ライブ情報♪                                                                                                                                                                                 

2008/4/8

恐るべし!!ホンダ様☆  

まずは ここ をクリックして下され〜〜!!!

さてさて、、、
例として、サックス奏者の他楽器掛け持ちパターンであるが・・・・

◎ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4つのうち2つ以上掛け持ち
楽器の大きさが違うとマウスピースの大きさも異なり、微妙に息の入れ方やアンブシュア等のコントロールも多少変える必要がある。楽団では足りないパートの助っ人的な役割を任されることが多く、いわゆる縁の下の力持ち!ときには芸が身を助けるどころか、不本意なパートになってしまって、芸が身を滅ぼしてしまうことも・・・
4つ全てをこなす人もいます。4つ全てをこなす前に…買うお金が…

◎サックス&クラリネット
同じ1枚リード楽器なので、指使いさえ覚えてしまえば一番対応しやすい??とはいってもクラって音出しにくいです。。クラやってた人は容易にSAXの音が出せるけど、逆は・・・。
ビッグバンド等で、ときどきSAXの人がクラリネットでソロ吹くのは目にします。

◎サックス&フルート
意外とこの掛け持ちパターンって多いです。ジャズやフュージョンやってる人によく見るかなぁ。。ボサノヴァ演奏するときにフルートへ持ち替えするパターンが多い気がします。
同じ木管とはいえ、口のカタチが違うのによく対応できるなぁ。。。ビール瓶で音出すときと同じように、、って言われても、音出ましぇ〜〜ん。

◎サックス&トランペット(トロンボーン)
木管と金管を掛け持ちできるだけでも、アタシからすりゃ天才ですわ。。しかも木管と金管でこの組み合わせは花形で美味しいですな。。

◎サックス&ピアノ等の鍵盤
小さい頃にピアノ習ってた、というのが多い。ベタといえばベタ。

◎サックス&ギター(ベース・ドラム)
吹奏楽でSAXやってた人がバンドに憧れて…っていうパターン、よく聞きます。

◎サックス&ボーカル
アタイもコレに属する?のかな。。ゴスペルでの発声練習、意外とSAXで役立ってます。。
喉をコントロールするところは共通してて、よく歌うようにSAXも演奏するように言われるのはそこですね。実際に両方やっててSAXって人間の声に近い楽器って言われるのが分かる気がします。

ほかにも色々掛け持ちパターンありますが、とりあえず今までに多く聞かれるパターンを挙げてみました。


それにしても、、
ギターに始まり、フルートにクラリネット、トランペットとトロンボーンまで、シメは歌!!
恐れ入りました、ホンダ様☆
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2007/11/6

楽器フェアレポ<試奏編>  

目白押しのイベントの合間をぬって、試奏もしてきました。ただ時間が無くて、今まで触れたことのない楽器も触ってみたかったけど、結局はSAXメインに(笑)。ヤナメタルとセルマーソロイストのマッピで吹いてみました。おバカなことにメイヤーのマッピは持っていったもののリガチャーを忘れた(2日とも)。。それにしてもここで試奏してるお客さんたち、上手い人たちばかりで・・・。まあいいか…、と旅の恥かき捨ててきましたよ〜〜〜
ではその感想を、、、あくまでも個人的主観ですが。。。

◎プリマ楽器さん
ヤナギサワのSAX扱っており、楽器購入の際にお世話になりました。必ずここへ寄るのはもうお約束ナリ。ただ、Nさんがいなかったのが残念でした。。
・A992-GP
管体は自分のと同じでメッキがゴールド。キラキラと輝くいい音でした。ただ、、アタシが吹くとキンキンしてしまう。。
・A9937-PGP
管体が総銀製でメッキが自分のと同じ。音はしっとりとしながらも重厚感アリ。使いこなすのは難しそう。
吹いたのはコレだけでしたが、総金製SAXも飾られてました。とても怖くて手に取ることすら出来ませんでしたぁ〜〜(@o@)。値段を聞いたら…ウン百マン、値段付けられないと言っておりました〜〜。重さもハンパじゃないみたいデス。いくら大金持ちで買えたとしても、肩こりに悩まされそうですな。。
そして今回初対面したのがSC9937という総銀製のカーブドソプラノ。マッピ持ってなかったので吹けなかったけど、持たせていただきました。ん〜〜カワイイ。そのうち発売になるかも!?

