割れるんです  

あああああああああああああああああああ〜っ!
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割れていたのだ。
箱から出すのは、多分、1年ぶり。こうなろうとは、前回、微塵程も考えなかった。

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一点でつながっているけれど、フリズビーとしての役割は、ここで終了。
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一点のキズもない、新品状態の1980年製初版の蓄光素材入りスカイスタイラーも、経時変化には勝てない。
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裏返しても、やっぱり、割れている。

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カモメ柄の、白のスカイプロと、お揃いのスカイ スタイラー(下)。
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まだ割れてはいないけれど、少し時間が経てば、間違いなく割れる・・・。
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1980年製初版のスカイスタイラーとは、異なる割れ方になるだろうが・・・。
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ピンクのスカイスタイラーは、キャサリン ヤベのデザイン。
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カモメ柄の、白のスカイスタイラーと同じように、全面に渡り円周状のヒビ。
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割れるのは、やはり、時間の問題。
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蓄光素材入り、いわゆる夜光フリズビーは、衝撃に弱いとされている。
白の顔料に含まれる酸化チタンは、紫外線に曝されると、プラスティックを脆くさせるという。
ピンクのプラスティックは???

何枚ものフリズビーが割れてしまったけれど、割れたことがないのは、黒のフリズビー。
何故だろう?



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ディスクラフトのサンバースト柄  ディスクラフト

  
ディスクラフト製フライングディスクの中で、表面デザインとしてサンバースト柄あるいはサンバーストを思わせる柄を採用しているのは、スカイ プロ、スカイ スタイラー、ウルトラ スター、スカイ ストゥリーク等々。

今回は、サンバースト柄のスカイ スタイラーとウルトラ スターの、写真の紹介だけです。

   
スカイ スタイラーの、サンバースト柄とサンバースト関連柄各種。

表面の円周状突起、トップリングの幅は、全て同一(のはず)。
トップリング上に、文字が刻まれているものと、刻まれていないものとがある。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
蓄光材入りのものは、光を与えてやれば、暗いところで蛍光色に輝く。


以下は、ウルトラ スターのバースト柄、通称「スター バースト」。
  
3枚ともトップリング上に文字が刻まれているけれど、ヘドリックズリングと呼ばれるワムオー製フリズビー表面上の同心円状線刻を持たないことから、1982年から1986年にかけて作られたと考えて良いようです。

  
  
上は、白顔料入り。
下は、顔料不使用で、少しだけれど透明感がある。
  


バースト柄関連記事
ウルトラスター
スカイスタイラー
スカイ ストゥリーク
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Wham-O 2014 / 2015   フライング ディスク

#151 7/21/2015
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運動具店に寄り、フリズビー売り場を覗いた。
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フリズビー全般と、ディスクゴルフ関連商品とが、向かい合うよう形で配置されている。
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エロビー(Aerobee)製品、ナイタイズ(Nite Ize)製品、ワムオー(Wham-O)製品等が並べられている。

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全てが米国製のエロビーは、2012、2013、2014年製造のものが並べられていたが、2015年製造のものは見当たらなかった。ナイタイズも、全て米国製。
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並べられた2015年製造のワムオー製品は、133G プロクラシック(PRO-CLASSIC)、160G フリースタイル(FREESTYLE)、175G アルティメット (ULTEMATE)で、全て中国製。
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並べられていたゴルフ用ディスクは、イノヴァ(Innova Champion Discs)製だけで、他メイカーのディスクは見当たらなかった。
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3枚のディスク、ドライヴァー、ユーティリティー、パターを組み合わせた箱入りセット。
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箱入りセットには、ディーエクス素材製とチャンピオン素材製とがあり、バラで3枚買うより5ドル程度安い価格設定になっていた。
ディーエクス素材製は、レパード、シャーク、エヴィアの組み合わせで、重量は不明。
チャンピオン素材製は、重量160グラム前後の、ヴァルキリー、パンサー、エヴィアの組み合わせ。
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2003年前後の印刷かと思われるが、横1列に4個の数字がディスク表面に印刷されていることから、ディスク自体はそこまで古くはないはず。
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チャンピオン素材製には、「5倍長持ちする」と印刷されている。
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もう一軒、運動具店でも玩具店でもない、全国チェインの百貨店(?)の、玩具売り場に寄る。
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2015年製造の、ワムオーのホースシューズ デラクス(HORSESHOES DELUXE)を発見、モチロン中国製。
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記事「2011〜13年製フリズビー」で紹介した、2011年製ホースシューズ デラクスと、基本的には同じ内容だと思われる。
微妙な違いは、2011年版にあった「CE」マークが、2015年版には印刷されていない点。
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ヨーロッパ経済圏で販売される商品に必須の「CE」マークが付けられていないということは、ワムオーが、ヨーロッパでの販売をしないと決めたのだろか? あるいは、ヨーロッパ向け包装は、別印刷なのだろうか?
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参考記事「ホースシュー
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金属製パイ皿を使う  フリズビー パイ皿

