目に出てしまった〜〜〜。1コーラス目でやたらアタシの声だけが異様に目立つ。あれ、、と思って歌うのを止めると隣にいたごくうさんが、1回目はユニゾンですよ、と教えてくれたところで、あっそうだった〜〜1回目は全員ソプラノだった!!下手こいた〜〜〜〜〜、とやっと気付いた。おバカ・・・
とこんな感じで仕上がって、最後は復習タイム。「Chariot」歌いました。今日はキャサリンさんがお休みだったため、ETSUKOセンセがソロを歌う。もう1回歌ってみようというところで、今度は誰かにソロを歌ってもらおうということになり、ジェニファーさんに振ったのだが、、ジェニファーさんがアタシに振ってきて、、、プチフリーズ。断る隙もなく歌うことに。。。目立つ所やメロディとカブるところは歌えたものの、フェイクの部分は無理ですにゃ。。歌い終えたところでETSUKOセンセ、ソロのキーが高いのでソプラノの人は歌えるように!と。さ〜〜て、今度キャサリンさんが居なかったら次はジェニファーさんですよ。よ・ろ・し・く!!
とこんな感じでレッスン修了。
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2008/4/21

サックスレッスンVol.93  

この時期の風邪はタチ悪いっす。。けっこう流行ってるみたいで。。。
休もうかとも思ったが、ダルダルな感じながらもレッスン受けてきました。今日のレッスン、こんな体調のアタシにとっていつになく、ゆる〜〜りとした優しいレッスンでした。
キホンは4拍4拍8拍のロングトーンから。いつも思いっきり音を出してるけど、あまり音量は出さなくていいから半径1メートル以内に響かせるようなイメージで、と。というのもMONKYセンセ自身もここ最近、落ち着いた感じのほうがいいなぁと思い始めてきているようで…。アタイはMONKYセンセのパワフルな感じも好きなんだけどね。でもそれを真似しようとしてアタシの場合、オーバーブロー気味になって汚く聞こえちゃうのが悲しいよ。。でも程よく力抜けた感じがかえって聞きやすいかも。
そして、今後のSOJの課題はズバリ‘ピッチ’!だからといって、チューナーで音程を正確に合わせる、というのではなくて、喉を上手くコントロールして倍音成分を含ませるような吹き方をすると、チューナーでのピッチが多少ズレていても調和しているように聞こえるというのだ。イメージとしては出したい音の周りに倍音で包むような、、何というかバームクーヘンの切り口みたいな。。ん〜〜表現が難しい。
そして曲。今日のテーマはスウィング感。「Pick up the pieces」のメインテーマを1フレーズずつゆっくりと繰り返しながら、深〜〜くやりました。簡単にいうと‘跳ねる’ように吹く。もっとさらに細かいところでは、裏拍にアクセントを置く、休符を感じる、タンギングするときに息の量を少なくせずに次に吹く音がクッキリと立ち上がるようにする、等。。メトロノームも裏拍に合わせてやってみたが、この感覚をつかむのがなかなか難しい。アタシの場合、表拍にアクセントを置いてしまうため、走ってしまうらしい。裏拍の意識って難しいですわ。。
最後に「Charlie Dozen」やってみたけど、「Pick up〜」でスウィングの練習したおかげで、だいぶラクに吹けるようになりました。指を動かすだけで必死だったこの曲、ちょっと成長できたような…。
とゆ〜感じでレッスン修了。ライブ予定がなく、緩やかにやるレッスンっていいもんですにゃ。
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2008/4/17

