7月22日
連日、ソウギョポイントに通っていたため、スレてしまったのか? 120cmオーバーの大型サイズはおろか、ほとんどソウギョの姿を見なくなってしまった。本日は小型の96cm8.6kg(デジタル量り)のみ。しばらくポイントを休ませよう…。

その後、平均でメーターを超える大物「ソウギョ」から一転し、4〜5cmの小物「タナゴ」狙いにかえる。仕掛けはタナゴ針のサイズ「新半月」、ハリス0.3号。道糸は余っていたナイロン6lbをテキトーに、ロッドは50cmほどの枯れアシだ(笑)。餌は食パンとパンケーキの粉に卵の黄身を混ぜて練ったもの。
岸辺の木陰に足音を忍ばせそっと近づき、撒餌をすると無数のタナゴが群がる。騒乱の中へ仕掛けを下ろすと、すぐに掛かった。体色の美しい宝石の様なタナゴをゲット!

「バスの少ない野池っていいねー。小魚が多くて!」と思ったんだが、家に帰ってこのタナゴの名前を調べてびっくり。おそらく「タイリクバラタナゴ (バラタナゴ属)」だと思うのだが、「中国東部、台湾原産。ソウギョやハクレンなどの放流魚に交ざって日本に入る。その後、卵が産み付けられた二枚貝の移入に伴い、日本各地に広がった」とのこと。「こいつも外来魚かよ…笑」。
タナゴの繁殖に欠かせないのが二枚貝。タナゴは貝に卵を産み付けます。

まあまあ、綺麗な魚なんで良しとしよう。だが、バスだけが悪者にされリリース禁止になっている秋田県。だが実は、野池はバス以外の外来魚(外国産・国産含め)だらけだという事実は知っておこう。
最小サイズは約4cm。

左写真、水生昆虫「タイコウチ」。水面を泳いでいるのを発見し、餌を目の前に落とし「ピクピク」と動かしていると、前脚で挟み込む。瞬時に抜き上げ捕獲成功。右写真、タモロコかな?


その他、オイカワなど。

久しぶりの小物釣り、新鮮で楽しかったです!
7月23日
雷魚狙いの合間に、2度目となるタナゴ釣り。今日も外国産の美しい宝石達に心を癒されました。
7月28日
ソウギョを求めて県内を遠征し、計4つの野池で数多くの魚影を発見する! そのうちの1箇所は巨大ソウギョの巣窟である。120cmオーバーを複数体目撃した。その中の1匹は130cmはあっただろう。以下写真のソウギョと比べ、明らかに巨大であった。今後、メインで通い続け130cmオーバーをいただきます!(たぶん)。
1匹目、114cm13.50kg(デジタル量り)。

2匹目、101cm11.40kg(デジタル量り)。

先日まで通っていた野池の固体とは異なり、この野池の固体は岸辺に垂れ下がっているアシや浮きアシを、間抜け顔を出して食っている。水草群集地帯でアシの根を食っている固体より、イージーにGETできそう…。
ソウギョ釣り方講座、準備中!

続く!