6/13/2015
 
最大外径246ミリ、最大内径222ミリ、最小内径188ミリ、深さ27ミリの、12個の蒸気抜き用の穴を持つ、大型文字フリズビー パイ皿(FRISBIE'S PIES Tin)。
錆は、裏面には少しあるが表面には皆無であり、収集品として十分な価値を持っている。
投げる気は毛頭ないが、かといって、飾り眺めるだけではモッタイナイ。
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以前、フリズビーズ パイズの金属製パイ皿を、カボチャパイを焼くのに使ったことがある。
参考記事「フリズビー パイ」
最近は、カボチャの価格が高騰していて、カボチャパイを焼くことがすくなくなった。
代りに、ディープ ディッシュ ピザ生地の成形用として、活用させてもらっている。
http://wind.ap.teacup.com/frisbee/61.html

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シカゴ風(Chicago style) の、ディープディッシュピザ(Deep Dish Pizza)の型として利用しているのは、直径、深さ、12の大きな穴のあることすべてが好都合だから。
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少々の歪みは、フリズビーパイ皿としての収集価値に影響はするが、それ程大きくはないように思う。
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シッカリ観察すると、パイを切り分けるのに使われたナイフ等による、相当数のキズ跡のあることにが判る。

しかし、このパイ皿を中古調理用器具だと考えれば、桁違いに高価。

ピザ生地を深皿型にする為、パイ皿にパイ生地を押し付け、グリル(grill/上火) の強火で焼く。
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焼き時間4分は少々短かったようで、焼いた生地をパイ皿から外したら、深皿の壁部分が垂れ下がり浅皿になってしまった。

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1分だけだが焼き時間を延長したので、焼け過ぎ防止用に、一番上の部分をアルミフォイルで包む。
これだけ焼色がついていても、12個の穴から幾分かの水分が抜けたはずなのだが、生地の底面には結構な湿り気が残っている。
フライパンの中は、ブタ挽肉に粉末ニンニク、赤唐辛子、タイ国製フィッシュソース(鰯) を加え、油を使わず焼き上げた肉団子(?)。
鰯を使った発酵食品のフィッシュソースは、塩分が非常に強いので、塩を加えるずにおく。フィッシュソースは、肉に独特の風味を加えてくれるので、市販の風味調味料等は不要。フィッシュソースとトマトとの相性は、抜群であり、トマトを使った料理には欠かせぬ隠し味。

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ディープディッシュなら、沢山の具と、沢山のチーズとを乗せられ、食事としても十分な量になる。
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一杯の具を乗せた生地を、445°F(230℃)に熱しておいた電気レンジ(下火)の、上から2段目の網にの上に直接置く。
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12分後、深皿ピザの焼き上がり。
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カウチポテトならぬ、カウチ深皿ピザで、熱戦最中のワールドカップ女子サッカーの中継放映を観る。