FUJIゴスペル 2  

今日もお邪魔してきました。というか正式入会することにしました。ETSUKOセンセが、来てくれたのね〜〜、と言ってくれてそのあとハグハグ。ETSUKOセンセが指導するゴスペルを2つ掛け持ちすることにしました。音楽教室にも自主サークルにもどちらにも良さがあるし、メンバーも違えばカラーも違うし、それぞれの良さを感じながら楽しく歌えれば…と思っておりまする。
レッスンはストレッチから始まり、発声練習。前回参加したお子ちゃまたちもオトナの真似をしていて、可愛かった
前回に続いて「Oh! Happy Day」をステップ付きで最後まで仕上げました。リーダーがお休みのため、テナーはDoraさん1人だけ。1人で数人分頑張ってました。経験者が多いせいか、すぐ仕上がってしまう。初心者の方も経験者に引きずられてイイ方向へ。ある人に、アナタを見ているとステップの右と左がすぐ分かるし、音も取りやすい、と帰り際に言われた。ウレシイと同時に、責任重大や〜〜〜〜〜〜!!!確かに声デカイからなぁ。。。
新しいメンバーも何人か来ていて、これから人数増えて盛り上がりたいところですにゃ。
とゆ〜わけで、みなさんよろしくデス、ペコリ。
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2008/4/13

自由演奏会 in 磐田A  

1年ぶりに行ってきました、アミューズ豊田。浜松へBBBBライブに行った際、高速使わなくても意外と早かったので、今日も高速代節約しました
会場へは9時頃到着。リハ1時間前にもかかわらず、ちらほらと参加者が来てました。10時になると・・・総勢280人ほど。ティンパニは3セットほどに、ドラムセットは5〜6台(相変わらずドラム持ち込み率の高い静岡県!)。我がSAXは30〜40人はいたような。。これだけ人数がいれば、あまりお目にすることのない楽器も!!コントラバスクラにコントラファゴットをこの目で見るという貴重な経験しました。生音も披露していただき、おぉ〜〜〜、と思わず声あげてしまいました。それにしても木管低音が充実ナリ(爆)。
今日の指揮はBossjun様&堺さんのゴールデンコンビ
メニューは…(本番の曲順です)

@ブロックM
リハでは一番最後にやりました。もうヘロヘロで、何回か経験済みなので、リハでは客席に座って鑑賞。大きなスケールに感動しました。でも本番はちゃんと吹きました

Aカンタベリー・コラール
堺さんの粋な計らいにより、管楽器の音にかき消されがちな弦楽器を引き立てようと、最初の繰り返しの1回目は弦楽器のみに。そ〜いえば、グランシップでもそ〜でしたにゃ。。今回は2nd吹いてみました。1stの引き立て役やってるぞ〜〜って感じでちょっと自己満モード(笑)。天に昇っていくような心洗われる曲でした。最後は静かに、心臓も動かすな!(笑)ということで荘厳な感じでした。

Bエル・カミーノ・レアル
高校のときにちょっとだけやったことのあるリード先生の曲。他の曲は1stと2ndをテキトーに選んだが、この曲だけは意図的に1を選んだ。そろそろ2ndにチャレンジしてみたいなぁと思いつつも、前回やったときにちょっと不完全燃焼感が残ったので、高校のときにやった1を選ぶという無難な路線で。
真ん中のゆっくりな所からリハはすすめられた。8分の7拍子(3+2+2)や8分の8拍子(3+2+3)は歌詞を付けて数を数えればOK!とBossjun様のナイスアイデアでなんとか乗り切り??最後まで通したところで、前半をやりました。どんな歌詞だったかというと、せかい・いち・すき〜せかい・いち・あなた〜、でした。オーボエソロに酔いしれながら、この歌詞でアタマの中で歌ってました(笑)。一つだけ懺悔。楽譜を1段飛ばしてしまい、ヘンなところでメロディを吹いてしまって、隣の男性がつられてしまい、ごめーわくかけましたm(_ _)m。あれっ、1stのメロディ、やたらアタシとその男性の音が目立つんですけど・・・。いくらアタシの音がデカいとはいえこの人数でこんなに目立つってことは・・・ひょっとしてアルト隊のほとんどが2nd選んだのか…!?!?
16分音符は相変わらず指が回りませんですにゃ。。次回またやる機会あったら2に挑戦だぁ〜〜!!

