RCDライタでPIC18F系列のデバイスへの書き込みテストをしていますが、現在までにテストをおこなった下記のデバイスすべてで良好な結果がえられています。
PIC18F242 PIC18F252 PIC18F442 PIC18F452
PIC18F248 PIC18F258 PIC18F448 PIC18F458
PIC18F1220 PIC18F1230
PIC18F1320 PIC18F1330
PIC18F2220 PIC18F2221
PIC18F2320 PIC18F2321 PIC18F2331 PIC18F2410
PIC18F2420 PIC18F2423 PIC18F2431
この調子でいくと、RCDライタ+PICProg4U でPIC18F系列のデバイスを正式にサポートできそうです

。RCDライタ上のソケットに収まらないパッケージのデバイスは、アダプタを使用して書き込みます。
どうでもいいことですが、PICkit2(Version 2.52.00)ではPIC18F2331/2431のチェックサムが合いませんでした。このデバイスで'1'を維持すべき未実装ビットを'0'として扱っているからなのでしょう。