飲み物は、ポップ(soda pop/炭酸飲料)ではなく、林檎ジュース。糖分を取り過ぎぬよう、ジュースの量の半分量の水を加え、薄める。

すべて美味しいし、試合の内容も面白い。
しかし、審判員達の審判技術の低さが、せっかくのカウチ深皿ピザの楽しみを大幅に削り取ってくれる。




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ライトニングバースト  ディスクラフト

9/18/2014
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以前、ウルトラスター ULTRA STAR のスターバースト柄、スカイスタイラー SKY-STYLER のサンバースト柄を紹介したが、今回はそれらとは少し趣きの異なるバースト柄。
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1983年、スカイプロ SKY-PRO を縮小複写したようなゴルフ専用ディスクが、スカイストゥリーク SKY-STREAK という名前でディスクラフトから発売された。
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スカイストゥリークの、ファーストラン first run の表面化粧に、稲妻/ライトニング lightning を思わせるようなバースト柄が採用された。
ライトニングバースト lightning burst という呼び方があるのかどうかは知らないし、他の呼び方があるのかどうかも知らないので、勝手にそう呼ぶことにした。

随分以前から手元にあり、あることは記憶にも残っていたのだが、記事に取り上げようとしたことはなかった。
記事にしようと思ったのは、デイヴィスグーフィーからの、スカイストゥリークに関する質問に回答をしていた時のこと。
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ディスクラフトの蓋型フライングディスクの試作型あるいは初版ディスクの常、リッジリング ridge ring に、文字等は一切刻み込まれていない。

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グーフィーの質問は、彼の持つ「ライトニングバーストの重量163グラムは、後期型スカイストゥリークの175+グラムより随分軽いが、ライトニングバーストに重量175+グラムに近いものがあるのか?」だった。
この黄色のライトニングバーストの重量は、175+グラムまでは行かないが、173グラムでありグーフィーの163グラムの10グラム増し。
後期型スカイストゥリークにライトニングバースト柄があるかどうかは知らないが、重量に関しては、全て175グラム以上になっているように思われる。
ライトニングバースト スカイストゥリーク裏面に重量を示す数字は記入されていない。また、PDGA公認の文字も、何処にも見当たらない。

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ライトニングバースト スカイストゥリークと後期型スカイストゥリークとは、異なる金型で作られている他、使用素材も異なっている。
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粘度が高いと思われる高質量ハイデンシティー Hi-density 素材の溶液が、金型内に均一に送り込まれるようにする為だろうか、裏面ややリム寄りに直径10ミリ程の円形「逃がし穴」が配置されている。

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高質量ハイデンシティー Hi-density 素材で作られたライトニングバースト スカイストゥリークと、高質量素材とプロディー Pro-D 素材の混合素材で作られているらしい後期型スカイストゥリークとは、光沢や手触り感が明確に異なる。
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フラッシュを焚いた写真で光沢の違いが判る他、背の高さ特に上半分の背の高さの違いから、金型が異なることも判る。

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後期型スカイストゥリークにライトニングバースト柄は採用されなかったが、ディスク右端を中心とする、変形バースト柄とでもいえそうな柄が使われている。
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変形バースト柄は、後期型スカイストゥリークより小径で背が低くより現代型ゴルフ用ディスクに形状の似たファンタムプラス PHANTOM + にも見られるが、後期型スカイストゥリークのそれとは少し趣きが異なっている。
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これら以後、1986年以後のディスクラフト製ディスクに、バースト柄あるいは変形バースト柄が存在するのかどうかは知らないが、それらしきモノを見たことはない。
バースト柄に似た、雪の結晶らしい柄の印刷されたスカイスタイラーかウルトラスターかは、今もオモチャ箱の中で眠っているはず。
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ムーンライター新発見  

9/13/2014
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このムーンライターの写真から、何か変わったことを発見するのは、多分、不可能。

2010年の記事「3rd Generation MOONLIGHTER」に、『発行年不明110Gムーンライター』の写真2枚を掲載し 、『上の写真のムーニー moonie 達が一般に発売されたものだとしたら、裏面に「MADE IN MEXICO」と刻字されていないことから、1981年後半か1982年初期だったのだろうと考えられる。』と書いている。