Cジャパニーズ・グラフィティXI〜刑事ドラマ・テーマ集
上記3曲はさすがにソロイストで吹きましたが、この曲はヤナメタルに交換、にゃはは。。太陽にほえろ!のソロ、相変わらずの爆音で吹きましたよ。。。ソロといっても1stみんなで吹いたけどね。2ndの人も吹いてよかったんじゃないかな。。一応ユニゾンってことで、スタッカートとかスラーとか楽譜に忠実に吹いてみたけど、ある意味、自分のやりがちなクセが分かったような…。オーボエソロの裏メロのところは、ソロということになったにもかかわらず、本番でそのことを忘れてしまって吹いてしまったぁ〜〜。。はぐれ刑事のTPはスゴイにゃ。。血管切れそーですにゃ。

Dボッサde第九
ベートーベンの第9をボサノヴァ風にアレンジした曲で、地元のジュニアブラスの子供達も交じっての演奏でした。はじめ、なんとな〜〜く第9吹いてるというのは分かったが、どこがボサノヴァなんだろう?といった感じで、途中パーカッションだけ演奏したところで、ボッサ特有のリズムが分かり、さらに途中のリズムの取りにくいところをBossjun様がリズムを歌ったことでようやくナットク。自由演奏会の曲にしては易しめだったけど、小学生にボサノヴァは高度ですにゃ。君たちスゴイ!
1st隊はそのまま演奏席で、2nd隊(自称29才以下、笑)は客席で演奏しました。

E宝島
お馴染みの曲ですにゃ。途中の長いソロは1stみんなでやりました。大勢のなかで吹くとあんまりプレッシャーなくていい練習になりますねん(おいっ!!)。そろそろここのソロ、吹けるようになりたいところだけど、前半が精一杯ですにゃ。。。途中のTP&TBのユニゾンはチ〜タ〜(立ってプレイ)でした。ひょえ〜〜っ、ド迫力!!!関係ないような顔してるバストロ隊に堺サン、バストロも吹いていいんだよ!とツッコむ。
この曲もヤナメタルで爆音で吹きました。もう分かってるってか(笑)。。

Fビリーブ
元少年少女合唱隊に加わりました。Bossjun様が演奏隊の指揮、堺サンが合唱チームの指揮を担当。堺さんの演出でステップ踏んだりフリを入れたり、、とすっご〜〜〜い楽しい!!隣にいたぱるるんサンが、ゴスペルってこ〜ゆ〜ノリだよね、と。まさに!!!

超ダイナミックな自由演奏会でした。
ダンナと義父母が見に来ており、なんとダンナはじゃんけん大会で楽譜ファイルをGet!してくれました〜〜。Bossjun様には弱いアタシ、代わりに頑張ってくれてありがとー。お義母さんも勝ち残って前に出てきたけど、最後に負けてしまい残念。。。健闘でした。去年より迫力あったよ〜〜、とご満悦な様子で嫁としてもウレシイ限り。
ダンナは前日から実家に帰っていて、そのときに、声楽教室の発表会のDVDを焼いて、さらにポータブルDVDも両親へのプレゼントとして持たせました。向こうの実家で鑑賞して、大爆笑だったようでした。

去年もそうだったが、ここ磐田の自由演奏会は充実度も疲労度もスゴい!!どうやら昨年同様、風邪引いてしまったみたいです
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2008/4/10