◎YAMAHAさん
世界のYAMAHAと言われるだけあって、外国のお客さんも吹いてました。
・YAS-82ZUL
勝田一樹サンのステージの後で、恐れ多くも同じのを吹いてみたいと思い、飛んでいきました。JAZZプレイヤーに愛用者が多いらしい。アンラッカー独特のカラッと乾いた音がナイスな感じだけど、アタシが扱うには…。
・YAS-82Z
アンラッカーの後にスタッフに勧められて吹いてみたけど、こっちのほうがしっとりとしていて、アタシに合っている。というかめっちゃ吹きやすい!個人的には、ジャズやフュージョンやりたい人にオススメ!!
・YAS-875EX
またまた恐れ多くも須川さんモデルを拝借。はじめヤナメタルで吹いたとき、抵抗感があってちょっと吹きにくいなあと思い、ソロイストに変えたら抵抗感はあるものの、音はまろやかでいい感じ。吹いてみてクラシック向きなのが分かりました。
・YAS-875
EXのあとにスタッフさんから、こちらもいかがですか?と勧められて吹く。やはりソロイストに合っていて、EXより抵抗感が強くて音もさらにまろやか。こちらもクラシック向き。吹いた後にEXとの違いの説明を聞いて音の違いをナットク。EXは2点支柱なのに対してこちらは3点支柱。そしてU字管に厚みがある、と。

◎野中貿易さん
セルマー、バンドレンを扱ってます。藤陵さんのライブの後に吹きました。ライブの余韻に浸っているなか、一番最初に音を出す勇気なく、、、誰かが吹き始めたら吹いてみよう!と何分か待ってから吹きました。
・SA-80UとSERIEVを純粋に吹き比べ(フツーのラッカー)
Vはやっぱり抵抗感があって重く、Uのほうが吹きやすかったです。他の楽器はだいたい慣れてるヤナメタルのほうが吹きやすかったけど、やっぱ楽器がセルマーのせいか、ソロイストのほうがだんぜん吹きやすい!!
・Reference(チャーリーパーカー没50年記念モデル)
また恐れ多くも藤陵さんの吹いたモデルを…。MARKYの復刻版みたいだそ〜で、正直言ってSA-80Uよりも吹きやすい。というのもアタシの以前の楽器MARKZで、指の感触といい吹き心地がそれに近いものがある。さらに小振りな造りで手の小さいアタシにはフィンガリングしやすいのだ。
・SA-80Uの金メッキと銀メッキを吹き比べ
金のほうがキラキラと明るく、銀のほうは明るいけれどやや落ち着いた感じ。
・SERIEVのピンクゴールド
自分の楽器に感触が似ていた。こっちのほうが抵抗感強かったかなぁ

◎下倉楽器さん
キャノンボールが展示してありました。
・A5-B Ice B "RAVEN"
ブラックニッケルプレートにサテン加工を施したモデル。抵抗感あって力強い感じ。ネックをシルバーに変えると明るい感じに。
・モデル名は忘れてしまったけど…
ベルとU字管がブラックニッケルでメイン管体がシルバーのモデル。レイブンより抵抗が軽く吹きやすい。コレも2種類のネック付き。
2つとも左手小指のキーが遠くて手の小さいアタシにはちょっとキツイ。それさえクリアーできれば…ってところ。それに加えて力強いので、女性で使用しているのをあまり見ない(というか未だ見たことない)のもナットクでした。

◎中島楽器さん
カドソン扱ってます。最近注目の台湾製で今回一番吹いてみたかったメーカーです。
・A-902AS
アンティークブロンズ仕上げのビンテージ風。吹き心地は82Zのアンラッカーに似た感触だが、こちらのほうが柔らかい感じ。ある出来事によりこのモデルにはちょっと特別な思いが。。吹いていて枯れた感じの音が切なく染みいり、味わいある音色でした。
・A-900BN
ブラックニッケル仕上げの力強い音。抵抗感が程よく、ずっと吹いていたい楽器でした。実際かなり長い時間吹いてしまいました。フュージョンやファンクには持ってこい!ですにゃ。吹奏楽にはちょっと個性強いかも…。自己満足に陥りそうな楽器でした。