2枚のムーニー達とは表面化粧は異なるが、未開封の110Gムーンライターが、米国本土から飛んできた。
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1992年以前に製造されたはずだが、暗闇の中で、今もシッカリ輝いてくれる。
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段ボール製の、台紙裏面は、無印刷。表面は、印刷された紙が、ディスクの下に挿入されている。
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見える限りでは、上部と下部とに文字が印刷されているが、情報量は限定されている。
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「(水の)はね」を意味するスプラッシュ splash のような形をしていることから、スプラッシュ ワムオーとも呼ばれるワムオーの商標の横に、3.59ドルの値札が貼られたままになっている。
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20年前あるいは30年前の4ドルが、今30ドルにも40ドルにもなるというのは、割に良い投資かもしれない。

米国でGPC General Product Code と呼ばれる、バーコードの下に小さな文字で
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「裏面の説明をご覧ください」などと書かれている。

透明包装を剥がし、ディスクを取り出し、挿入された紙の裏を覗いてみたい衝動に駆られる。
何時、何処で生産されたのかについての表示はなく、「説明」の印刷されている挿入されている紙の裏面、あるいはフリズビーに隠された部分にそれらが記されているかも知れない。

ちょっと待て!
クリアー clear とか、アンピグメンティッド un-pigmented とか、あるいはトランスルーセント trance lucent とか呼ばれる、透明フリズビーや半透明フリズビーなら、フリズビーの裏に刻まれた文字を読み取れる可能性が有る。
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光の照射方法を工夫すれば、刻まれた文字を読み取れるし、写真に収めることも可能。
読み取れた「WHAM-O MFG. CO. 22B」という刻字は、ワムオー製、金型番号22Bを表している。

その後方に、「MADE IN MEXICO」という刻字が配置されていて、メキシコで製造されたことが判る。
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メキシコ製のムーンライター?!
メキシコ製110Gは何点も見て来たし110G以後のメキシコ製ムーンライターも知っているが、メキシコ製110Gのムーンライターに出会ったのは、多分これが最初。

話が、少々、ずれる。
グロウ glow とも呼ばれる夜光/蓄光素材入りフリズビーにメキシコ製があることから、メキシコ製ファストバック フリズビー FASTBACK FRISBEE のグロウも存在しそうに思うが、今までの所それらしいものに出会ったことはないし、それらしき情報に接したこともない。
情報をお持ちの方、是非、お知らせください。



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ミドナイトフライアー  フライング ディスク

6/4/2014
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今風ナイトフライアーは、生まれた1979年型の衣装ではなくではなく、1980年以降型の衣装を纏っている。

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最初のミドナイトフライアーは、DGA Disc Golf Association Inc. から距離・ディスクゴルフ用として、1979年に世に出されている。ミドナイトフライアーの前に世に出されたナイトフライアーが、他企業の知的所有権を侵害することが判明し、同じ1979年にミドナイトフライアーと改名されている。
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Gシリーズの119G、133G、165G等に、言い替えれば、ワールドクラスの蓋型フリズビー「40」、「50」、「80」等に、大量の蓄光・蛍光素材を加えることで重量を増加させ、飛行安定性と飛距離の向上を図ったのがミドナイトフライアー。
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ミドナイトフライアー生誕35周年の今年、ミドナイトフライアーの35周年記念盤が、数量限定で発売されている。
昔風の蓋型フリズビーではなく、ベヴァルド エッジ beveled edge 、エッジの尖った完全なゴルフ用ディスク。
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35年前のディスクがワムオー製であったように、35周年記念ディスクも自製ではなくディスクラフト製が使われていて、リム内側に DISCRAFT と刻まれている。
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しかし、DGAの製品であることを、表面下部にハッキリ表示している。
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リム内側には、現在型ディスクラフト製ディスクに共通する、重量表示スティッカーが貼付けれている。
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重量表示スティッカーを見、1990年代中期の、スティッカー サイクロン等を思い出す。
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プラスティック内部に、ラメ状のものが混入されている。
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この角度からだと「1」が、1979年版同様の平板な印刷のように見えるが、
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角度を変えるとそうではないことが分かる。
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この印刷形式は、大面積のベタ印刷部分の剥離を防止するためであり、1980年以降版から採用された方法。
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35周年記念ミドナイトフライアーの中味は、ゴルフ用ミドレインジドライヴァー mid range driver の、スコール SQUALL 。
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これだけ輝いてくれれば夜間ゴルフを存分に楽しめそうだが、当分の間、投げる気にはなれないだろうと思う。
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Pro Ultimate League  