Gospel de La Festa Vol.17  

祭りの後のレッスン。超お気楽モードなり
とゆーわけでレッスンもいつもよりまったりと。。。ストレッチから始まって、発声練習。パートごとに和音やったけど、テナーは7thコード担当でなかなか音が取りずらそうでした。さらに、並び順でド・ミ・ソを1人ずつ振り分け、、、隣の人と音が違うからつられないようにするのに必死でした。ETSUKOセンセが和音やることによってハーモニーの感覚を養えると説明。しか〜しそのとき、みんな自分の担当する音を取るのに必死で、誰も説明聞いてくれな〜〜い、とETSUKOセンセ(笑)。みんな爆笑。ときにステップをつけたりもしてみたけど、ステップ入れると音が分からなくなるという事態に。一生懸命な姿があまりにも面白かった発声練習の時間でした。
さて曲は、さくら祭りで歌った「Make us one」をやりました。この曲を歌ったことによって、キレイなハーモニーを作る、ということをじっくりやってみたいというみんなのリクエストにETSUKOセンセが答えてくれました。参加しなかった方は初めて歌ったけど、すごくイイ感じで歌ってました。今日はいつものパート関係なく、3パートをそれぞれ歌い、並び順にソプラノ・アルト・テナーに振り分けて歌ったりしてみました。隣の人につられないようにするのにここでも必死!そして自分が歌いたいパートを歌おう、ってことでどのパートを歌いたいか挙手したところ、ソプラノ希望者が男性の新人Iさんだけ!!美味しいことにソロ!!!そしてアルトとテナーが半々くらいに分かれました。Iさんの声、低音が素敵でした〜。
この曲はどのパートも歌えるようにしよう、ということで、次回仕上げに入るようです。
歌うってスッキリ。掛け持ちでやっていけそうかな??
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2008/4/8

恐るべし!!ホンダ様☆  

まずは ここ をクリックして下され〜〜!!!

さてさて、、、
例として、サックス奏者の他楽器掛け持ちパターンであるが・・・・

◎ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4つのうち2つ以上掛け持ち
楽器の大きさが違うとマウスピースの大きさも異なり、微妙に息の入れ方やアンブシュア等のコントロールも多少変える必要がある。楽団では足りないパートの助っ人的な役割を任されることが多く、いわゆる縁の下の力持ち!ときには芸が身を助けるどころか、不本意なパートになってしまって、芸が身を滅ぼしてしまうことも・・・
4つ全てをこなす人もいます。4つ全てをこなす前に…買うお金が…

◎サックス&クラリネット
同じ1枚リード楽器なので、指使いさえ覚えてしまえば一番対応しやすい??とはいってもクラって音出しにくいです。。クラやってた人は容易にSAXの音が出せるけど、逆は・・・。
ビッグバンド等で、ときどきSAXの人がクラリネットでソロ吹くのは目にします。

◎サックス&フルート
意外とこの掛け持ちパターンって多いです。ジャズやフュージョンやってる人によく見るかなぁ。。ボサノヴァ演奏するときにフルートへ持ち替えするパターンが多い気がします。
同じ木管とはいえ、口のカタチが違うのによく対応できるなぁ。。。ビール瓶で音出すときと同じように、、って言われても、音出ましぇ〜〜ん。

◎サックス&トランペット(トロンボーン)
木管と金管を掛け持ちできるだけでも、アタシからすりゃ天才ですわ。。しかも木管と金管でこの組み合わせは花形で美味しいですな。。

◎サックス&ピアノ等の鍵盤
小さい頃にピアノ習ってた、というのが多い。ベタといえばベタ。

◎サックス&ギター(ベース・ドラム)
吹奏楽でSAXやってた人がバンドに憧れて…っていうパターン、よく聞きます。

◎サックス&ボーカル
アタイもコレに属する?のかな。。ゴスペルでの発声練習、意外とSAXで役立ってます。。
喉をコントロールするところは共通してて、よく歌うようにSAXも演奏するように言われるのはそこですね。実際に両方やっててSAXって人間の声に近い楽器って言われるのが分かる気がします。

ほかにも色々掛け持ちパターンありますが、とりあえず今までに多く聞かれるパターンを挙げてみました。


それにしても、、
ギターに始まり、フルートにクラリネット、トランペットとトロンボーンまで、シメは歌!!
恐れ入りました、ホンダ様☆
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2008/4/6