◎ビュッフェ・クランポンさん
カイルベルスの黒いモデル吹きました。吹いてみると、キャノンボールやカドソンの黒いモデルとは吹いた感じが違う。。スタッフさんにそのことを言うと、ニッケルでなくてシルバーだそうで…。やけに明るい感じがしたのはそ〜ゆ〜ワケだったんですな。。。他社製品より左手サイドキーの位置が指寄りになってるのが特徴。

◎グローバルさん
ioを扱ってます。カドソン同様、最近注目され始めてきた台湾製のブランド。
・AS1065PLS
濃いピンクの個性的な見た目どおり、音も個性的で抵抗が強い。
・AS1065BNS
黒い見た目のごとく、抵抗も音も力強い。
・AS1065GLS
うっすらピンク色。上2つと比べると柔らかく明るい感じ。
3つとも全般的にクセがあるが、使いこなし方によって仲良くなれるかも。

◎プロジェクションさん
竹のマウスピース「Gottsu」を扱ってます。ここでも試し吹きしました。全般的にデュコフの吹き心地に似ているが、デュコフよりコントロールしやすい。
・隼
真新しい竹で作られたマウスピース。ハイバッフルなせいかアタシには扱いにくい。
・焼
竹を焼いて作られたマウスピース。隼よりもはるかに吹きやすい。アンブシュアも慣れればハマりそう。
・煤
古民家の囲炉裏で燻された竹を使用したマウスピース。焼よりマイルド。好みにもよるが、雑味もなかなかイイ感じ。
天然材料を使用しているだけあって、スタッフさんが温かかったデス

他に、ちょろ〜っとピアノ弾いたりシンセサイザーいじったりもしました。

今回いろいろ吹いてみてアタシの一番のお気に入りは、カドソンのブラックニッケル!中島楽器さん、長々とお邪魔しましたm(_ _)m。

プロの演奏聴いたり試奏したりで至福の2日間でした。ただ、歩き回ったせいで今になって筋肉痛が。。。今頃筋肉痛なんて年取った証拠だにゃ。。困ったモンだ。
さて、この余韻を忘れないうちに練習しなきゃ!!
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2007/11/5

楽器フェアレポ<イベント編>  

3日&4日、パシフィコ横浜行ってきました。しかも2日とも鈍行で。3日はビジネスホテル泊まろうかとも思ったけど、往復の電車代+駅の駐車料金のほうが安いので一旦帰ってきました。
2日間ともイベント目白押しで、その合間に楽器の試奏をするという感じで、広〜い会場内を歩く歩く。。おかげで足が筋肉痛に。いい有酸素運動できました(笑)。
さて、今回見たイベントは・・・