6/1/2014
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カリフォーニアから届いた小包郵便、中から出て来たフリズビー最下段に、プロ アルティメトという文字が印刷されていた。

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ULTIMATE と言えば、ディスクはもちろん、ウルトラスター。

米国では、アメリカン アルティメト ディスク リーグ The American Ultimate Disc League (AUDL) という、組織名に「プロ」という文字の含まれていないプロ アルティメト リーグ が結成されていて、その最初の試合が2012年4月に開催されている。
現在17ティームが、東地区、中地区、西地区の3地区に分かれ、それぞれに頂点を目指し活動している。その模様は、ESPN ESPN Inc.から、ケイブルTV等を通じ全国に配信されている。

米国のプロスポーツリーグが組織を維持して行けるかどうかは、特に人気の高くないスポーツにおいては、ケイブルTV等の有料配信による「その番組」の視聴率に依存する割合が大きいという。ケイブル会社が配信するそれぞれの番組の、それぞれの視聴率に応じた金額が、組織に配分されるという。女子プロサッカーリーグが、結成され消滅し、再度結成され消滅し、再々度結成されたのも、視聴者を集めることが出来ず経済的にやって行けなかったからだという。
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当方のアパートの共益費には、ケイブルTVの基本契約が含まれているのだが、より鮮明な画像や基本契約に含まれていない番組を見たければ追加契約をし追加料金を払う必要がある。最近それが、どういうわけか、追加料金の負担無しにディジタル番組契約に格上げされた。未だ観てはいないのだが、AUDLの試合も、見ようと思えば見ることが出来るようになった。

ユーテューブ You Tube 、グーグルのクロムキャスト Google Chromecast 、大画面TVを組み合わせれば、好きな時に、大きな画面で、気に入ったAUDLのティームの試合を観ることも出来るのだが・・・。
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AUDLではクオーター制を採用していて、1クオーター12分、4クオーター合計48分間が競技時間。競技の進行は、セルフ オフィシエイションでもオブザーバー付きでもなく、4人の審判の笛と動作とで行われる。

反則をすれば、10ヤードの罰則後退とか、サッカーのペナルティーキックにも等しいエンドゾーン中央に置かれた円内からの競技再開とかとなる。

エンドゾーン4隅には、アメリカンフットボールで使われているようなパイロン pylon(角柱) が置かれ、明確な位置判断が出来るようになっている。

プロスポーツに見世物的要素は不可欠であり、AUDLの審判による競技規則に基づく競技進行は、この観点からすれば正解であろう。アルティメトの、審判による競技進行は、セルフ オフィシエイションが原則のアルティメトを信奉する人から見れば邪道かも知れない。しかし、スポーツとしての競技性の向上を図り、競技者が競技だけに専心することを可能にもするという点からは、高い評価が与えられよう。
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スポーツを楽しむ方法には、する楽しみ以外に、観る楽しみ、応援する楽しみもある。特に、観る楽しみをより一層楽しいものにするには、メディアへの露出頻度を増やすとともに、判りやすい競技規則と競技進行とが必要であろう。

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2011〜13年製フリズビー  フライング ディスク

5/31/2014

記事「Frisbee Returns to America」に、2010年アメリカ製、正確には北アメリカ大陸の、メキシコ製フリズビーを取り上げた。
今回はそれ以後、2011年、2012年、2013年製のフリズビーを紹介する。
ただし、購入しなかったので、外箱だけの紹介しか出来ないのだが・・・。


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これは、記事「2010 HORSESHOES」で紹介したホースシューズの、2011年版。
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中味の確認が出来なかったので、どのような衣装のフリズビーなのかは不明だが、直径23センチ弱のレギュラーフリズビー REGULAR FRISBEE だろうと思う。
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当然と言うべきなのだろうか、製造国は、中国。