白穏さくら祭り&サックスレッスンVol.92  

BBBBライブから帰宅して家に着いたのが夜中の12時
さくら祭りの集合時間は9:30。眠たい目をこすりながら起き、支度して9:00には家を出て現地へGO!
まずは、本番前の1時間半のワークショップから。ストレッチ、発声をかる〜くやってガッツリ歌いました。
「Make us one」、ヤバイ、、歌詞覚えてない。。1回目は歌詞&楽譜見ながら、歌いました。2回目以降は歌詞を外してみたけど、、意外にも歌えました。まだ記憶力衰えてない、よ〜〜し
「Oh! Happy Day」は、、、アルトからソプラノへ移動。地域の方々の近くへ行って、サポートしながら歌いました。貴方が近くにいると安心して歌える、そんな言葉に救われました。ウレシイです。しか〜し問題は、、自分のソロ。とりあえず、天ラブ2版の歌詞のカンペ作ってきたものの、全く練習してきませんでした(超爆)。。とりあえずワークショップではテキトーに歌ったものの、本番ではある程度ちゃんと歌いたいものデス。
とゆ〜ワケで本番前の休憩時間に、ポータブルDVDに天ラブ2の「Oh! Happy Day」の自分のソロ歌う箇所をリピートしながら猛練習。そしたら、BVGの練習の招集がかかってしまった。ハイ…。必死にソロ練習していたアタシを見たBVGメンバー、あれで充分じゃん!と。。そうか、、ハタからすればそんなヘンじゃないんだ、、、と半ば自分にナットクさせて、BVGの練習。アタシのポータブルDVD使って練習したけど、音量MAXにしても小さすぎ。。。なので小声で音程確認程度だけでした。。
そして本番30分前になり集合。地元の太鼓演奏やってる脇で、「Oh! Happy Day」のソロ練習していると、、、Akiさんって真面目だよねぇ・・・、とIさん。真面目どころか・・・、不真面目ゆえに練習せずに、今頃になって慌てて練習してるだけなんです。。。
いよいよ本番1セット目。原コミュニティクワイヤ(今回のワークショップ参加者)から。「Make us one」は気持ちよ〜〜く歌えました。「Oh! Happy Day」のソロ、かなりギリギリまでアタシが歌ってしまい、次にマイク渡さなければいけない、公民館職員の男性の方が歌い始めるところに間に合いませんでした。大変失礼しましたm(_ _)m、第2ステージでは気を付けますってことでご勘弁を…。そしてBird Valley Gospers。「Chariot」は練習の成果あって想像以上にキレイに歌えました〜。「Joyful Joyful」もすでにステージで経験済みで、いい感じで力が抜けて歌えました。そしてVoice of Infinityの皆さんが2曲。人数が少ないなか、綺麗な歌声を聞かせてくれました
それが終わると次はフラダンス。老若問わず、肩を出したセクスィ〜〜な衣装に悩殺!小さい子のフラ衣装が可愛かったにゃ。フラダンスってダイエットにいいって聞くけど、あの衣装着る体型になってからでないとフラはできそうにないですにゃ。。。痩せるためにフラやる前に、痩せてからでないとフラ出来ましぇ〜〜ん(笑)。
そして本番2セット目。1セット目と同じ進行でやりました。「Oh! Happy Day」のソロではアタイは早く切り上げ、次の職員さんがちゃんと歌い出しから歌えるようにマイク渡しできました。1セット目で体力を使い果たしてしまい、2セット目は・・・まぁいい具合に力が抜けてましたよ(笑)。
たった2回の練習だったけど、1つになって歌うっていいですにゃ。皆さんお疲れさまでした。