<3日編>
13:00〜 「東京スカパラダイスオーケストラ」
  北原雅彦(Tb)&NARGO(Tp)
  〜XOトランペット&XOトロンボーンの魅力〜  【グローバル】
やっぱお客さん多い!でもわりと早く来たため2列目くらいで見れた。北原さんのピンクの楽器が目にも鮮やか。もう15分くらい前には登場していて、音響チェック等終わったらNARGOさんが、ありがとうございました〜〜、と言い会場内は、え〜〜〜!とBOOイング(笑)。演奏はもちろんスカ。ホルストの「木星」をスカバージョンでやったのは面白かった。なぜ木星かって??ここの会社‘JUPITER’っていうブランド扱ってるんですよ。それにちなんでの演奏でした。もっと面白かったのは、ポパイのテーマの途中の笛(お○ゃる丸の)とかけ声。至近距離でドキドキでしたが、すごく親しみやすいお2人でした
14:00〜 窪田宏(D−DECK)+勝田一樹(SAX)  【YAMAHA】
パシフィコを一旦出てクイーンズサークルへ移動。15分前に着いて、すでに演奏していたので、え〜〜っ、と一瞬思ってしまったが、リハーサルだった。そのときからすでにスゴい!!甘〜〜いT.saxの音色が建物内に響く。窪田さんのエレクトーン演奏は圧巻ナリ。フュージョンやハードロックやラテン…様々なジャンル、様々な音色を両手両足を駆使して演奏。それに勝田さんのSAXが加わってゴージャスに!アルトとテナー両方の音色が聞けて贅沢なひとときでした。しかも入場券要らず。無料でコレは大盤振る舞いすぎですぞ〜〜!!!
15:00〜 大山日出男 ジャズライブ  【中島楽器】
またパシフィコへ戻る。カラオケをバックにソロの演奏。このカラオケ、○ェイミーに違いない。。。アルトとソプラノでの演奏がありました。ただただ聴き入るばかり。薄暗いライブバウスで座って落ち着いて聴きたい演奏でした。普段めったに聴かないジャズだけど、聴いてしまうとハマりそう。。
16:00〜 Saxophobia“e-Sax”アンサンブル  【全音】
緑川英徳[as]、竹内直[ts]、岡淳[ts]、井上"JUJU"博之[bs]によるユニット。しかも全員がe-Sax着用で演奏するという、ちょっと異様な光景(笑)。いつもはバリトンの井上さんも今回はアルトで演奏。外からはSAXを演奏しているようにはとても見えない。。e-Saxの消音効果とともに、エフェクターを通しての演奏を披露しました。オクターブ上げたり下げたり、ギターのディストーションやワウをかけたり…とSAXの音色がエレクトリカルに大変身。e-Saxがミュート効果だけでなく、こんなふうに楽しめるのは目からウロコでした。
もう一つ感動だったのが、あのマガジンの付録CDのデモ演奏の音が生で聞けたこと
17:00〜 北原雅彦(Tb)&NARGO(Tp)
また聴きにきました(笑)。お客さんの中にもさっき見た顔がちらほら…。北原さんも、さっきと曲は同じですよ、トークはちょっと違うかもしれませんが…、と。最後のキャラバンはタテノリしたくなっちゃいました。