2007年の記事「ホースシュー」には、レギュラーフリズビより少し径が小さく軽い、1970年製の米国製ホースシューフリズビー HOSE SHOE FRISBEE が使われている。


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フリズビートス FRISBEE TOSS は、特殊な形状のラケット RACKET を使い、ミニフリズビー MINI FRISBEE を投げ、受ける遊具。
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ミニフリズビー自体は他のミニフリズビーと同じだが、表面に、WHAM-O FRISBEE TOSS と印刷されている。
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2013年製だが、生産国は、やはり中国。





ホースシュー

http://wind.ap.teacup.com/frisbee/32.html
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Frisbee Returns to America  フライング ディスク

5/18/2014
2009年、米国企業によってワムオー WHAM-O, INC.が中国系企業から買い戻された時、再起ワムオーのトップが表明した「米国内でのフリズビー生産」は実現したのだろうか。
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オモチャ屋に出かけることはなくなったが、出かけた先にオモチャ売り場があれば、今でも見て回る。しかし、米国製フリズビーに出会うことはなかったし、売っているという話を聞いたこともない。
米国でのフリズビー生産の話は、夜空の花火のように、とうの昔に消え去ったのだろうか。

出かけた先のオモチャ売り場でユニークな包装を纏った、今まで見たことのない色合いのレギュラーフリズビー REGULAR FRISBEE が1枚だけ残っているのに出会い、6.95ドル+売り上げ税=7.29ドルを支払う。
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以前、大型量販店で販売されていたレギュラーフリズビーの価格から考えると少々高価だが、他のフリズビーよりは幾分安価。
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2010年製であること、生産国表示のないこと等を、店頭で確認し購入。
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購入理由は、
1枚しかなかったこと、
見たことのない色であること、
MADE IN CHINA 表示のないこと、
2010年製であること、
米国産再生原材料リサイクルド スプリグウッド recycled sprigwood* が使用されていること等々。
しかし、購入の最大の動機は「欲しかった」ことだったように思う。
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スプリグウッドについて「sauced in the USA」米国産原材料使用 と表示しているのは、フリズビー自体が、米国以外の何処かで製造されてたことを暗示しているように思える。そうだとすれば、製造国は?


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包装素材は、再生紙ではないようだが紙のみが使われていて、紙以外のプラスティック等は使われていない。

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「Frisbee disc」との表示が普通なのだが、このディスクには「disc」の前に「eco」を加え「Frisbee ecodisc」と表示されている。
「ecodisc」表示は、米国内の製材所から回収された大鋸屑(おがくず)と、米国内で使用されたプラスティクを再生したものとの混合素材とで作られた、スプリグウッドを使用していることを強調しているようである。

「eco」が ecological を指すのか、economical を指すのか、あるいは両方を指すのかは不明。
ecological だとすれば環境負荷の減少にどれ程寄与しているのか、economical だとすればどれ程安上がりなのか、それを示すものは何も無い。

米国製ではなくとも、米国産原材料を使用し作られたフリズビーということから、米国でのフリズビー生産が再開されそうに思うのだが・・・。

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原材料加工時の特性なのだろうか、ヘドリックズリング Headrick's Ring の波線が、他のフリズビーに比べ異常な程ハッキリとそしてクッキリと現れている。
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昔のレギュラーフリズビー REGULAR FRISBEE の金型に手を加え作られたからなのだろうか、瓜ふたつの外見は、色違いの一卵性双生児を思わせる。
現今のフリズビーの溶射口は裏面に配置されているが、この最新レギュラーフリズビーでは、昔形式の表面配置となっている。
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裏面の刻字も、そっくり、そのまま。
しかし、異なる部分も、ある。最新レギュラーフリズビーの溶射口裏面は、ニプル nipple と呼ばれる半球形処理がなされている。
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異なる部分で最大のものは、5行の文字列の下、1行分空けたその下の生産国表示。
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Welcome, back to America.
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*スプリグウッドは、ワムオーが吸収合併した、電池等を一切使わないオモチャを製造しているスプリグ トイズ Sprig Toys, Inc. の製品。

フリズビー再生
MADE IN USA

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