一旦家に帰って昼寝して、夕方からはSAXレッスン。
楽器屋さんへ到着すると、みんな揃っていてサロンでまったり。まだ中学生テナープレーヤーNちゃんがレッスン中。MONKYセンセのお手本をその後真似して吹くというコール&レスポンスやってる音が聞こえてきました。昨日MONKYセンセにリクエストしておいたから、きっとアタシたちのグループレッスンでもやるんだろうな…とウキウキ
さてレッスン。ゆうこさんのお友達の方が体験レッスンを終え、見学してました。ようこそ〜〜〜。ゆうこさんと同じテナー希望のようです。ウェルカ〜ム!!徐々に増えつつあるテナー人口。アルト押されそう。。アルトもカモ〜〜ン!
はじめはロングトーンから。アンブシュアに注意!ぎゅって締めるんじゃなくて包み込むように。
そしてオーバートーン。オクターブキー押さないシ♭から最低音シ♭の指(穴を全部ふさいだ状態)でさっきと同じ音への移行の繰り返しを2拍ずつ。シ♭の指のときも全部穴をふさいだときと同じ喉の状態で音を出すのが正しい吹き方なり。コレをオクターブキー押したファでも同じことをやってみる。しか〜〜し、全部穴をふさいだときにいつもなら難なく当たるのに、なぜかいつも当たらないで困っているオクターブキー押したシ♭が出てしまう。なぜだ〜〜〜〜、と焦ってたら、、、原因分かりました。右手小指のドのキーを押し忘れてました(笑)。アホですな。。。
他にも、オクターブキー押さないシおよびオクターブキー押したファ#→最低音シ、オクターブキー押さないドおよびオクターブキー押したソ→最低音ド等もやってみました。
次はアドリブ。昨日リクエストしたことやってくれました。MONKYセンセ、アリガトウです。コードはB♭とE♭(in C)の繰り返し。まずはB♭のときにはシ♭とレ、E♭のときはシ♭とレ♭の2音限定でMONKYセンセの後にレッスン生が真似して吹くコール&レスポンス。コードが変わるときにレに♭を付けるor付けないでコードが変わりましたよ〜〜という感じを出すことが出来る。たった2音、レに♭を付けたり付けなかったりだけを気をつけてやってみました。そして2つのコードに今度はソも加えて3音限定でのコール&レスポンスやった後に、アドリブ回しもやってみました。レベル的にはゆる〜〜りとしていてアタシにはちょうどいい。しか〜し、アドリブ上級者にとっては物足りないだろう。。お次はスケールを使ったアドリブ。こっちは、ひえ〜〜〜っな感じ(笑)。スケールをただただ右往左往するばかり。気をつけなきゃいけないレの音は、フラットを付け忘れたり逆に外さなかったりで…
残りの時間は「Charlie Dozen」を合奏。もう本番が終わってしまったのでお気楽モードでした。ソロも昨日のIGGYさんのが参考になって、かつ目の前に迫った本番もないということで、リラックスして今までになくいい感じでした。とはいっても行き当たりばったりで完璧ではないですが…。1回通してみてMONKYセンセ、この曲シンドイな、、と(笑)。16分音符のリズムをつかむのにテナーの皆さんかなり苦労してました。アタシもテナー陣がレクチャーされてる間、自分もリズム取ってみたけど難しいデス。
とゆ〜感じでレッスン終了しました。

この後、、、スカバンドの練習なり。レッスン終わってちょっと遅れてスタジオ入り。すでにTPのDaiちゃん、ギターのDaiちゃんの会社の同僚のKさん、ドラムのお店スタッフHさんが練習やってました。そこで言ってしまったひとこと。
あ、あのぅ、、、コレで遊びですかぁ・・・!?!?
遊びで楽しく合わせよう!って感じでやるから、、と言われて、とりあえず曲は数回聴いて、譜面の自分のところをマーカーで印付けて、しかしまったく練習しないで行ってしまったら、、、みんな上手い。スンマセン、ナメてましたm(_ _)m、m(_ _)m、m(_ _)m。楽譜初見でつっかえながらやってみました。それでもKさん、SAX入るといいっすね、と言ってくれて・・・、ありがたいっす!初めてスカパラの曲やってみたけど、ノリが良くって楽しい。ファンクで参考になる部分もありそう!
ただ、自分自身もうパンク寸前なので、このバンド、本当に遊びで気楽にやらせていただきます、あしからず。。。

とゆ〜感じで、ゴスペル、SAX、スカ、とハードな1日を無事終了しました
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