<4日編>
11:45〜 木幡光邦(Tp)・鈴木明男(Sax)
〜XOトランペット&IOサキソフォンの魅力〜  【グローバル】
すでに15分前からスタート!って本演奏じゃなくて・・・。音響チェックを終え、ステージでは2人でマウスピースのみで1曲演奏してしまったり、木幡さんが笑点のテーマを吹いて鈴木さんが“パフッ”とマウスピースで…、と前座??ともいえそうな芸を(笑)。しかも木幡さんが鶴瓶さんのモノマネしたり、トークから面白い。しかも5分前の鈴木さんのアナウンスが‘周りのブースで試奏している皆様、あと5分で寄席が始まります’。さらにグローバルの司会の方も‘本日はようこそ演芸場…いや、グローバルブースへ!’と。さてトークとは対照的に・・・演奏はパワフルさと繊細さを持ち合わせて素晴らしく、あまりのギャップにノックアウトされました。木幡さんはベルが上を向いて曲がっているトランペットにコルネットとフリューゲルホルン、鈴木さんはソプラノ・アルト・テナーSAXにフルートを演奏。アルトは北原さんと同じピンク色でした!ボサノバの曲では片方がソロを吹いてるときにもう片方は、カバサを持ってリズムを取る振りをするが、手に持つモノを前日に中華街で飲んだ紹興酒が入っていたトックリやなどあれこれと変え、、、演奏中も笑いが・・・。笑いのツボも刺激されたうえに、クラシカルな隠し味が入りつつも力強い演奏、1度で2度美味しいステージでした。オリジナルのバラードは心にジ〜〜ンときました
13:00〜 佐藤達哉 ジャズライブ  【中島楽器】
大山さんと同様、カラオケをバックにソロの演奏。テナーとソプラノでの演奏がありました。同じソプラノでも大山さんとはまた違う感触。ジャズも色々な人が演奏するのを聴いて、色々吸収したいにゃ。これも薄暗いライブバウスで座って落ち着いて聴きたいデス。
13:15ごろ Sopros Brasil
自由演奏会指揮者のBossjun様所属の楽団が2Fコンコースで演奏するということで急いで聴きに行きました。試奏中に宣伝をしに来て、そのときにもらったプログラムを見ながら鑑賞してると・・・どうやらBossjun様、しゃべりすぎたようで(笑)最後の1曲が演奏できなくなってしまいました、あららら。。。今年結成されたばかりで、楽団名のごとくサンバを演奏する吹奏楽団。珍しい打楽器と10人ほどの演奏で陽気な演奏でした。
13:45〜 藤陵雅裕カルテット ジャズライブ  【野中貿易】
セルマーSAXのブースでおよそ1時間の演奏。ライブハウスでドリンク&チャージ付いたらウン千円もする演奏が、楽器フェアの入場料だけで・・・。アルトもソプラノも使用楽器はもちろんセルマーのビンテージ。ジャズプレーヤーって新しい楽器を買わないらしく、野中さんに新しい楽器を買ってくれない、と言われるそうで(笑)。。何十年も使える、それくらいセルマーは良い、と言っておりました。そんななか「星に願いを」を、展示してあるリファレンスのチャーリー・パーカーのモデルで演奏しました。ビンテージのカラっとした音とは対照的にウェットでしっとりした感じもウットリ。そのリファレンスにはペリカン…じゃなかった(笑)←知る人ぞ知る、フラミンゴの彫刻が。。夜の薄暗いライブハウスもいいけど、昼間に潮風そよぐ晴れ晴れとした景色を見ながらジャズを聴くのもなかなかいいもんです。バックバンドも素敵でした。一番前で藤陵さんの息づかいを間近に感じることができ、至福のひととき。特に、聞こえるか聞こえないか程度のピアニッシモな音がツボでした。
「APOLLO JAM」スーパーライブ  【YAMAHA】
佐々木史郎(Tp),勝田一樹(Sax),田中義人(G),Penny−K(Key),坂本竜太(B),田中栄二(Ds)によるクラブ系JAMバンド。
事前申し込みまでして鑑賞なり。スゴイのひとことしか出てこない。。。佐々木さん&勝田さん、日本の○レッカー○ラザーズといっても過言でない。ここでは勝田さんはテナーのみ。超贅沢!!要事前申し込みだったこのライブ、申し込みして良かった!鍵盤のペニーさんはJAY様のバックでも演奏しているということで注目していたが、やっぱりスゴイ。前日の窪田さん&勝田さんのもそうだけど、さすが世界のYAMAHAですにゃ。フェアの入場料1000円だけでコレは大判振る舞いしすぎ。フェアのシメにいい栄養摂れました。使用楽器もYAMAHAばかりで営業トークも(笑)。勝田さんのT.sax、黒いのは漆塗りって冗談言ってたけどホントは何だろう??すごいカッコいい〜〜。佐々木さんのTPも特注とか。。
17:15ごろ 見納め
もうフェアも終盤、楽器(SAX)を見納めようようと、ひととおりブースを回ったら、中島楽器さんのところで、大山日出男さんと佐藤達哉さんのデュオ演奏を聴けて超ラッキー

とゆ〜感じで、SAX演奏のあるイベントはひととおり聴く、を目標に走り回った2日間でした。様々なジャンル、様々なSAXの音色を聴き、それぞれの味を堪能しました。プロの演奏はやっぱりスゴすぎる!!!ここまでくると好みは人それぞれだが、ちなみにアタシが今回最もツボにハマったのが、勝田一樹サン。音色が超エ○エ○なのに雑味がないというか、、す〜〜っと自分の中に溶け込んでいくという感じ。。以前レッスンでエ○い音を上手く出す方法をMONKYセンセに聞いたとき、オーバートーンの練習をするように言われた。それまで手っ取り早くエ○い音を出すのに、しゃくりやビブラートを入れればそれっぽくなると思ってたが、演奏技術が未熟なままやってしまうとわざとらしくなってしまう。しかし、勝田さんは多少のしゃくりやビブラートが入ることももちろんあるけど、音色そのものだけで充分エ○くて、喉を自然とコントロールしているのがすごくよく分かった。つまり、オーバートーンの練習をする→喉を上手く操縦できるようになる→エ○い音が出せるようになる、が勝田さんの演奏を生で聴いてようやく理解出来た。ということで、もうすっかり勝田さんの虜に。。
※追記 勝田さんのステージの模様がここで見れます。
 「鍵盤楽器エリア」と「管・打楽器エリア」の両方で見ること出来ます。

長くなったので、試奏レポは後日・・・
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